愛媛大学農学部土壌肥料学研究室

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北海道大学土壌学研究室の当真教授と科研費の共同研究研究をしています。ススキによる土壌炭素貯留と窒素動態の解明を行うものです。7月9日から当真先生と3人の学生さんたちが土壌サンプル採取を行っています。暑い中お疲れさまです。良いデータが出ること...
11/07/2022

北海道大学土壌学研究室の当真教授と科研費の共同研究研究をしています。ススキによる土壌炭素貯留と窒素動態の解明を行うものです。7月9日から当真先生と3人の学生さんたちが土壌サンプル採取を行っています。暑い中お疲れさまです。良いデータが出ることを期待しています。

エコガーデン実習は、愛媛大学農学部キャンパス内で排出される植物残渣や土壌を使って堆肥を作り、その堆肥を使ってキャンパスの花壇で花などを育てる授業です。これまでは産業廃棄物として焼却されてきましたが、これにより資源リサイクル利用できることから...
26/05/2022

エコガーデン実習は、愛媛大学農学部キャンパス内で排出される植物残渣や土壌を使って堆肥を作り、その堆肥を使ってキャンパスの花壇で花などを育てる授業です。これまでは産業廃棄物として焼却されてきましたが、これにより資源リサイクル利用できることから、SDGs推進が体験できます。
 今日は、堆肥の切り返しや堆肥作りを行いました。残渣を積み上げて、肥料を加え、足で踏んで圧縮し、水をまいてブルーシートを掛けました。

水稲ポット栽培用の種まきをしました。品種はコシヒカリです。みのる式育苗ポットを使いました。1穴に3粒の発芽種子を播きました。6月中旬までこれから育苗します。
24/05/2022

水稲ポット栽培用の種まきをしました。品種はコシヒカリです。みのる式育苗ポットを使いました。1穴に3粒の発芽種子を播きました。6月中旬までこれから育苗します。

今日は、愛媛大学エコキャンパスサポーターの学生さん4名と農場実習Ⅰパーマカルチャー班合同で、サツマイモの畑を準備しました。初めての顔合わせでしたが、皆さんすぐに仲良くなりました。 梅雨前の6月上旬にサツマイモの苗を植える予定です。11月から...
23/05/2022

今日は、愛媛大学エコキャンパスサポーターの学生さん4名と農場実習Ⅰパーマカルチャー班合同で、サツマイモの畑を準備しました。初めての顔合わせでしたが、皆さんすぐに仲良くなりました。
 梅雨前の6月上旬にサツマイモの苗を植える予定です。11月からの収穫が楽しみです。エコキャンパスサポーターの皆さんは収穫したサツマイモを大学芋にして学園祭で食べてもらう予定だそうです。残飯は堆肥にして、来年のサツマイモ栽培に生かします。😉

今日は、新しいイヨカン試験圃場の試験設定、面積測定と簡単な土壌調査を行いました。鋤き床層があり、以前は水田だったところと思います。
19/05/2022

今日は、新しいイヨカン試験圃場の試験設定、面積測定と簡単な土壌調査を行いました。鋤き床層があり、以前は水田だったところと思います。

今日は、卒業論文研究で使用する農家さんの果樹園と水田を見学に行きました。途中、ポエムスィーツパークで休憩をとり、蛇口からミカンジュースを頂きました。
17/05/2022

今日は、卒業論文研究で使用する農家さんの果樹園と水田を見学に行きました。途中、ポエムスィーツパークで休憩をとり、蛇口からミカンジュースを頂きました。

今日は3回生5人で、ポット実験用の土壌を調製しました。乾燥してカチカチになった水田土壌をトンカチでたたいて細かくし、ふるいに掛けて、よく混合しました。覚悟はしていましたが、最後は土ぼこりだらけになってしまいました。😅今年最初の共同作業でした...
12/05/2022

今日は3回生5人で、ポット実験用の土壌を調製しました。乾燥してカチカチになった水田土壌をトンカチでたたいて細かくし、ふるいに掛けて、よく混合しました。覚悟はしていましたが、最後は土ぼこりだらけになってしまいました。😅今年最初の共同作業でした。🧒👩

おめでとう! がんばれ~!
24/03/2022

おめでとう! がんばれ~!

