大阪市立大学大学院都市経営研究科 都市政策・地域経済コース 吉田隆之研究室

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大阪市立大学大学院都市経営研究科 都市政策・地域経済コース 吉田隆之研究室 大阪公立大学大学院都市経営研究科 都市政策・地域経済コース 吉田隆之?

2024年6月14日(金)中日新聞で、美術館・博物館・公共ホールなどでの独立行政法人化、「コンセッション方式」の導入の動きについて、吉田のコメントが掲載されました。https://www.chunichi.co.jp/article/913...
27/06/2024

2024年6月14日(金)中日新聞で、美術館・博物館・公共ホールなどでの独立行政法人化、「コンセッション方式」の導入の動きについて、吉田のコメントが掲載されました。
https://www.chunichi.co.jp/article/913453
コメントは、主に愛知県美術館の独法化に関するものですが、記事の中では、コンセッション方式の大阪中之島美術館も取り上げられています。

また、2024年6月28日(金)18:30~ 大下裕司さん(大阪中之島美術館学芸員)による講演会「行政と芸術政策」を大阪公立大学梅田サテライト101教室(大阪駅前第2ビル6階)で開催します。

札幌国際芸術祭、横浜トリエンナーレ、横浜美術館、大阪中之島美術館など、現代アートの最前線で、大都市自治体が関わる芸術祭と美術館のそれぞれの企画にかかわってこられた大下さんに、これまでの企画・マネジメントのご経験、昨今のアーティストの現況などを踏まえて、学芸員から見た、行政の芸術政策の今後について展望していただきます。

【予約方法】PEATIXより、事前申込をしてください(参加料無料)https://peatix.com/event/4022939/

愛知県が、二つの県立美術館の運営を地方独立行政法人(独法)へ移行する検討を進めている。専門人材の確保やサービスの向上が期待できる一方、...

20/06/2024

2024年6月28日(金)18:30~ 大下裕司さん(大阪中之島美術館学芸員)による講演会「行政と芸術政策」を開催します。

【講師/タイトル】
大下裕司(おおした ゆうじ)氏(大阪中之島美術館学芸員)

「行政と芸術政策」

【日時・場所】対面のみの開催です。
日時:2024年6月28日(金)18時30分~21時頃

場所:梅田サテライト 101 教室(大阪駅前第2ビル6階)
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目2−2−600

【予約方法】PEATIXより、事前申込をしてください(参加料無料)https://peatix.com/event/4022939/

【企画趣旨】
今回は、大阪中之島美術館の大下裕司学芸員に「行政と芸術政策」というタイトルでご講演いただきます。2010年代は大型の芸術祭が流行した時代といえるでしょう。そうした時代に、大下さんは、札幌国際芸術祭で立ち上げに関わり、ヨコハマトリエンナーレ、横浜美術館学芸員を経て、現在は大阪中之島美術館で学芸員をされています。現代アートの最前線で、大都市自治体が関わる芸術祭と美術館のそれぞれの企画に携わってこられました。本講演では、これまでの企画・マネジメントのご経験、昨今のアーティストの現況などを踏まえて、学芸員から見た、行政の芸術政策の今後について展望していただきます。美術の企画の現場と文化政策の領域横断的な議論が期待できるのではと、元行政職員かつ、文化政策研究者の吉田も、ファシリテーターとして、当日のご講演を楽しみにしています。アートコーディネーターを始めとしたアート関係者のみならず、行政担当者、学生、研究者のみなさん、ふるってご参加ください。

【プログラム】
ファシリテーター 吉田隆之(大阪公立大学大学院都市経営研究科)

18:30-19:50 大下裕司学芸員 講演 「行政と芸術政策」
19:50-20:00 休憩
20:00-21:00 意見交換&ディスカッション

【講師プロフィール】
大下裕司(おおした ゆうじ)
大阪中之島美術館学芸員
1987年、横浜生まれ。
ヨコハマトリエンナーレ2017アシスタント・キュレーター、横浜美術館学芸員を経て現職。専門は近現代美術史、先住民族文化、動物表象など。関わった主な展覧会に「展覧会 岡本太郎」(大阪中之島美術館、大阪、2022)、「オオカミの眼」(Block House、東京、2017)、「ヨコハマトリエンナーレ2017: 島と星座とガラパゴス」(横浜美術館、神奈川、2017)、「東京アートミーティングVI: TOKYO 見えない都市を見せる」(東京都現代美術館、東京、2015)、「札幌国際芸術祭2014: 都市と自然」(北海道立近代美術館ほか札幌市内、北海道、2014)などがある。

