大阪公立大学 EJ ART 人材育成プログラム

大阪公立大学 EJ ART 人材育成プログラム 大阪公立大学主催のEquity (公正)とJustice(正義)を軸にしたソーシャルアートコーディネーター人材育成事業です。

DA-Lab 新進アーティスト募集!大阪公立大学 アート共創ラボ(DA-Lab)―Decolonial Art Labー大阪発、ローカルからグローバルを問い直すオープンコールは近日公開されます。ぜひ、フォローしてお待ちください。
14/05/2026

DA-Lab 新進アーティスト募集!

大阪公立大学 アート共創ラボ(DA-Lab)―Decolonial Art Labー
大阪発、ローカルからグローバルを問い直す

オープンコールは近日公開されます。
ぜひ、フォローしてお待ちください。

「DA-Lab 新進アーティスト募集」

大阪公立大学 アート共創ラボ(DA-Lab)―Decolonial Art Labー
大阪発、ローカルからグローバルを問い直す

2026年度新進アーティスト等育成プログラムがスタートします。
環境危機や戦争、社会の分断が進む現代において、西洋中心的な価値観を問い直す「デコロニアル(脱植民地主義)」の視点が、現代アートにおいて重要性を増しています。日本でも、多文化共生や貧困、孤立、差別といった課題に向き合う多様な芸術実践が生まれていますが、それらを支える持続的な研究・教育体制は十分とはいえません。
2023年~2025年に実施した大阪公立大学「EJ ART」プログラムでは、ソーシャルアートを、社会課題を抱える現場において住民とともに地域の知恵から学ぶ実践として捉え直してきました。これはデコロニアルな視点にも通じるものです。本プログラムではこの成果を継承し、アートを社会にひらき、他者とともに創るプロセスを重視します。
特に、本プログラムでは単一の作家性に依拠せず、複数の主体が関係しながら知や表現を立ち上げる実践を重視します。

【受講対象者】
1)新進アーティスト(美術、舞台芸術、音楽、映像等、現代アートに関する創造的活動を行う者)
本格的に活動を始めようとしている者、または新たな展開を模索する者

2)キュレーター、アートマネージャー、文化施設や芸術団体に関わる者、大学院生、研究生
活動歴は概ね1~10年程度を目安としますが、大学院生など活動初期段階の者も含めます。芸術実践に関心を持ち、将来、現代アートおよびその関連分野や芸術界での活躍が期待される力を有することを重視します。

ーーーー
応募内容につきましては、近日中に公開いたします。

#大阪公立大学

関西大学社会学部教授の村田麻里子氏による講演会「脱植民地化とコミュニティ・エンゲージメント――いま世界のミュージアムで起きていること」を開催します。【講師/タイトル】村田麻里子氏(関西大学社会学部教授)「脱植民地化とコミュニティ・エンゲージ...
19/04/2026

関西大学社会学部教授の村田麻里子氏による講演会「脱植民地化とコミュニティ・エンゲージメント――いま世界のミュージアムで起きていること」を開催します。

【講師/タイトル】
村田麻里子氏(関西大学社会学部教授)
「脱植民地化とコミュニティ・エンゲージメント――いま世界のミュージアムで起きていること」

【日時・場所】対面のみの開催です。
日時:2026年4月23日(木)18時30分~21時00分
場所:梅田サテライト 101 教室(大阪駅前第2ビル6階)
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目2−2−600
【予約方法】下記PEATIXより、事前申込をしてください(参加料無料)https://peatix.com/event/4960578/

