ILC-Tokyo

ILC-Tokyo 国際リニアコライダーの東京大学研究グループ

私達・東大グループは宇宙と素粒子の研究を世界で協力して進めるための国際リニアコライダー計画の検討を国内外の大学研究者・研究機関といっしょに行っています。

このたびfacebookでの情報交換を他大学とともに始めることに致しました。まだfacebookには不慣れな面もありますが、これからが楽しみです。どうぞ宜しくお願い致します。

05/12/2016

国際会議LCWS2016が盛岡で始まりました。東大メンバーも多く参加しています。

28/09/2016

It seems that more people are realizing that the International Linear Collider (ILC) will be a huge game changer for the entire region of Tohoku for generations to come. Following up on our past article on the ILC, in recent months we had a series of opportunities to witness activities related to...

グラショー博士(1979年ノーベル物理学賞)一般公開講演会日時:2016年8月28日(日) 14:00-16:00 (開場13:30)会場:東京大学(本郷キャンパス)情報学環・福武ホール ラーニングシアター米国の素粒子物理学者シェルドン・グ...
09/08/2016

グラショー博士(1979年ノーベル物理学賞)一般公開講演会
日時:2016年8月28日(日) 14:00-16:00 (開場13:30)
会場:東京大学(本郷キャンパス)情報学環・福武ホール ラーニングシアター
米国の素粒子物理学者シェルドン・グラショー博士をお招きし、Does science progress through blind chance or by intelligent design?(科学の進歩をもたらすのは、全くの偶然か、あるいは知的な計画か?)をテーマにご講演いただきます。参加無料、定員180名、事前申し込み制(先着順)です。ウェブオンライン応募フォームからご応募ください。

http://www.icepp.s.u-tokyo.ac.jp/information/lecture2016

2016.08.09お知らせ グラショー博士(1979年ノーベル物理学賞)一般公開講演会 米国の素粒子物理学者シェルドン・グラショー博士は、1960年頃電弱相互作用に関する初めての理論を提案し、これは後にアブドゥス・サラム博士とスティーブン・ワインバーグ博士によって発展されました。この研究により、3人は「素粒子間に働く弱い相互作用と電磁相互作用を統一した相互作用についての理論への貢献、特に弱中性カレントの予想」を受賞理由に、1979年にノーベル物理学賞を授与されました。本講演会は、下記のテーマ・概要をもとにお話しいただきます。なお、グラショー博士の英語による講演は、同時通訳でわかりやすくお届け...

27/06/2016

2013年8月、研究者で構成する「I LC戦略会議」が「国際リニアコライダー(I LC)」の国内候補地を北上(岩手県・宮城県)地域に決定しました。東北はこれを受けて、2030年を目標にILCをはじめとする加速器関連プロジェクトの誘致と関連産業の集積をめざし、新しい東北創生、そして日本再興に取り組んでいきます。

16/02/2016

Feb 12 morning, Jpanese diet member, US DoE staffs, ILC scientists discussing how we proceed the ILC project.

16/02/2016
先日、東大安田講堂で行われた梶田先生のノーベル賞受賞記念講演の様子が紹介されています。(僭越ながらILC-Tokyoの中の人もメッセージを寄稿致しました)http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/news/topics/top...
05/02/2016

先日、東大安田講堂で行われた梶田先生のノーベル賞受賞記念講演の様子が紹介されています。(僭越ながらILC-Tokyoの中の人もメッセージを寄稿致しました)
http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/news/topics/topics_z1301_00006.html

東京大学トピックス

03/06/2015

LHCで13 TeV衝突がついに始まりました。東大からもATLAS実験に多くの研究者が参加しています。これからどんな実験結果が出てくるか非常に楽しみです。

23/04/2015

ILC東京宣言
国際リニアコライダーの実現を目指して

2015年4月22日、東京

2015年4月22日、東京大学・伊藤謝恩ホールにて開催された ILC 東京シンポジウムにおいて、 リニアコライダーコラボレーション(LCC)とアジア・リニアコライダーワークショップ(ALCW2015) に世界各地から集った科学者は、国際リニアコライダー (ILC) を早期に実現すべき科学的正当性に関する我々の確信を示すことを目的に、この宣言を発表する。

1) ILC の素粒子物理学における役割は、誕生直後の宇宙を、極めて詳細に探求する事である。ILC での研究は、宇宙がどのように始まり、どのように進化して、今どのようにあるかを深く理解する為に、他の研究で置き換えることは出来ない無二のものであり、また必要不可欠なものである。我々科学者はILCの建設とそこで研究する事を切望している。

2) ILC が技術的に実現可能であることは、先に発表された技術設計報告書(TDR)で示されている。ILC 計画は、今後の工学設計段階を経た後、建設開始できる状況となっている。ILC 計画は、今や各国政府が関与し計画実施に向けた決断へと進んで行く段階に来ている。これに関し、現在日本政府によりILCプロジェクトの評価が行われていることについて、我々は深く謝意を表する。

3) ILC 計画は今までで最大規模の科学プロジェクトの一つであり、大型ハドロン衝突型加速器(LHC) 計画と同規模のプロジェクトである。国際計画として ILC を実現する為には、各国間での費用や技術提供の分担を行う国際的な仕組みの構築が必要である。したがって、我々は各国政府間、各国財政当局間の協議を促進し、早急にこの目標を達成すべく努力していく。

LCCディレクター  リン・エバンス
LCCと ALCW2015参加の科学者一同を代表して

注:これは東京イベント組織委員会による日本語訳であり、正文は英語版である
英語版 http://www.linearcollider.org/ILC/Press/Press-releases/Tokyo-Statement/

23/04/2015

4/22 (水) 東京大学・伊藤謝恩ホールで ILC 東京イベントが開催されました。参加者 400名。たくさんの方にご参加いただきまして感謝申し上げます。ありがとうございました。

4/26(日) 13:00~ ニコニコ生放送「いわて希望チャンネル」にてILCが紹介されます。東大からは「HiggsTan」イラストでおなじみの秋本祐希氏がゲスト出演します。ぜひご視聴ください。
07/04/2015

4/26(日) 13:00~ ニコニコ生放送「いわて希望チャンネル」にてILCが紹介されます。東大からは「HiggsTan」イラストでおなじみの秋本祐希氏がゲスト出演します。ぜひご視聴ください。

ついに キタ━(゚∀゚)━!「いわて希望チャンネル」第18回放送!ニコニコ超会議2015の会場か

4/22(水)14:00~17:30 東京大学にて、ILCの特別シンポジウムを開催します。どなたでも無料で参加できます(要事前登録)。皆様のご参加をお待ちしています。
03/04/2015

4/22(水)14:00~17:30 東京大学にて、ILCの特別シンポジウムを開催します。どなたでも無料で参加できます(要事前登録)。皆様のご参加をお待ちしています。

国際リニアコライダー(ILC)は、21世紀の素粒子物理の発展のカギを握る次世代の実験施設です。ILC建設の最有力候補地は日本です。現在、文部科学省が設置した有識者会議で日本への誘致が本格的に議論されています。

住所

東京大学素粒子物理国際研究センター
Bunkyo-ku, Tokyo
113-0033

ウェブサイト

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