【大阪公立大学「EJ ART」人材育成プログラム】大阪公立大学では、昨年度に続き「令和6年度文化庁 大学における文化芸術推進事業」に採択されました。吉田も代表として関わり、「Equity(公正)& Justice(正義)を軸としたソーシャル...
11/06/2024

【大阪公立大学「EJ ART」人材育成プログラム】
大阪公立大学では、昨年度に続き「令和6年度文化庁 大学における文化芸術推進事業」に採択されました。吉田も代表として関わり、「Equity(公正)& Justice(正義)を軸としたソーシャルアートコーディネーターの人材育成」事業を実施していきます。7月よりプログラムを開始するにあたり受講生を募集中です!

大阪・関西のアートコーディネーター人材育成を目的としますが、ソーシャルアート、アートマネジメント、ジェンダー不平等など公正と正義に関わる問題などを、大学内外の気鋭の研究者を招き、プロのソーシャルワーカーやアート関係者がさらに専門性を高められる内容としています。

募集に伴い、プログラムの詳細等お伝えするオンライン説明会を以下の通り行います。
気になることがあればその場でお気軽にご質問ください。
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【日時】
6月16日(日)13:00~
6月20日(木)19:00~
(1時間程度)
【お申込み方法】
参加希望日・氏名・電話番号を明記のうえ、Eメール([email protected])よりお申し込みください。受付完了後、ZoomURLをお送りします。
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受講生の応募につきましては、以下よりアクセスいただき、必要事項を記入のうえお申し込みください。
同ページにてパンフレットもダウンロードいただけます!
https://eandjart.jp/application-form
【受講生応募〆切:6月25日(火) 23:59】

主催|大阪公立大学
学内協力機関|大学院都市経営研究科/大学院文学研究科/都市科学・防災研究センター/人権問題研究センター
共催|大阪市/公益財団法人公害地域再生センター・あおぞら財団/NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)/一般社団法人こどまっぷ/NPO法人トッカビ
協力|大阪アーツカウンシル
助成|令和6年度 文化庁 大学における文化芸術推進事業
#大阪公立大学 

2024年6月7日(金)18時30分~吉田有里さん(アートコーディネーター)による講演会「現代アート入門―アートとまちづくり実践編」吉田有里さん(アートコーディネーター)による講演会「現代アート入門―アートとまちづくり実践編」を開催します。...
05/06/2024

2024年6月7日(金)18時30分~吉田有里さん(アートコーディネーター)による講演会「現代アート入門―アートとまちづくり実践編」

吉田有里さん(アートコーディネーター)による講演会「現代アート入門―アートとまちづくり実践編」を開催します。

【講師/タイトル】
吉田有里(よしだ ゆり)氏(名古屋芸術大学准教授/アートコーディネーター)
「現代アート入門―アートとまちづくり実践編」

【日時・場所】対面のみの開催です。
日時:2024年6月7日(金)18時30分~21時頃
場所:梅田サテライト 101 教室(大阪駅前第2ビル6階)
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目2−2−600

【予約方法】
PEATIXより、事前申込をしてください(参加料無料)

【プログラム】
ファシリテーター吉田隆之(大阪公立大学大学院都市経営研究科)
18:30-19:50 吉田有里さん 講演 「現代アート入門―アートとまちづくり実践編」
19:50-20:00 休憩
20:00-21:00 意見交換&ディスカッション

大阪公立大学都市経営研究科都市政策・地域経済コースでは、初心者や一般の方にも、現代アートをわかりやすく理解していただくシンポジウム「現代アート入門」シリーズを不定期に開催しています。これまで、映像作家の山城大督さん、美術家の中崎透さん、アートプロデューサーの林曉甫さん、ペインターの今井俊介さんにご登壇いただきました。