【企画趣旨】
国際的には、環境危機や戦争、社会の分断が深まるなかで、西洋中心主義の限界や多文化主義の重要性が指摘されています。とりわけ、現代アートの分野では、欧米中心的・植民地主義的価値観を問い直す脱植民地主義(デコロニアル)的な視点が注目されています。
脱植民地主義とは、旧植民地が公式に独立した後もなお残り続ける制度・価値観・表象などの「遺産」を問い直し、それらを再編・清算していこうとする営みを指します。過去の遺産を収集・展示してきたミュージアムもまた、この観点からその役割や意義の再検討を迫られているのです。
日本においてミュージアムは西洋から輸入された制度として成立し、「博物館学」という学問領域や実務の枠組みの中で主に論じられてきました。こうした状況のなかで、村田麻里子氏はミュージアムを単なる施設や制度としてではなく、社会における意味生成の装置として捉え、メディア論の視点から総合的に考察してきました。
本講演では、脱植民地化に取り組む海外のミュージアムの最新動向、とりわけ欧米圏やオセアニアにおけるコミュニティ・エンゲージメントの実践を紹介いただくとともに、日本国内のミュージアムにおけるデコロニアルな取り組みの可能性についてもお話しいただきます。

なお、大阪公立大学では2023年度から2025年度にかけて、「EJ
ART」プログラム(Equity& Justice〈公正と正義〉を軸としたソーシャルアートコーディネーターの人材育成)事業を実施してきました。https://eandjart.jp/
2026年度からは「総合知を活用した『社会に関わるアート』実践プログラム― 大学・行政・民間の共創による芸術家等育成」事業が、「文化芸術振興費補助金」の新規採択を受け、デコロニアル(脱植民地主義)を軸とした新進アーティスト育成事業を新たに展開します。
本事業は、デコロニアルの視点を共有しながら、新進芸術家と総合大学における多様な専門領域を接続し、新たな実践と対話の場を創出することを目的としています。
本ワークショップは、そのプレ講演会として位置づけられるものです。講演終了後には、今後の事業概要についてもご案内いたします。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

【講師プロフィール】
村田麻里子
1974年、東京生まれ。関西大学社会学部教授。東京大学大学院学際情報学府博士後期課程満期退学。博士(学際情報学)。専門はメディア論、ミュージアム研究。「メディアとしてのミュージアム」あるいはミュージアムの思想的・社会的意味に関心を寄せる。近年は、ミュージアムの多文化主義や脱植民地化について調査・研究を進めている。主な著書として『思想としてのミュージアム――ものと空間のメディア論 増補新装版』(人文書院、2024)、『多様性との対話―ダイバーシティ推進が見えなくするもの』(共著、青弓社、2021年)、『岩波講座 社会学〈文化・メディア〉』(共著、岩波書店、2023年)など。
#デコロニアル#脱植民地主義#アーティスト育成#EJART#公正と正義

実践・場づくり「再チャレンジと表現~釜ヶ崎における協働の自立支援表現プログラム~」NPO法人ココルーム・釜ヶ崎芸術大学⑤「墨と筆と石と手と」日時:2025年11月19日(水)会場:あいりん臨時夜間緊急避難所(シェルター)講師:華雪、上田假奈...
06/02/2026

実践・場づくり「再チャレンジと表現~釜ヶ崎における協働の自立支援表現プログラム~」
NPO法人ココルーム・釜ヶ崎芸術大学⑤「墨と筆と石と手と」
日時:2025年11月19日(水)
会場:あいりん臨時夜間緊急避難所(シェルター)
講師:華雪、上田假奈代

昨日に引き続き書家の華雪さんと詩人の上田假奈代さんによるワークショップを、「あいりん臨時夜間緊急避難所(シェルター)」で行いました。昨日から続けての参加者もいれば、今日だけの参加者もいます。申し込んでいなかったけれど今日も参加したい、という人もいました。今日のメインワークは「篆刻(てんこく)」の作成です。好きな文字やマークを決める際には、一人で考える人もいれば、受講生と話しながらみつける人もいました。小さな面に転写したものを、篆刻用の小さな刀で石に彫っていきます。かなり細かな作業だったため、力強く掘る人や几帳面に掘る人、様々な性格が現れる作業でした。印に刻まれた文字やマークには、それぞれの想いが込められていました。
昨日の書のワークショップで書いた作品がある人は、その作品に印を押し、シェルターの壁に展示しました。今日のたのしかった時間が篆刻に刻まれて、いつかまた思い出す日がくればいいなと思いました。

(やきにく)

