22/04/2023
初めて投稿します。京都芸術大学文芸表現の現学科長をしております山田隆道と申します。はじめましての方もおられるかと思います。21年4月より、前任の河田学先生からバトンを受け継ぐかたちで学科長に着任しました。
今後こちらのページには、現在の文芸表現学科の主なニュースなどをときどきこうしてお知らせしようと思っています。よろしくお願いします。
では、まずは最近のニュースですが、昨年4月に小説「救われてんじゃねえよ」で新潮社主催の「第21回女による女のためのR18文学賞」の大賞を受賞し、翌5月には小説「なに食べたい?」で民主文学新人賞もW受賞して、派手な小説家デビューを果たした当時3年生の上村裕香さんについての情報です。上村さんは受賞後も次々に新作を小説新潮に発表しており、本日4月22日発売の小説新潮5月号にも受賞後3作目となる最新小説「泣いてんじゃねえよ」が掲載されています。
本日はそんな在学生作家の上村さんと、直木賞作家・窪美澄さんによるStoryville×新潮社トークイベント「創作の衝動」(昨年12月17日 at京都芸術大学)の模様を収録した動画をお知らせします。学科のYouTubeチャンネルに動画をアップしておりますので、よろしければぜひご視聴ください。
まずは以下のリンクから!
2022年12月17日に京都芸術大学内で開催されたトークイベント、「創作の衝動 つづりつづける作家たち」収録動画・ダイジェストをお届けします。本学科4回生(当時3回生)・上村裕香さんが、小説『救われてんじゃねえよ.....