群馬大学大学院医学系研究科皮膚科学

群馬大学大学院医学系研究科皮膚科学 群馬大学医学部皮膚科学教室の情報を発信していきます

5月30日に群馬大学皮膚科へ興味をもっていただいている医学生・研修医の方々へ向けた説明会を行います。群馬県庁31階の眺めの良いレストランでの開催です!先輩方へ直接話を聞ける良い機会です!参加希望の方、ご質問のある方はお問い合わせ先、もしくは...
22/04/2026

5月30日に群馬大学皮膚科へ興味をもっていただいている医学生・研修医の方々へ向けた説明会を行います。群馬県庁31階の眺めの良いレストランでの開催です!先輩方へ直接話を聞ける良い機会です!参加希望の方、ご質問のある方はお問い合わせ先、もしくはメッセンジャー(DM)でご連絡ください📩多くの方のご参加をお待ちしています!!
#群馬大学 #皮膚科 #医局説明会 #研修医

2026年度の群馬大学皮膚科学教室のメンバーになります。今年度も宜しくお願い致します。
14/04/2026

2026年度の群馬大学皮膚科学教室のメンバーになります。今年度も宜しくお願い致します。

本日は金沢大学 医薬保健研究域 医学系 皮膚科学講座 教授・松下貴史先生をお招きし,生物学的製剤をはじめとしたアトピー性皮膚炎治療について御講演頂きました。当科の関口明子講師からの症例提示も交えて,アトピー性皮膚炎の生物学的製剤の使い分けに...
11/04/2026

本日は金沢大学 医薬保健研究域 医学系 皮膚科学講座 教授・松下貴史先生をお招きし,生物学的製剤をはじめとしたアトピー性皮膚炎治療について御講演頂きました。
当科の関口明子講師からの症例提示も交えて,アトピー性皮膚炎の生物学的製剤の使い分けについて改めて考える大変充実した時間となりました。
松下先生群馬まで足を運んで頂き誠にありがとうございました。
#アトピー性皮膚炎 #皮膚科 #群馬大学皮膚科 #アトピー治療

当科の関口明子講師は、統合失調症とCrohn病様大腸炎を合併したHermansky–Pudlak syndrome type 3(HPS3)の日本人女性例を論文報告しました。山形大学皮膚科との共同研究になります。Journal of Der...
03/04/2026

当科の関口明子講師は、統合失調症とCrohn病様大腸炎を合併したHermansky–Pudlak syndrome type 3(HPS3)の日本人女性例を論文報告しました。山形大学皮膚科との共同研究になります。Journal of Dermatology誌に掲載されました。

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当科の内山明彦講師は、CYLD遺伝子の新規変異を同定して、日本人家系におけるCYLD cutaneous syndrome(旧Brooke–Spiegler症候群)の家族例を論文報告しました。病変部ではmTORシグナルの亢進がみられ、mTO...
03/04/2026

当科の内山明彦講師は、CYLD遺伝子の新規変異を同定して、日本人家系におけるCYLD cutaneous syndrome(旧Brooke–Spiegler症候群)の家族例を論文報告しました。病変部ではmTORシグナルの亢進がみられ、mTOR阻害薬(ラパマイシンなど)が治療選択肢となりうる可能性が示唆されました。Journal of Dermatology誌に掲載されました。

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4月2日、中京病院より小寺雅也先生を前橋へお招きし、全身性硬化症に伴う間質性肺疾患(SScILD)について講演いただきました。検査データの見方から治療戦略まで幅広くご解説いただき、SScILDについての理解を深める貴重な機会となりました。ご...
03/04/2026

4月2日、中京病院より小寺雅也先生を前橋へお招きし、全身性硬化症に伴う間質性肺疾患(SScILD)について講演いただきました。検査データの見方から治療戦略まで幅広くご解説いただき、SScILDについての理解を深める貴重な機会となりました。
ご講演ありがとうございました!

【第122回日本皮膚科学会群馬地方会】去る3月29日、第122回日本皮膚科学会群馬地方会を開催いたしました。一般演題では11演題の発表があり、活発なディスカッションが行われました。モーニングセミナーでは富山大学の牧野輝彦准教授より、ランチョ...
31/03/2026

【第122回日本皮膚科学会群馬地方会】
去る3月29日、第122回日本皮膚科学会群馬地方会を開催いたしました。一般演題では11演題の発表があり、活発なディスカッションが行われました。
モーニングセミナーでは富山大学の牧野輝彦准教授より、ランチョンセミナーでは日本医科大学千葉北総病院皮膚科の萩野哲平講師と当科の茂木精一郎教授より、アトピー性皮膚炎や乾癬に対する生物学的製剤・分子標的薬についてご講演いただきました。大変勉強になりました。
そして第5回群馬地方会優秀演題賞には、高崎総合医療センターの研修医・星野日花里先生が選ばれました。2度目の受賞という快挙です!誠におめでとうございます。
明日からは新年度となりますが、来年度も群馬大学皮膚科を宜しくお願い致します。