今回は、アートコーディネーターの吉田有里さんに「アートとまちづくり実践編」というタイトルでご講演いただきます。
吉田有里さんは、建畠晢さん(詩人・美術評論家)のもと多摩美術大学・大学院で現代美術を学んだのち、BankART1929で故池田修さんのスタッフとして経験を積まれました。あいちトリエンナーレ2010、2013では、アシスタントキュレーターを務め、芸術祭のまちなか展開のリーディングケースをつくられた方です(あいちトリエンナーレでは、吉田有里さんと一緒に仕事をさせていただき、吉田にとっては、アートプロジェクトのイロハを教えていただいた大先輩です。)
その後は、名古屋港エリアでMinatomachi Art Table, Nagoya[MAT, Nagoya]を立ち上げ、共同ディレクターを務めておられます。コロナ禍が落ち着き、改めてアートのあり方が問われるなか、MATの取り組みは、地域に根差したアートのこれからを示唆しているように思います。

本講演では、これまでのキャリアや、現在の実践などをご紹介いただきながら、「まちづくりとアートの役割」「アートコーディネーターとはなにか、その社会的使命とは?」などについて、質疑・ディスカッションで深め、パンデミック後の地域アートの可能性について、広く意見交換できればと考えています。

吉田有里さんは、2000年代以降の国内のアートプロジェクトの隆盛とともに歩み、アートコーディネーターの歴史を自ら切り開いていったパイオニアともいえる存在です。大阪・関西で、対面でお話を聞けるまたとない機会です。一般公開としますので、アートとまちづくり、アートコーディネーターという職業などに関心のあるみなさま、奮ってご参加ください。

【講師プロフィール】
吉田有里(よしだ ゆり)
アートコーディネーター/名古屋芸術大学准教授
2004-2008年BankART1929スタッフ。2009–2013年あいちトリエンナーレのアシスタントキュレーターとして、まちなか展示の会場を担当。アートプロジェクトやフェスティバル、アートセンターにおけるコーディネート、企画、運営を専門とする。2014年より、名古屋港エリアでのアートプログラム Minatomachi Art Table, Nagoya[MAT, Nagoya]共同ディレクター、アッセンブリッジ・ナゴヤ共同ディレクターをつとめる。

2023年6月に、大阪公立大学主催「Equity(公正)& Justice(正義)を軸にしたアートコーディネーター人材育成事業」 を立ち上げ、1年がたとうとしています。幸い熱意と力量のある受講生24名に恵まれ、大阪などのアートNPO・団体な...
14/01/2024

2023年6月に、大阪公立大学主催「Equity(公正)& Justice(正義)を軸にしたアートコーディネーター人材育成事業」 を立ち上げ、1年がたとうとしています。幸い熱意と力量のある受講生24名に恵まれ、大阪などのアートNPO・団体などと連携し、「EJ ART」人材育成プログラムを展開してきました。
2024年1月18日(木)~21日(日) 、1年間の成果を発表する「EJ 芸術祭」を開催します。4日間の展示と、21日にシンポジウムを実施します。大阪にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

開催日
展示 : 2024年1月18日(木)~21日(日) 11:00-19:00 *最終日21日のみ14:00まで /
シンポジウム : 2024年1月20(土) 13:00~16:00 *要事前申し込み
申し込みはこちら:https://forms.gle/ii61KBdnBPAJrYpF6
会場
大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco] room1(4F) ※展示+シンポジウムとも同会場

大阪公立大学大学院都市経営研究科「アートプロジェクト論」を受講する社会人大学院生が、アートプロジェクトを企画しています。2月8日記者発表、2月13日に大学のWEBで公開されました。https://www.omu.ac.jp/event/en...
13/02/2023