実践・場づくり「再チャレンジと表現〜釜ヶ崎における協働の自立支援表現プログラム〜」NPO法人ココルーム・釜ヶ崎芸術大学⑤「筆と墨と石と手と」日時:11月18日(火)会場:あいりん臨時夜間緊急避難所(シェルター)講師:華雪、上田假奈代華雪さん...
05/02/2026

実践・場づくり
「再チャレンジと表現〜釜ヶ崎における協働の自立支援表現プログラム〜」
NPO法人ココルーム・釜ヶ崎芸術大学
⑤「筆と墨と石と手と」

日時:11月18日(火)
会場:あいりん臨時夜間緊急避難所(シェルター)
講師:華雪、上田假奈代

華雪さんと上田假奈代さんの「筆と墨と石と手と」のワークショップが「あいりん臨時夜間緊急避難所(シェルター)」にて行われました。
 EJ ART、ココルーム、釜ヶ崎芸術大学の参加者とシェルターの利用者が20名ほどが参加しました。
今回は書のために机と椅子をコの字型に並べて、参加者に座ってもらい、その後方に EJ ART受講生の椅子を配置しました。全員が今日自分が呼ばれたい名前を自分で決め、みんなでその名前を呼び緊張をほぐします。
シェルター利用者が竹、木、ウサギ、クジャク、ウマ、ほろほろ鳥など様々な筆の中から好きなものを選び思い思いの言葉を書く中で、絵を描く人、半紙いっぱいに力強く文字を書く人、書きにくい筆を活かして文字を書く人がいて、床に敷いた新聞紙が皆さんの作品でどんどん埋め尽くされました。昨年、同様のプロジェクトをしたときはギャンブルやお酒といった欲望に繋がる言葉が多かったのですが、今年はシェルター参加者が入所してから1-2週間の方が多かったこともあり「脱出」、「獄」などこの場所を出たいという思いが見えた印象がありました。
 シェルター利用者が今日のワークショップに参加することで誰かと話すきっかけになるので、明日のワークショップにも参加をしたいと言ってくれました。

「話す」きっかけになると同時に、書を通して普段表に出ないような感情や言葉を「表現する」きっかけになっているなと感じました。シェルターはしばしば孤立が深まりやすい環境にある中で参加者とスタッフ、参加していない人とのゆるやかな繋がりが混ざり合い「共に過ごす」心地よさや美しさ、またその時間を定期的に設けることの重要性を感じました。

 本ワークショップは書を媒介とした表現が、シェルター利用者の社会的つながりの再構築するきっかけを作る可能性を示す実践となり、芸術が地域的・福祉的にいかに機能しうるかを考える上で、重要な役割を持っていることを改めて感じました
(2025年度受講生)

本シンポジウムは、大阪公立大学「EJ ART」人材育成プログラムの一環として実施している「ソーシャルアート・チャレンジ・プログラム」の一環として開催されました。受講生の皆さんは、コレクティブな取り組みを通じて、「森之宮芸術祭」と「写真と言葉...
05/02/2026

本シンポジウムは、大阪公立大学「EJ ART」人材育成プログラムの一環として実施している「ソーシャルアート・チャレンジ・プログラム」の一環として開催されました。
受講生の皆さんは、コレクティブな取り組みを通じて、「森之宮芸術祭」と「写真と言葉で、わたしと場所の記憶をつないでみよう」という2つのプロジェクトを立ち上げ、ソーシャルアートの可能性を模索してきました。
今回は、アジアのアート・コレクティブや脱植民地主義的視点に深い知見を持つキュレーターをゲストにお迎えしました。まず、レオナルド・バルトロメウス(バルト)氏による「Hacking the Institution: Creative Strategies for Social Change」、池田佳穂氏による「社会的な遊び場をつくるキュレーション」と題したレクチャーが行われました。
バルト氏からは、「観客をハックするためには“遊び”が重要である」という視点が示され、池田氏からは、キュレーションの対象を作品にとどめず、コミュニティや社会全体へと広げていくことの大切さについてお話しいただきました。
その後、本プログラムから生まれた2つのプロジェクトについて、ゲストキュレーターからコメントやアドバイスをいただきました。受講生の皆さんのモチベーションや、アートを通じて空間を「ハッキング」し、社会に小さな風穴をあけていくことの意義について、活発な意見交換を行いました。

