嘉悦大学 - Kaetsu University

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嘉悦大学 - Kaetsu University 嘉悦大学の伝統は「自分を社会で活かす実学教育」。本学では、自立自尊を実現する人、そして、公(おおやけ)を支える精神を持つ人の育成を目指します。

【小平防災体験教室に本学学生がボランティアスタッフとして参加】2026年5月24日(土)、小平市にある陸上自衛隊 小平駐屯地で「小平防災体験教室」が開催され、本学の学生がボランティアスタッフとして参加しました。当日は、本学学生が以下の6つの...
09/06/2026

【小平防災体験教室に本学学生がボランティアスタッフとして参加】
2026年5月24日(土)、小平市にある陸上自衛隊 小平駐屯地で「小平防災体験教室」が開催され、本学の学生がボランティアスタッフとして参加しました。
当日は、本学学生が以下の6つの体験ブースの案内・運営サポートを担当し、多くの参加者の方々に体験していただきました。

【体験ブース内容】
・避難所体験
・災害お役立ち教室
・VR防災体験車・起震車体験
・自然災害体験車
・救急車乗車体験
・災害派遣体験談

この防災体験教室への参加を通じて、地域の参加者の皆様はもちろん、ボランティアとして加わった本学学生にとっても、防災に対する関心や意識を高める大変貴重なきっかけとなりました。
嘉悦大学は今後も積極的に地域活動に取り組んでまいります。

【「共通の想いでつながる!地方出身者向けBBQ」を開催】2026年6月6日(土)、地方から上京してきた新入生や在校生を対象に、学生同士の交流を深めるためのBBQイベントを開催しました。最初は少し緊張した面持ちの新入生もいましたが、火を囲みな...
09/06/2026

【「共通の想いでつながる!地方出身者向けBBQ」を開催】
2026年6月6日(土)、地方から上京してきた新入生や在校生を対象に、学生同士の交流を深めるためのBBQイベントを開催しました。
最初は少し緊張した面持ちの新入生もいましたが、火を囲みながらお肉やマシュマロを焼き、地元トークに花を咲かせるうちに、すっかり打ち解けた様子でした。

上京したばかりの時期に抱えがちな不安や悩みを先輩や先生たちに相談したり、同郷の仲間を見つけてインスタグラムなどの連絡先を交換したりと、学年の枠を超えた温かい交流の場となりました。
また、急遽行われた「四葉のクローバー探し」も大いに盛り上がり、会場は終始笑顔に包まれていました。

■参加した学生の声(アンケートより)
イベント終了後に実施したアンケートでは、以下のような嬉しい声や楽しそうな感想がたくさん寄せられました。

「1人での参加で最初は不安でしたが、同郷の友達や話しやすい先輩ができて、これからの大学生活が楽しみになりました!」
「地元のローカルネタで想像以上に盛り上がれて、最高に楽しかったです」
「普段あまり話す機会がない人や、先生方ともお話しできて新鮮な体験ができました。お肉もたくさん食べられて大満足です!」
「気の合う仲間と出会えて、さっそくインスタの交換ができたのが良かったです!」

今後も嘉悦大学(学生委員会)では、学生の皆さんが安心して楽しいキャンパスライフを送れるよう、さまざまな交流イベントを企画・開催していく予定です。
参加してくれた皆さん、ありがとうございました!

【学生広報部レポート】学生広報部レポート/地域活性化センターと連携!!岩月・白鳥ゼミ2泊3日の実地研修in出雲市岩月・白鳥ゼミの学生が、出雲市で「食」をテーマに地域資源や暮らしの魅力を学びました。======みなさん、こんにちは! 学生広報...
08/06/2026

【学生広報部レポート】
学生広報部レポート/地域活性化センターと連携!!岩月・白鳥ゼミ2泊3日の実地研修in出雲市
岩月・白鳥ゼミの学生が、出雲市で「食」をテーマに地域資源や暮らしの魅力を学びました。
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みなさん、こんにちは! 学生広報部4年の早坂菜摘です。
今回は2025年12月20日~12月22日に岩月ゼミ・白鳥ゼミが合同で行った、年に一度の実施研修についてお伝えします!
岩月ゼミ・白鳥ゼミは、地域活性化センターという一般財団法人と提携して、毎年地方での実地研修を行っています。昨年度は一年間を通して、「食」について学びました。そのまとめとして、嘉悦大学のご担当をされている地域活性化センターで嘉悦大学のご担当職員さんの伊藤さんの出向元である島根県出雲市に訪れました。出雲大社が有名な出雲市ですが、そのほかにも食はもちろん、地域資源の活かし方や、そこに住む方々の暮らしに密着してきました。

みなさんにも出雲の魅力と、ゼミでの研修の様子をお伝えしたいと思います!
それではスタートです!!