#日本皮膚科学会 #群馬地方会 #群馬大学皮膚科 #群馬県 #群馬大学 #皮膚科
#地方会

【群馬大学医学部附属病院 皮膚科 美容皮膚外来 開設のお知らせ】このたび,群馬大学医学部附属病院 皮膚科では,新たに美容皮膚外来を開始いたしました。加齢や紫外線によるシミ・肝斑・いぼ・赤みなど,保険診療では対応が難しい肌のお悩みに対し,大学...
25/03/2026

【群馬大学医学部附属病院 皮膚科 美容皮膚外来 開設のお知らせ】
このたび,群馬大学医学部附属病院 皮膚科では,新たに美容皮膚外来を開始いたしました。
加齢や紫外線によるシミ・肝斑・いぼ・赤みなど,保険診療では対応が難しい肌のお悩みに対し,大学病院の皮膚科専門医が自費診療にて対応いたします。

▼ 主な診療内容
・画像診断機(VISIA)による撮影
・炭酸ガス(CO₂)レーザー
・Qスイッチルビーレーザー
・Vビームレーザー
・内服薬(トラネキサム酸,シナール,ユベラ)
・外用薬(コジブライトショット,AZAクリア)
※自費での診察はカウンセリング料が必要となります。

▼ ご予約・お問い合わせ
外来日: 月曜、14時30分-16時30分
美容皮膚外来直通電話:027-220-7961
電話の受付時間:平日(木曜日を除く)14時〜17時

詳細は下記ホームページをご覧ください。
https://dermatol-h.dept.med.gunma-u.ac.jp/biyou/

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3月12日、大阪医科薬科大学より森脇真一教授をお招きし、「光皮膚科学」をテーマにご講演を頂きました。光線過敏を来たす多種多様な皮膚疾患について、診断における鑑別点から治療戦略まで、多岐にわたる内容を御講演を頂き、医局員一同、研鑽を積む貴重な...
13/03/2026

3月12日、大阪医科薬科大学より森脇真一教授をお招きし、「光皮膚科学」をテーマにご講演を頂きました。光線過敏を来たす多種多様な皮膚疾患について、診断における鑑別点から治療戦略まで、多岐にわたる内容を御講演を頂き、医局員一同、研鑽を積む貴重な機会となりました。

このたび、和歌山県立医科大学皮膚科より 西山幸佑先生、平田一希先生 が当院へ1日見学にお越しくださいました。外来および研究室をご見学いただいた後、当科のカンファレンスもご見学いただきました。さらにその後は夜まで、各大学の体制や取り組みを中心...
06/03/2026

このたび、和歌山県立医科大学皮膚科より 西山幸佑先生、平田一希先生 が当院へ1日見学にお越しくださいました。

外来および研究室をご見学いただいた後、当科のカンファレンスもご見学いただきました。さらにその後は夜まで、各大学の体制や取り組みを中心に活発な情報交換を行い、大変刺激的で有意義な時間となりました。

和歌山県立医科大学皮膚科のさらなるご発展を心よりお祈り申し上げます。

当科の小坂啓寿先生は、当科に通院されている患者さんを対象にアンケート調査を行い、多汗症でお困りの方がどのくらいいるのか、また症状の強さなどについて調べ、その結果を論文として発表しました。その結果、汗が多くて日常生活に支障があるにもかかわらず...
01/03/2026

当科の小坂啓寿先生は、当科に通院されている患者さんを対象にアンケート調査を行い、多汗症でお困りの方がどのくらいいるのか、また症状の強さなどについて調べ、その結果を論文として発表しました。
その結果、汗が多くて日常生活に支障があるにもかかわらず、医療機関を受診したことがある方や、多汗症に対して保険が使える新しい塗り薬があることを知っている方は、非常に少ないことが分かりました。
また、アトピー性皮膚炎の患者さんは「汗をかきにくい」といわれていますが、今回の調査では、アトピー性皮膚炎の方の中にも汗の多さで困っている方が多くいらっしゃいました。体の一部で汗をかきにくい分、頭や首にたくさん汗をかいてしまう可能性があると考えられます。
現在、多汗症には保険で治療できる新しいお薬があります。汗のことでお悩みの方は、どうぞお気軽に当科へご相談ください。

Hyperhidrosis, defined as excessive sweating beyond physiological needs. It impairs the quality of life (QOL) of patients. While there are many studies on th...

当科の中島理子先生と齋藤晋太郎先生は、交通事故での一時的なストーマ造設から30年以上を経て、ストーマ閉鎖部位に遺残した粘膜から発生した大腸癌の症例を経験し、The Journal of Dermatology誌に論文報告しました。診療にご協...
15/01/2026

当科の中島理子先生と齋藤晋太郎先生は、交通事故での一時的なストーマ造設から30年以上を経て、ストーマ閉鎖部位に遺残した粘膜から発生した大腸癌の症例を経験し、The Journal of Dermatology誌に論文報告しました。診療にご協力いただいた消化管外科の先生方、形成外科の先生方に感謝申し上げます。

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住所

3−39− 22
Maebashi-shi, Gunma
371-8511

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