#ソーシャルアート #森之宮芸術祭 #アートプロジェクト #大阪公立大学

This symposium was held as part of the "Social Art Challenge Program," which is included in Osaka Metropolitan University's EJ ART Human Resource Development Program.
Through collective efforts, the participants launched two projects:
・Morinomiya Art Festival
・Connecting Myself and Places Through Photos and Words
Both of them explored the possibilities of social art.
We welcomed guest curators with deep insights into Asian art collectives and decolonial perspectives.
・Leonhard Bartolomeus (Barto) presented: "Hacking the Institution: Creative Strategies for Social Change"
・Kaho Ikeda gave a lecture titled: "Curating Playful Social Spaces"
Barto emphasized that “play” is essential in “hacking” the audience, while Ikeda highlighted the importance of expanding curation beyond artworks to include communities and broader society.
In the second half, the guest curators offered comments and advice on the two student-led projects.
Lively discussions followed on topics such as the participants' motivation and the significance of “hacking” spaces through art to open up new possibilities.

シンポジウム『アートってなんだろう?』 の開催本シンポジウムは、ソーシャルアート・チャレンジ・プログラムの一環として開催されます。受講生たちはコレクティブな取り組みを通して、「森之宮芸術祭」と「写真と言葉で、わたしと場所の記憶をつないでみよ...
06/01/2026

シンポジウム『アートってなんだろう?』 の開催

本シンポジウムは、ソーシャルアート・チャレンジ・プログラムの一環として開催されます。受講生たちはコレクティブな取り組みを通して、「森之宮芸術祭」と「写真と言葉で、わたしと場所の記憶をつないでみよう」の2つのプロジェクトを立ち上げ、ソーシャルアートの可能性を模索してきました。
今回は、アジアのアートコレクティブや脱植民地主義的視点に深い知見を持つキュレーターをゲストに迎え、まずは彼らの実践から学びを得ます。その後、本プログラムで生まれた2つのプロジェクトに対してて、ゲストキュレーターやアートマネージャーがコメント、アドバイスを行い、多様な視点と立場の交差点から、地域社会とアートの接点、共有可能な対話のデザインとは何かを探っていきます。

日時:2026年1月13日(火) 15:00〜17:00
会場:大阪公立大学 森之宮キャンパス(大阪市城東区森之宮2丁目1番132号)
定員:30名程度
申込:要事前申込(下記Googleフォーム)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfpN8W_FnISG-mMJgO9rowtc2-sR7dcJURqcREQySjqEg0ayg/viewform
※会場詳細はお申し込みされた方にメールでお知らせします。

登壇者:
レオナルド・バルトロメウス(キュレーター、山口情報芸術センター[YCAM])
池田佳穂(インディペンデント・キュレーター)

パネラー:
大川ひなた(2025年度「EJART」受講生)
”みなも”のまな(2025年度「EJART」受講生)

ゲスト:
金崎亮太(「EJART」コーディネーター、大阪公立大学特任准教授)
関本彩子(2025年度「EJART」受講生)

進行:
渡邉洋心(2025年度「EJART」受講生、大阪公立大学院生)
吉田隆之(「EJART」代表、大阪公立大学教授)

ソーシャルアート・チャレンジ・プログラムの一環として受講生の皆さんと企画しました。1人の受講生の実体験からもたらされた問題意識を他5名の受講生たちと共にディスカッションを通じてアイデアを重ね、ブラッシュアップしながら形にしてきた企画です。千...
05/01/2026

ソーシャルアート・チャレンジ・プログラムの一環として受講生の皆さんと企画しました。
1人の受講生の実体験からもたらされた問題意識を他5名の受講生たちと共にディスカッションを通じてアイデアを重ね、ブラッシュアップしながら形にしてきた企画です。

千里地域にご縁があった方はもちろん、これまで縁のなかった方々にもご参加いただきたいワークショップとなりました。

ぜひともご参加ください!