過去の岩月ゼミ・白鳥ゼミの活動記事
https://www.kaetsu.ac.jp/news/campuslife/29453/

■人と人との縁を感じた1日目
各自現地へ移動。飛行機・夜行バス・車など移動手段は自由。
17:20 発酵文化研究所に集合
17:30~18:30 牧知子氏 「人と人の発酵が生まれる場をつくる」講座

最初に、発酵文化研究所を訪れました。ここは、古民家をリノベーションしたカフェと、レンタルスペースを兼ね備えた施設です。今回、この施設を経営している牧さんにお話を伺いました。牧さんは、一度都市部へ出たあとに故郷へ戻る「Uターン」を経て、現在はこの施設を経営されています。もともとはカフェのお客さんだった方が、レンタルスペースでイベントを開催するなど、様々な地域コミュニティが生れる場になっている。ということなどを教えていただきました。牧さんのお話で「型にはまらない未完成な部分があったから、多くの人がつながることができた」ということをおっしゃっていました。型にはめないからこそ、多種多様な人が集まり、自分のやりたいことをできる場所になった。という牧さんの思いがとても印象的でした。

18:35 事務連絡・解散

解散後、何人かのゼミ生と出雲名物のしじみを使った「しじみラーメン」と、地酒を堪能しました!!
しじみが大きくて、とても体に染みる味でした!

■出雲の魅力を満喫した2日目
8:30 Sunday Market Ciboの出店のお手伝い(自由参加)

Sunday Market Ciboは毎月第4日曜日に開催されている、地元のお店が出店するマーケットです。
荷物の搬入や、出店準備、会場設営・準備のお手伝いをさせていただきました!

9:00 集合
9:30 出店者朝礼

出店者さん一人ひとりが今日の意気込みや、目玉商品の紹介を行いました。
私たち嘉悦生も皆さんの前で、実地研修で参加していることを伝えると温かく迎えてくださりました! 島根に住む方々の優しい人柄を感じることができました。

10:00  Sunday Market Ciboオープン(自由視察・体験)

出店者さんとの交流を楽しみながら、実際に食べて飲んで島根の食を満喫しました!
出店者さん同士で、お互いの商品のPRをしたり、コラボ商品を販売しているのが印象的でした。Sunday Market Ciboを通して、地元の人たちがより繋がりを持つことができているのだと思いました。

各自「出雲大社前」へ移動  ※集合までは自由時間

自由時間に出雲ぜんざいを食べました!
ゼミ生の中には出雲そばや、しじみのみそ汁を食べに行っている人もいました!

13:50 集合 (BEAMS JAPAN 出雲 店舗外の広場)・事務連絡
14:00 川島 健氏/高橋 いずみ氏「観光地における店舗戦略と事業理念・今後の展望」講座
(ここでは、前半・後半の2つのチームに分かれて受講しました。私は前半チームだったので、その時間を記載します)

BEAMS JAPAN 出雲とは、全国に6店舗しかないBEAMS JAPAN GATE STOREの一つ。BEAMS JAPANの中でも、日本全国の名所や景勝地で、地元の事業者さんと協力して作ったアイテムや店舗限定のお土産をご用意している特別なショップ。

BEAMS JAPAN 出雲で実際の商品や陳列方法などを見ながら、BEAMS JAPAN 出雲の担当者の方から商品選定などの説明をしていただきました。店舗の構造や立地を生かしたテストマーケティングの方法や、売れ筋商品の紹介なども行っていただきました。一畑電車(島根県東部を走る山陰唯一のローカル私鉄)の色でもあるオレンジ色が素敵な店舗でした!

講座終了後 事務連絡・解散

15:00~ 出雲市から出向の地域活性化センター伊藤さんによる出雲大社ツアー(自由参加)

伊藤さんの案内のもと訪れた出雲大社は、ものすごい迫力のあるしめ縄に圧倒されました。この有名な大きなしめ縄があるのは神楽殿であり、本殿は別にあることを知って驚きました! 敷地内にはたくさんのうさぎの像もあり可愛らしかったです!! 出雲大社のおみくじには大吉などの運勢の順序を示すものはなく、そのかわり1~30の番号が振られており、1番に近いほど運勢がよいそうです。ゼミの皆でくじを引いてみると、なんと私は2番で、岩月先生は1番を引き当てました!

