18/05/2018
【学科長・学生代表挨拶】
いよいよ五月祭開催が明日になりました。最後に、学科長及び学生代表からのご挨拶を掲載いたします。
<学科長挨拶>
空や宇宙を飛ぶことは人類の夢ですが、それには、厳しい環境で安全に、精度よく機能する複雑なシステムを創り上げ、それを正確に効率よく運用するという、グローバルな能力を持たなければなりません。航空宇宙工学科で学ぶ学生の皆さんは、そうした困難な課題に、夢を抱き、チャレンジしています。そうした学生の皆さんの情熱を学科の展示の中から感じて頂き、空や宇宙の未来を共有して頂ければと思います。工学部7号館で皆様をお待ちしています。
航空宇宙工学科学科長 鈴木真二
<代表挨拶>
本日は、東京大学五月祭 航空宇宙工学科企画「Sky to Space ~天空と宇宙~」にお越しいただき、誠にありがとうございます。
誰もが手軽に空を羽ばたける世界。宇宙を自由に旅することができる世界。人々は、そんな夢を航空宇宙分野に託し、その分野に携わる人々は、夢の実現に向けて努力を続けています。本企画を通して、航空宇宙分野に携わる、大学・研究機関・企業の人々の思いや努力の軌跡を感じ取っていただければと思います。
最後になりますが、本企画の実施にあたり、企業・研究機関・研究室の皆様に多大なご協力をいただきました。深く御礼申し上げます。
航空宇宙工学科3年 豊島 拓