【写真と言葉で、わたしと場所の記憶をつないでみよう】
〜心が動いた瞬間を写真と言葉で記録するワークショップ〜

忙しいと、つい後回しになる自分のこと。
気づけば、街も季節も、人も、そして自分自身も、ゆっくりすこしづつ変化しています。
日常の中でこぼれ落ちる、大切な記憶や心のうつろいを言葉と写真で形にして、すくいあげてみませんか?
自分と見つめ合って、そして、だれかの感性や記憶に触れることで、新たな心の動きを感じることができるかも。
視線が交差する時間を、一緒に楽しみましょう。

日時:2026年1月12日(月・祝)午前10時~午後0時30分(約2時間30分)※雨天決行
場所:千里中央公園1OOORE SCENES「LABO」集合
大阪府豊中市新千里東町3-8(北大阪急行「千里中央駅」から東へ徒歩15分)
対象:中学生以上※小学生のお子様は保護者同伴で参加いただけます。
参加費:無料
持ちもの:スマートフォンをご持参ください。
公園内を回遊します。汚れても良い服装でお越しください。
雨天時は雨具をご持参ください。
定員:5名(要予約)下記リンク先よりお申込みください。
https://forms.gle/y7w1GBhwec2YeueM6

ワークショップ内容(予定)
1.千里中央公園を散策します。
2.なんかいいな!と思った瞬間を写真におさめます。
3.写真を撮ったときに浮かんだ感情や気づきを言葉であらわしてみんなで語らいます。

講師 
金崎亮太(メディアアーティスト)
街の音や言葉を用いた音楽や映像作品を制作。
近年の展覧会に「弁天町ステーションアート」「アート& サイエンスフェスティバル大阪万博展覧会」「六甲ミーツ・アート芸術散歩2022」「波のつげさき」「音景」「二人がいない音楽会」など。
大阪公立大学「EJART」プログラムコーディネーター

※気持ちを言葉にあらわすための補助シートをご用意いたします。
※当日のご参加の様子や、あつまった言葉や写真は、大阪公立大学「EJ ART」人材育成プログラム記録集などの冊子に掲載させていただく予定です。
※詳しくは応募フォームをご覧ください。
※お子様の参加については、保護者様の責任において安全をご確認ください。
※イベントの内容は変更または中止の場合がございます。1OOORE SCENES インスタグラム(.scenes)でお知らせします。

千里中央公園活性化事業(豊中市)
主催:大阪公立大学
共催:大阪市、千里中央公園パークマネジメント株式会社
協力:大阪アーツカウンシル
問い合わせ:大阪公立大学「EJ ART」事務局 [email protected]
本企画は、大阪公立大学「EJ ART」人材育成プログラムの一環である、実践・場づくり「ソーシャルアート・チャレンジ・プログラム」の受講生により企画されたワークショップです。

🎨【ご案内】森之宮芸術祭 ―森之宮の余白―(2026/1/8〜1/13)開催🎉大阪公立大学の新キャンパス開設にあわせて、「森之宮芸術祭 ―森之宮の余白―」を開催します!地域と大学がともに新しい関係を築いていくために、アートを通じて「余白」に...
05/01/2026

🎨【ご案内】森之宮芸術祭 ―森之宮の余白―(2026/1/8〜1/13)開催🎉

大阪公立大学の新キャンパス開設にあわせて、「森之宮芸術祭 ―森之宮の余白―」を開催します!

地域と大学がともに新しい関係を築いていくために、アートを通じて「余白」に目を向け、言葉にならない想いや、まだかたちを持たない問いと出会う時間をつくります。

🗓 開催日程:
会 期:2026年1月8日(木)、9日(金)、11日(日)、13日(火)
会 場:① 大阪公立大学 森之宮キャンパス (2026年1月8日(木)、9日(金)、13日(火))    
    ② ほとりで (1月11日(日)のみ)

🎫 参加無料(※一部企画は事前申込が必要です)

[ 森之宮芸術祭 参加フォーム]
このフォームは森之宮芸術祭の参加申込みフォームです。
参加を希望されるプログラムと人数をお知らせください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfpN8W_FnISG-mMJgO9rowtc2-sR7dcJURqcREQySjqEg0ayg/viewform