夜にはゼミ生で地元の食材が食べられる場所に訪れました。地酒とのどぐろの煮つけが絶品で、今でもあの味を思い出すとよだれが出ます(笑)

■出雲の歴史とこれからの観光に触れた3日目
9:25 木綿街道交流会館 交流室 集合
9:30~10:00 渡部里矩 主事「美食のまち・出雲の取組みについて」講座

木綿街道交流会館とは、島根県出雲市平田地区にある、江戸〜明治期に木綿の集散地として栄えた木綿街道の歴史的な街並みや、観光情報の発信拠点である施設です。
そこで出雲市市役所職員の渡辺さんに、出雲市がどのような取り組みをしているのかや、現在ある出雲の観光資源についての話をお聞きしました。二日間を通して感じた島根の魅力を、どのような広報戦略を用いて伝えることが効果的なのかを考えました。

10:15~ 木綿街道探訪帖 (体験/自由散策)

「木綿街道探訪帖」とは、島根県出雲市平田地区の歴史的な町並み「木綿街道」を散策しながら、14種類の体験メニューを気軽に楽しめるミニツアーガイド・体験メニューのことです。
今回は「日本酒ラベルの読み解きと利き酒」「国登録文化財本石橋邸」「出雲市無形民俗文化財 平田一式飾り」「造り酒屋利き酒」「醤油テイスティング」の5つのメニューをいくつかの班に分かれて体験してきました。

私は国登録文化財本石橋邸の視察に参加しました。本石橋邸は、島根県出雲市平田の「木綿街道」にある江戸中期~明治期の歴史的住宅で、国登録有形文化財です。全国的にも珍しい煎茶用の茶室や、枯山水と露地庭園が融合した独自の日本庭園がありました。部屋の様々な場所に、姿石などの石のコレクションがあったのが印象的でした。

11:30 古瀬氏「NIPPONIAとは/観光地の宿泊事情」(講座・視察)
(ここでも、前半・後半の2つのチームに分かれて受講しました。私は前半チームだったので、その時間を記載します)

NIPPONIAとは、株式会社NOTEが運営している宿泊施設。NOTEはNIPPONIAの「なつかしくて、あたらしい、日本の暮らしをつくる。」という理念に沿ってグループ全体の事業化領域を担っており、持続可能なビジネスとエリアマネジメントを実践していく組織です。

講座では、NOTEがどのような組織で、どんな思いをもってNIPPONIAを運営しているのかを伺いました。先人が残した資源に光をあて、未来へつなぐ事業を通じて「世の中に豊かさを届けたい」という想いに深く共感しました。
地域に眠る歴史的建造物の良さを活かした宿泊施設「NIPPONIA」を運営されていること。そして何より、訪れる人と暮らす人が互いに幸せを感じ合える世の中を目指しているという姿勢が印象的でした。

空いている2部屋を視察させていただきました。
どちらの部屋も元の酒蔵の雰囲気を残しつつ、とても落ち着く素敵な空間が広がっていました。もう一度訪れる際にはぜひ宿泊したいと思います!

■感想
今回は、岩月ゼミ・白鳥ゼミ合同で行った出雲市研修の様子について紹介してきました!
2泊3日の出雲研修いかがでしたか? 出雲大社という有名な観光地のある出雲市ですが、実際に訪れてみると、地域ごとに異なる課題があることが見えてきました。今ある観光資源を活用するのか、または新たな観光資源を創造するのか。外部への魅力発信と、地元愛やシビックプライドを育む地域内での対話のどちらに力を入れるのかでも、地域の未来は変わってくると感じました。また、実地研修でしか感じることのできない、現地の地域課題を感じることができました。一つの物事に対して多面的な目線で見ることができる目が、少し養われたように思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました!
次の記事もお楽しみに!!