大阪公立大学大学院都市経営研究科「アートプロジェクト論」を受講する社会人大学院生が、アートプロジェクトを企画しています。2月8日記者発表、2月13日に大学のWEBで公開されました。
https://www.omu.ac.jp/event/entry-01169.html
大阪市中央卸売市場の近くにあるひとつの住宅を会場に「記憶の地図」を巡るアートプロジェクト。約 40 年前に建てられた家屋が新しい家族の住まいとして改修される機会に合わせ、街や暮らしの記憶を巡り、地域ぐるみで街のアイデンティティを再発見する参加型のプロジェクトです。
建築家、広報マン、行政マン、アートコーディネーターを始めとした受講生有志が、それぞれの社会経験を随所に活用しながら、先例のないユニークなアートプロジェクトを企画しました。
社会人大学院生、まち、アートとの出合いでなにが生まれるのか?アートの力に注目です。開催日は3月11日(土)、12日(日)、奮ってご参加ください。
忙しい仕事の合間をぬって、アートプロジェクトはプロだけのものではない、そんな心意気で企画してくれました。総合大学、かつ、社会人大学院では珍しい「アートプロジェクト論」を毎年模索しながら講義をしていますが、学生が実際にプロジェクトをマネジメントしてくれたのは、初めてのことで、とても嬉しいです☺

大阪公立大学都市経営研究科都市政策・地域経済コースでは、初心者や一般の方にも、現代アートをわかりやすく理解していただくシンポジウム「現代アート入門」シリーズを不定期に開催しています。1回目は、2020年10月に「映像編」を映像作家の山城大督...
30/11/2022

大阪公立大学都市経営研究科都市政策・地域経済コースでは、初心者や一般の方にも、現代アートをわかりやすく理解していただくシンポジウム「現代アート入門」シリーズを不定期に開催しています。1回目は、2020年10月に「映像編」を映像作家の山城大督さんに、2回目は、2021年6月に「現代美術―インスタレーション編」を美術家の中崎透さんに、それぞれご担当いただきました。
3回目は、林 曉甫(はやし あきお)さんにご登壇いただき、「アートマネジメント」編として、「アートを触媒に新たな状況を育み続けていくための実践」というタイトルで、ご講演いただきます。
林さんは、別府現代芸術フェスティバル2012「混浴温泉世界」事務局長を経て、2015年7月にNPO法人インビジブルを設立されました。その間、人々の日常にアートプロジェクトがどのように寄与するのかを問いながら、アートマネジメントの新たな地平を切り開いてきた方です。本講演では、これまでのキャリアや、現在の実践などをご紹介いただきながら、「アートプロデューサーとはなにか、その社会的役割は?」、「アートとはなにか?」などについて、お話しいただきます。そして、ディスカッションでは、コロナ禍、地球温暖化、ウクライナ戦争など様々な地球的課題を抱える現代社会におけるアートの可能性について、広く意見交換できればと考えています。

大阪・関西で、対面で、林さんのお話を聞けるまたとない機会です。一般公開としますので、奮ってご参加ください。

【講師/タイトル】
林 曉甫(はやし あきお)氏(アートプロデューサー)
「アートを触媒に新たな状況を育み続けていくための実践」
【日時・場所】
日時:2022年12月16日(金)18時30分~21時頃
場所:梅田サテライト 文化交流センターホール(大阪駅前第2ビル6階)
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目2−2−600
予約方法:下記webページを参照し、事前申込をしてください(参加料無料)
https://www.omu.ac.jp/gsum/admissions/examination/
申し込みフォーム
https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=6Zxr3Lqm0069Z5-eOshc8f8JLI9UQKVHuJYASHtwBYtUOVgwU04wOVdMWU9SNzNCWE8xV1FNVjNHWS4u

【プログラム】
コーディネーター 吉田隆之(大阪市立大学大学院都市経営研究科)
18:30-19:50 林 曉甫氏 講演 「アートを触媒に新たな状況を育み続けていくための実践」
19:50-20:00 休憩
20:00-21:00 意見交換&ディスカッション

【プロフィール】
林曉甫
NPO法人インビジブル 理事長
1984年東京都生まれ。立命館アジア太平洋大学卒業。在学中よりNPO法人BEPPU PROJECTの活動に携わり、公共空間や商業施設などでアートプロジェクトの企画運営を担当。2013年に退職し、2015年にNPO法人インビジブルを設立。別府現代芸術フェスティバル2012「混浴温泉世界」事務局長(別府、2012)、鳥取藝住祭総合ディレクター(鳥取、2014, 2015)、 Salzburg Global Forum for Young Cultural Innovators(ザルツブルク、2015)、Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島 キュレーター(横須賀、2019)、MIND TRAIL 奥大和 心のなかの美術館 キュレーター(奈良、2020)、女子美術大学非常勤講師(東京、2017〜2021).