✨ 主なプログラム:
——————————————
🧵 はなしま-(刺繍×自己対話)
感情や記憶を刺繍でたどる体験型インスタレーション。
▶展示:1/9・1/13(森之宮キャンパス)
▶関連イベント「make soup, talk about soup」:1/11(ほとりで)※要申込

🗺 問いを探す入り口(吟行とプラカードづくり)
まち歩きをしながら、自分の内側にある問いを探し、表現するワークショップ。
▶ワークショップ:1/8・1/11・1/13(※要申込)
▶展示:1/9・会 期:2026年1月8日(木)、9日(金)、11日(日)、13日(火)

会 場:① 大阪公立大学 森之宮キャンパス (2026年1月8日(木)、9日(金)、13日(火))    
    ② ほとりで (1月11日(日)のみ)
1/13(森之宮キャンパス)

📍 案内所&《森之宮の余白地図》
来場者とともに地域の記憶を描く、対話と発見の場。
▶1/9・1/13(森之宮キャンパス)

💬 シンポジウム『アートってなんだろう?』
ゲストにYCAMのキュレーター・レオナルド・バルトロメウス氏、インディペンデント・キュレーター・池田佳穂氏などをお招きし、アートと社会、地域のつながりを考えます。
▶日時:1月13日(火) 15:00〜17:00(森之宮キャンパス)※要申込

🌱 大阪公立大学と森之宮地域がともに考える“これから”。
アートをきっかけに、新しい出会いや対話が生まれる6日間です。
ぜひ、森之宮でお会いしましょう!

📩 お問い合わせ:[email protected]

📷 Instagram:

#森之宮芸術祭 #森之宮の余白 #ソーシャルアート #大阪公立大学 #森之宮キャンパス #アートイベント #地域とアート

【大阪公立大学「EJ ART」人材育成プログラム】公開プログラム「応用講座」参加者募集中!「応用講座」につきましては、一般参加・各回ごとの参加も受け付けております。どうぞお申し込みください。【応用講座】///////////////////...
27/12/2025

【大阪公立大学「EJ ART」人材育成プログラム】
公開プログラム「応用講座」参加者募集中!
「応用講座」につきましては、一般参加・各回ごとの参加も受け付けております。どうぞお申し込みください。

【応用講座】///////////////////////////////////////////
<ソーシャルアートの新たな視座>
④「アートプロジェクトの持続可能性を考える~各地の現場から~」
日時:2026年1月28日(水) 19:00-21:00 
会場:大阪公立大学梅田サテライト101教室

長年各地域でアートプロジェクトを運営してきたアートマネージャーをお迎えし、アートマネジメントの技能や経験を紐解きながら、活動を通じて見えてきた成果やエピソードをもとに、これからの社会に向けての意義を見つめます。また、福祉や教育など異なる分野との協働の機会も増えていくなかで、持続可能な運営や環境整備にも目を向けます。

パネリスト:
羽原康恵(取手アートプロジェクト包括ディレクター、アートマネージャー)
吉⽥有⾥(アッセンブリッジ・ナゴヤ共同ディレクター、名古屋芸術大学准教授、アートコーディネーター)
高岩みのり(ちょちょまうヴァナキュラー実行委員会・事務局、一般社団法人brk collective理事、アートマネージャー)
コーディネーター:松尾真由子(「EJ ART」プログラムマネージャー)

「応用講座」につきましては、一般参加・各回ごとの参加も受け付けております。
下記ページよりお申し込みください。
(各回定員:40名/〆切:各講座開催時間まで)
https://appliedcouse4.peatix.com/

参加費
1回:1,500円/学生:1回500円(社会人学生は除く)
*受講生は、公開プログラムの参加費は必要ありません。

///////////////////////////////////////////

主催:大阪公立大学
学内協力機関:大学院都市経営研究科/大学院文学研究科/都市科学・防災研究センター/地域連携センター
共催 大阪市/公益財団法人公害地域再生センター・あおぞら財団/NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)/NPO法人トッカビ
協力:大阪アーツカウンシル
助成:令和7年度 大学における芸術家等育成事業
#大阪公立大学 