文責:学生広報部 早坂菜摘(経営経済学部4年)

【内海ゼミの学生が東京都港区教育長にeスポーツを通じた地域交流活動を報告】2026年5月20日(水)、内海ゼミの3年生が東京都港区役所を訪問し、港区教育委員会 新宮弘章教育長、教育委員会事務局 教育推進部長 佐々木貴浩様、教育委員会事務局 ...
04/06/2026

【内海ゼミの学生が東京都港区教育長にeスポーツを通じた地域交流活動を報告】
2026年5月20日(水)、内海ゼミの3年生が東京都港区役所を訪問し、港区教育委員会 新宮弘章教育長、教育委員会事務局 教育推進部長 佐々木貴浩様、教育委員会事務局 教育推進部 生涯学習スポーツ振興課長 本城典子様へこれまでの活動報告を行いました。
東京タワーを一望できる港区役所の会議室にて行われた報告会には、内海ゼミの3年生7名と、次代を担う2年生3名が見学として同席しました。

内海ゼミではこれまで、港区内の「いきいきプラザ」をはじめとする様々な場所で、高齢者や障害者の方々と一緒にゲームを楽しむ「eスポーツイベント」を企画・運営し、世代を超えた地域交流の場を創出してきました。さらに、これまでの実績をもとに、2024年10月末には本学園と港区との間で、eスポーツ体験事業を通じた「地域社会の発展に関する連携協定」が正式に締結されています。
今回の報告会は、この協定のもとで発展させてきた取り組みを含む、2022〜2025年度の4年間にわたる活動の成果を共有する大切な節目として実施されました。
報告会では、3年生の三澤さんを中心に、江上さん、田中さん、金子さん、鈴木さんたちが、これまでの多様な取り組みや地域の方々との交流の様子を、パワーポイントを用いて発表しました。また、中村さんと高久さんは全体の記録を担当し、ゼミ生が一丸となってこれまでの成果を伝えました。
発表の中では、活動から得た学びについても触れられ、これまでの活動の深さが伺える内容となりました。
また、3年生は教育長や生涯学習スポーツ振興課長の皆様と名刺交換をさせていただくという、大変貴重な機会もいただきました。
教育長からは、学生たちの主体的な地域貢献活動に対して温かい労いのお言葉をいただくとともに、「港区長にもしっかりと報告します」という、今後の励みになる大変嬉しいフィードバックをいただきました。

内海ゼミでは、今回の報告会を契機として港区との連携をさらに深め、今後もeスポーツをはじめとする様々なアプローチを通じて、地域社会の課題解決と世代間交流の促進に貢献してまいります。

【『嘉悦賞』の表彰式を実施】6月1日(月)、校訓「怒るな働け」を具現化し、本学の発展に貢献した学生へ贈られる嘉悦賞の表彰式が行われました。これは、他の学生の模範となり、本学の発展に貢献した方々について表彰するものです。今回は個人5名と1つの...
01/06/2026

【『嘉悦賞』の表彰式を実施】
6月1日(月)、校訓「怒るな働け」を具現化し、本学の発展に貢献した学生へ贈られる嘉悦賞の表彰式が行われました。
これは、他の学生の模範となり、本学の発展に貢献した方々について表彰するものです。
今回は個人5名と1つの団体を表彰し、真田幸光学長より賞状と記念品が贈られました。 その後、学長より激励の言葉が伝えられ、記念撮影も行いました。

■個人
・表彰者
経営経済学部4年 于 深旭さん、李 禹恒さん、HU YANGさん

小平8小地域交流ボランティアチームは、本学が小平市第八小学校で実施した「地域交流ボランティア企画」において、児童たちと昼食を共にし、レクリエーションなどを通して積極的にコミュニケーションを図りました。
母国語である中国語や、簡単な英語を交えながら交流を深めたことで、児童たちに異文化との交流の機会を提供しました。
この活動は、本学の地域貢献と国際化推進に大きく寄与しました。

・表彰者
経営経済学部4年 芦垣 太治郎さん、山田 彩夏さん

國田ゼミの2名は、関東学生マーケティング大会においてリサーチ賞2位という栄誉ある賞を受賞するにあたり、論文執筆および全体運営に関して、極めて高い貢献がありました。
國田ゼミは発足以来、関東学生マーケティング大会に5年連続で出場し、常に一定の評価を獲得してきましたが、今回初めて、リサーチ賞という栄誉ある三賞のひとつで、上位の成績を収めました。
これにより、本学の対外的評価を高める上で、多大な貢献をしました。