本日は、農学部と農学研究科修士課程の学位記授与式が行われました。卒業・修了おめでとうございます。皆さんのご活躍を祈念いたします。
24/03/2022

本日は、農学部と農学研究科修士課程の学位記授与式が行われました。卒業・修了おめでとうございます。皆さんのご活躍を祈念いたします。

20/12/2021

卒業生の皆さんへ
卒業生が勤務する土壌改良資材会社から中途採用の募集があります。勤務地は愛知県です。興味がある方がいましたら、上野まで連絡を下さい。

Agriculture誌の特別号「Sustainable Rice Farming and Greenhouse Gas Emissions」に当研究室で行った研究の成果が公開されました。「The Study of Chicken Manu...
14/07/2021

Agriculture誌の特別号「Sustainable Rice Farming and Greenhouse Gas Emissions」に当研究室で行った研究の成果が公開されました。
「The Study of Chicken Manure and Steel Slag Amelioration to Mitigate Greenhouse Gas Emission in Rice Cultivation 」(Muhammad Iqbal Fauzan, Syaiful Anwar, Budi Nugroho, Hideto Ueno, and Yo Toma)
https://www.mdpi.com/2077-0472/11/7/661
有機栽培ではNやP肥料として鶏ふんがよく用いられます。しかし水田の場合は鶏ふんの炭素からメタンが多く出ます。それに製鋼スラグを混和しCH4生成を抑制することを試みました。鶏ふんとスラグの混合比を変えて温室効果ガス発生と水稲生育を検討した結果、鶏ふん:スラグ=1:1.5程度が適当と評価しました。
実際の圃場で同様の結果が得られるかどうかが今後の課題です。

Organic matter, fertilizers, and soil amendments are essential for sustainable agricultural practices to guarantee soil productivity. However, these materials can increase the emission of greenhouse gases (GHGs) such as CH4 and N2O. Thus, technologies for reducing GHG emissions in concert with the i...

Soil Science and Plant Nutrition誌のwebサイトで、当研究室で行った研究の成果がLatest articlesで公開になりました。「Early mid-season drainage can mitigate...
25/05/2021

Soil Science and Plant Nutrition誌のwebサイトで、当研究室で行った研究の成果がLatest articlesで公開になりました。
「Early mid-season drainage can mitigate greenhouse gas emission from organic rice farming with green manure application」(Yo Toma, Yuuki Takechi, Ayano Inoue, Natsuko Nakaya, Kazuhiro Hosoya, Youichi Yamash*ta, Masataka Adachi, Takayuki Kono, and Hideto Ueno)
https://doi.org/10.1080/00380768.2021.1927832
緑肥(白クローバー)を用いた水稲の有機栽培では土壌に炭素が蓄積しますが、CH4が多量に発生(1500 kg CH4-C/ha以上!)し温暖化促進の影響が大きいことが示されました。このCH4の発生抑制かつ収量維持にはこれまでの中干しを1週間早くすることが有効でした。一方で、緑肥すき込みを早くし緑肥の量の抑制と分解の促進は気温も低いせいかほとんど効果はありませんでした。
本研究を実施した圃場では、別の試験で開花登熟期のリン酸不足が収量低下に影響している可能性があり、早期の中干しで生育後半に水稲へのリン酸供給が増える可能性も示されています。こちらと合わせて中干しの前倒し実施はwinwinな技術になりそうな予感がしています。

(2021). Early mid-season drainage can mitigate greenhouse gas emission from organic rice farming with green manure application. Soil Science and Plant Nutrition. Ahead of Print.

住所

樽味3-5/7
Matsuyama, Ehime
790-8566

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月曜日 08:30 - 17:00
火曜日 08:30 - 17:00
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