【大阪公立大学「EJ ART」人材育成プログラム】公開プログラム「応用講座」参加者募集中!「応用講座」につきましては、一般参加・各回ごとの参加も受け付けております。《国際ネットワーク》「アートと居場所。自由な風が吹くこと〜世界のホームレスア...
20/12/2025

【大阪公立大学「EJ ART」人材育成プログラム】
公開プログラム「応用講座」参加者募集中!
「応用講座」につきましては、一般参加・各回ごとの参加も受け付けております。

《国際ネットワーク》
「アートと居場所。自由な風が吹くこと〜世界のホームレスアートネットワークと大阪の釜ヶ崎と八尾の事例から〜」

イギリス・ロンドンでホームレスのアート支援に取り組むマット・ピーコックを招聘します。日雇い労働者の貧困と孤立、移民の差別など大阪の社会課題を手始めに、安全・安心な居場所づくりやアートによる尊厳の回復など内外で共通する普遍的なテーマについても意見交換を行い、国際的なネットワークづくりにつなげます。

日時 2026年1月25日(日) 14:00〜16:00
会場 大阪公立大学I-siteなんば

パネリスト
マット・ピーコック(Arts&Homelessness International代表/イギリス)
上⽥假奈代(詩人、NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表理事)
朴洋幸(NPO法人トッカビ代表理事)
コーディネーター
吉田隆之(大阪公立大学大学院都市経営研究科教授)

「応用講座」につきましては、一般参加・各回ごとの参加も受け付けております。
下記ページよりお申し込みください。(各回定員:40名/〆切:各講座開催時間まで)
https://peatix.com/event/4462322

参加費
1回:1,500円/学生:1回500円(社会人学生は除く)
*受講生は、公開プログラムの参加費は必要ありません。

【応用講座】///////////////////////////////////////////
<ソーシャルアートの新たな視座>
④「アートプロジェクトの持続可能性を考える~各地の現場から~」
日時:2026年1月28日(水) 19:00-21:00 
会場:大阪公立大学梅田サテライト
パネリスト:
羽原康恵(取手アートプロジェクト包括ディレクター、アートマネージャー)
吉⽥有⾥(アッセンブリッジ・ナゴヤ共同ディレクター、名古屋芸術大学准教授、アートコーディネーター)
高岩みのり(ちょちょまうヴァナキュラー実行委員会・事務局、一般社団法人brk collective理事、アートマネージャー)
コーディネーター:松尾真由子(「EJ ART」プログラムマネージャー)
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主催:大阪公立大学
学内協力機関:大学院都市経営研究科/大学院文学研究科/都市科学・防災研究センター/地域連携センター
共催 大阪市/公益財団法人公害地域再生センター・あおぞら財団/NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)/NPO法人トッカビ
協力:大阪アーツカウンシル
助成:令和7年度 大学における芸術家等育成事業
#大阪公立大学 

【実践・場づくり――公害から環境共生へ】 11/2、みてアートの2日目、会場の福町会館では、八百屋さんやハンドメイド雑貨、ふれあい喫茶などが出店し、初日とは比較にならないほどの賑わいぶりとなりました。 EJARTとしては、引き続き参加者と一...
04/11/2025

【実践・場づくり――公害から環境共生へ】
 11/2、みてアートの2日目、会場の福町会館では、八百屋さんやハンドメイド雑貨、ふれあい喫茶などが出店し、初日とは比較にならないほどの賑わいぶりとなりました。
 EJARTとしては、引き続き参加者と一緒に、淀川河川敷の漂流物を使って地図づくりを行いました。多くの方にご来場して楽しんでいただき、とてもカラフルなものに仕上がりました。
 プログラムの実践・場づくりはここで一段落です。今後は受講生の振り返りを残すのみですが、直近で、2023年時の作品を再度お披露目し、参加者それぞれが、針金に込められた言葉を引き取るWSを予定しています。これは、西淀川での3年間を振り返る場でもあります。引き続きよろしくお願いいたします。
 改めて、本イベントにご来場・ご協力いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

住所

大阪市住吉区杉本3-3/138
Osaka, Osaka
558-8585

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81666052496

ウェブサイト

アラート

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