■団体
・SA/TAワーキンググループ

SA/TAワーキンググループは、本学におけるSATA制度の運用と発展に尽力し、リーダーシップを発揮して授業の質向上と大学活性化に貢献しました。初年次教育では新入生ガイダンスから授業支援まで柔軟に対応し、教育効果を高める成果を挙げました。
また、学生目線で、学生が主体となって大学の授業・取り組み・教育について思考し、改善するための「オンライン学生FD交流会」の企画・運営や、学外における「学生FD」への参加など、活躍の幅を広げ、本学の発展に大きく寄与しました。

受賞された皆さん、おめでとうございました。

【地域貢献 小平市環境美化マナーアップキャンペーンに参加】5月28日(木)7時30分から約1時間、本学の大学院生と女子バレーボール部の学生、および職員が花小金井駅周辺で実施された「小平市環境美化マナーアップキャンペーン」に参加しました。当日...
29/05/2026

【地域貢献 小平市環境美化マナーアップキャンペーンに参加】
5月28日(木)7時30分から約1時間、本学の大学院生と女子バレーボール部の学生、および職員が花小金井駅周辺で実施された「小平市環境美化マナーアップキャンペーン」に参加しました。
当日は、小平市職員の方々をはじめ、駅周辺の企業や商店街、近隣住民の皆様と協働し、歩行者への迷惑喫煙防止やポイ捨て禁止の呼びかけ、駅周辺の清掃活動を行いました。
清掃活動中、地域の方々からは「学生さんが参加してくださると、活気が出ますね」といった温かいお言葉をいただきました。
今後も、地域に根差す大学として、積極的に地域活動に参画してまいります。

【学生広報部レポート】学生広報部レポート/現役オープンキャンパススタッフのリアルを語る!嘉悦のオープンキャンパススタッフって何するの?学生広報部と兼務する2年生の2人が、大変だったことや成長したことを本音でトークし、記事にしました。====...
27/05/2026

【学生広報部レポート】
学生広報部レポート/現役オープンキャンパススタッフのリアルを語る!
嘉悦のオープンキャンパススタッフって何するの?学生広報部と兼務する2年生の2人が、大変だったことや成長したことを本音でトークし、記事にしました。
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皆さんこんにちは! 学生広報部2年の鈴木湊詩と落合結萌です。
私たち2人は学内活動として、学生広報部の他に「オープンキャンパススタッフ」にも所属しています。今回はオープンキャンパススタッフとして1年間活動した中で何が大変だったのか、どう成長できたのか、お互いが聞き合う形のインタビュー形式で振り返ってみました!

学内活動に興味のある新入生必見の記事です! ぜひご覧ください♪

■オープンキャンパススタッフとは
この嘉悦大学では、学内アルバイトの1つにオープンキャンパススタッフがあります。
活動内容は、オープンキャンパスに来てくださる高校生や保護者の方々に、この嘉悦大学の魅力や学生生活をお伝えするお仕事です。

■オープンキャンパススタッフに入ったきっかけは
落合:私がオープンキャンパススタッフ(以下、OCスタッフ)に入ったのは職員である藤垣さんに声を掛けていただいたことがきっかけです! 藤垣さんは入試の時に声を掛けてくださり、私が大学に入学してからも度々お話する機会がありました。そのなかで「落合さん、OCスタッフやってみない?」とのお話をいただいたことでOCスタッフの活動を知り、興味を抱いたので説明会に行ってみました。
最終的に私がOCスタッフに入ろうと決めた理由は、苦手を克服したかったからです。私は人の話を聴くことはもともと好きなのですが、自分から話をすることには苦手意識がありました。そのため、自分で大学についての説明ができるようになれば苦手意識も薄れるかな、と思いチャレンジしてみることにしました!

鈴木:私はOCスタッフ説明会に行く落合さんに付いていったことがきっかけでした。元々、気になっていましたが、職員の方からの説明を聞く中で、「先輩と関わることができるし、元々話すことも好きだし、やってみるのもいいかな」と思うようになり、入ることを決めました。他にも嘉悦大学についてもっと知ることができる活動だと思ったことも、理由の一つです。

■入ってよかったこと
落合:話すことへの苦手意識が、活動を始める前より薄くなったように感じています。スタッフとして活動しているうちに自分の話をするだけでなく、相手の話を聞き、質問を返すことも大事なんだと気づきました。それからは「自分が話さなくては…」と気負うこともなくなり、元々得意である人の話を聴くことの大切さにも気づき、意識の方向転換ができるようになりました! 無理に「自分が話そう」と思わなくなったからこそ肩の力が抜け、以前より話すことに抵抗がなくなったと感じています。あいかわらずガツガツ話しかけるタイプではないですが、今ではそれも自分の良さかな、と思えています(笑)

鈴木:一緒にOCの活動している学生や職員の方などいろいろな方々と話すことができるようになったことかな。特に先輩方とはOCの活動の中でお話しすることはもちろん、学内ですれ違ったときにも挨拶を交わせるようになりました! 挨拶をしたら笑顔で挨拶を返していただいたときはとてもうれしかったです!

