29/05/2026
5月27日
2026年度7回目の日本語教育実習でした!
今日は「地域日本語教育理解」をテーマに、言語能力を評価する目的や「日本語能力」とは何かについて、みんなで考えました。これまで「言語能力を評価する」ということを意識したことがなかったため、最初は難しく感じました。しかし、先生のお話やグループでの話し合いを通して、私たちも無意識のうちに言語能力を評価していること、また、その評価の観点がさまざまであることに気づきました。
また、短い時間ではありましたが、日系ブラジル人のブラジルでの日本語教育についてお話を聞く機会もありました。日系ブラジル人にとって日本語とは、彼らにとっての「居場所」とは何かなど、さまざまなことを考えさせられる内容で、私たち自身も深く考えるきっかけになりました。今日学んだことを、少しでも今後の調査に活かしていきたいです!(実習生S)