■入って大変だったこと
落合:キャンパスツアーです(笑) 私は方向音痴だからあまり方向感覚がなくて、来た道を戻ればいいのに、それさえ分からなくなってしまって戻れないことがあるんですよね…。なので、最初の頃はとにかく建物の位置関係を覚えるようにしました! 広いキャンパスではないので迷子になることはありませんが、来てくれた高校生を必要以上に歩かせてしまうことは不本意なので…。なるべく効率よく案内ができるよう心掛けています!

鈴木:元々話すことが好きでしたが、実際に活動してみると高校生と何を話せば良いか分からなかったことが大変でした…。でも私は高校生の時に何度かOCに参加していたので、その時の先輩を参考にして乗り越えました! 笑顔で話したり、「来てくれたのは何回目ですか?」と尋ねたり、高校生の緊張をほぐせるような対応を今も心掛けています。

■気を付けていること
落合:OCでは、高校生や保護者の方へ嘉悦大学の入試形態や概要について知ってもらうための「総合説明」があります。その司会もOCスタッフが勤めていてるのですが、司会を勤めるにあたっては気を付けることが沢山あるんです。例えば、相手が聞き取りやすいようにゆっくり話すことや、私が話す場面でないときは話している人を見るようにすることなどがあります。職員の方がお話している間、隣に座っている司会の落ち着きがないと、高校生がそちらに気を取られて総合説明の話が入ってこないかもしれないので、来てくれた方々が集中して聴けるように心がけています!

鈴木:司会で速く話さないことです! 速く話してしまうと、伝えたいことがうまく伝わらないことがあるからです。また、司会の時に噛んでしまったことがありました。通常、総合説明はカエツホールで行われるのですが、私が司会を務めた時はイレギュラーで、会議室で行われました。そのため、カエツホールよりも来場者の方々と距離が近く、とても緊張しました。自分のことを緊張しないタイプだと思っていたけれど、緊張しいな自分がいることを知りました(笑)。ですが、教職員の方のサポートがあったので不安は少なかったです。

落合:他にも、高校生とお菓子を食べながら大学生活についてお話をする87cafeでは、質問に答えられるように準備していることもあります。87cafeは基本的に「話すことはなんでもいいよ~」というゆるいコーナーなのですが、大学の授業について知りたい、という高校生も多いです。なので、どんな授業があるか、どんな内容を教わっているのかがわかりやすいように、実際にノートを見せることもありました。心理学の授業ノートを見せたときには、高校生が興味を抱いてくれて嬉しかったです!

鈴木:OC前のミーティングでは「留学生が何人、1年生が何人、2年生が何人、3年生が何人来ます」という来場者の細かい情報が伝えられるので、その情報に合わせて臨機応変に対応するように気を配っています。来場者層によっては急な担当変更もあるので!

■終わりに
落合:この1年間で大きく成長したところは…と聞かれると悩んでしまいますが、OCスタッフに入ると決断し、活動してきたことそのものが成長なのかなと思います! 今年度からは私も先輩になるので、前年度より一層責任感を持ってOCスタッフの活動に取り組みたいです。OCスタッフに興味のある皆さん!少しでも興味があればぜひ検討してみてくださいね! また、基礎ゼミのSAにはOCスタッフを兼任している人も多いので、SAの先輩に色々と聞いてみるのもアリかも…!?

鈴木:この1年間でいろいろな人と関わりながら作り上げていくことの難しさや、楽しさを知ることができました。活動していく中で、嘉悦大学の魅力もより知ることができてよかったです。
前年度より一層、この大学の良さなどを発信していけるよう頑張っていきます!
ここまで読んでくださった方々、ありがとうございます。次回の記事もお楽しみに!

文責:
学生広報部 落合結萌(経営経済学部2年)
学生広報部 鈴木湊詩(経営経済学部2年)

【アメリカ・南ミシシッピ大学(USM)の学生との国際交流イベント開催】2026年5月22日(金)、嘉悦大学の短期大学時代からの提携校であるアメリカ・南ミシシッピ大学(USM)より、15名の学生と引率(教員2名、国際交流部職員1名)の計18名...
26/05/2026

【アメリカ・南ミシシッピ大学(USM)の学生との国際交流イベント開催】
2026年5月22日(金)、嘉悦大学の短期大学時代からの提携校であるアメリカ・南ミシシッピ大学(USM)より、15名の学生と引率(教員2名、国際交流部職員1名)の計18名が本学を訪れました 。本学の学生たちと笑顔で親睦を深め、大変有意義な国際交流プログラムが実施されました 。

午前中は、1年生の春学期科目「総合英語1」の授業に参加 。USMの学生たちがTA(補助教員)やファシリテーターとして各教室に入り、本学の学生たちと直接コミュニケーションを図りました 。生きた英語に触れる、刺激的なひとときとなりました。
昼食後、歓迎セレモニーでは、真田学長と真鍋副学長もご挨拶させていただきました。USMの皆さまに、現在の新しい嘉悦大学の姿をしっかりとご紹介できる貴重な機会となりました。また、両校の間で記念品の交換も行われ、長年の友好関係をさらに深めました 。
午後はE棟の大会議室へ場所を移し、2つのメインイベントを開催しました 。本学の学生たちが事前に準備や運営に関わり、イベントは大いに盛り上がりました 。

■日本文化体験(風呂敷・和玩具)
日本の伝統文化である「風呂敷の使い方」の実演と体験が行われました 。USMの学生にとっては初めての経験でしたが、実用的な包み方を学びながら楽しんでいただきました 。また南側の部屋では、折り紙や日本のおもちゃを使った遊びを通じて交流を深めました 。
■アメリカ文化プレゼンテーション
USMの学生たちによるアメリカ文化の紹介が行われました 。このプレゼンテーションで使われたスライドには、本学の学生たちが事前に日本語のキャプション(字幕)を入れる協力を担当 。お互いの文化への理解がより深まる発表となりました 。

イベント終了後、参加した嘉悦大学の学生からは、「この日をずっと楽しみにしていたので、交流できて本当に良かったです」「USMの学生と話してみて、今度は自分がアメリカに行ってみたいと思うようになりました」といった充実感あふれる感想が届きました。

今回の来訪を受け、学生たちにとって海外への興味や語学学習へのモチベーションを高める素晴らしいきっかけとなりました。嘉悦大学では、今後もこのような国際交流活動を大切にし、学生たちのグローバルな視点を養う機会を積極的に設けてまいります 。

【高大連携】5月21日(木)に、高大連携校の先生方を対象とした「高大連携校教員対象説明会」を開催いたしました。本学では、高校教育と大学教育の交流・連携を促進し、高大接続による相互の教育の活性化を図ることを目的に、高大連携プログラムを行ってお...
25/05/2026

【高大連携】
5月21日(木)に、高大連携校の先生方を対象とした「高大連携校教員対象説明会」を開催いたしました。

本学では、高校教育と大学教育の交流・連携を促進し、高大接続による相互の教育の活性化を図ることを目的に、高大連携プログラムを行っております。今回はその一環として、日頃から連携している先生方をお招きして説明会を実施しました。

当日は学内の施設を見学いただいたあと、副学長の木幡敬史教授より本学の教育方針や内容、特色について説明を行いました。続いて、キャリアデザインセンター職員より本学の入試制度についてご説明。最後に本学の学生より実際の大学生活や学びの内容について、スライドを交えてご紹介いたしました。

ご多忙の中、ご参加いただきました先生方には心より御礼申し上げます。
本学では今後も、高校と大学の繋がりを深める様々な取り組みを行ってまいります。

【女子バレーボール部】入替戦を制し、1部リーグに復帰しました!本学女子バレーボール部が2026年度春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦において1位となり、5月23日(土)に行われた1部・2部入替戦に出場いたしました。入替戦では、明海大学...
25/05/2026

【女子バレーボール部】
入替戦を制し、1部リーグに復帰しました!
本学女子バレーボール部が2026年度春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦において1位となり、5月23日(土)に行われた1部・2部入替戦に出場いたしました。
入替戦では、明海大学にセットカウント3-0で勝利し、見事1部リーグへの復帰を果たしました。

リーグ期間中、皆様からたくさんの温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。
今後とも、引き続きのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

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花小金井南町2-8/4

187-8578

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