コロナ禍の先が見通せないなか、2021年3月28日、2021年度修了生の修了式が実施されました。当研究室の修了生の稲田さん、川口さん、古川さんおめでとうございます。個性の強いみなさんの面白さに学ぶことが多く、幾度も励まされました。過分な感謝...
28/03/2021

コロナ禍の先が見通せないなか、2021年3月28日、2021年度修了生の修了式が実施されました。当研究室の修了生の稲田さん、川口さん、古川さんおめでとうございます。個性の強いみなさんの面白さに学ぶことが多く、幾度も励まされました。過分な感謝状までいただき、恐縮です。大学院の2年間の学びを、それぞれの職場でフィードバックしていただければ、幸いです。

2020年10月31日 本年度の吉田隆之研究室ゼミ生による修士論文中間発表会を梅田サテライトならびにzoomにて実施いたしました。今回オブザーバーとして、九州大学の長津結一郎先生や城西大学の土屋正臣先生をはじめ、ゼミの修了生にも参加いただき...
01/11/2020

2020年10月31日 本年度の吉田隆之研究室ゼミ生による修士論文中間発表会を梅田サテライトならびにzoomにて実施いたしました。

今回オブザーバーとして、九州大学の長津結一郎先生や城西大学の土屋正臣先生をはじめ、ゼミの修了生にも参加いただき、それぞれの専門分野から貴重なご意見をいただき、例年以上に大変有意義な会となりました。

これから本格的な執筆に入りますが、是非応援をお願いできれば幸いです。

2020年8月16日、伊丹市民文化会館にて、本学学生が勤務する兵庫県立ピッコロ劇団主催のファミリー劇場「とっととといてよ!シャーロックホームズ」を吉田隆之准教授とゼミ生で鑑賞いたしました。ピッコロ劇団は、1994年に全国初の県立劇団として、...
16/08/2020

2020年8月16日、伊丹市民文化会館にて、本学学生が勤務する兵庫県立ピッコロ劇団主催のファミリー劇場「とっととといてよ!シャーロックホームズ」を吉田隆之准教授とゼミ生で鑑賞いたしました。

ピッコロ劇団は、1994年に全国初の県立劇団として、教育現場や地域での演劇指導•普及活動に取り組み、日本全国から海外まで幅広く活動しています。

本公演は、視覚に障害のある方の鑑賞をサポートする音声ガイドサービスがあり、大人から子供も含めて楽しむことができ、文化庁の文化芸術振興費補助金事業にも選定されています。

津田大介氏(ジャーナリスト/あいちトリエンナーレ2019芸術監督)を講師にお迎えして、講演会(都市政策・地域経済ワークショップ)をオンライン・ライブ配信で開催いたします。【タイトル】「あいちトリエンナーレ2019から2022へバトンをつなぐ...
02/06/2020

津田大介氏(ジャーナリスト/あいちトリエンナーレ2019芸術監督)を講師にお迎えして、講演会(都市政策・地域経済ワークショップ)をオンライン・ライブ配信で開催いたします。

【タイトル】
「あいちトリエンナーレ2019から2022へバトンをつなぐ」

【企画趣旨】
あいちトリエンナーレ2019が開催されてから、まもなく1年になろうとしています。「表現の不自由展・その後」の一部の作品を攻撃する電凸攻撃・脅迫などで、展示が中止される事態となりました。それでも、市民、ボンラティア、アーティスト、芸術監督、行政などの連帯で、展示を再開し、幕を閉じることができました。一方で、今回の事態が社会の分断と対立を可視化したともいわれましたが、寛容や融和の処方箋はあるのでしょうか。政治性・社会性の強い作品展示に税金を使うことが認められるのかなど、世論を二分する論点について、果たして溝を埋めることができるのでしょうか。

もちろん、「表現の不自由展・その後」は、106企画のうちの一つにしかすぎません。津田大介氏をお迎えして、1年がたとうとする現在、改めてあいちトリエンナーレ2019の成果を、冷静かつ客観的に振り返りたいと考えています。また、あいちトリエンナーレ2022を始めとした今後の芸術祭・アートプロジェクトの展望、たとえば、コロナウイルス危機をどう乗り越えるのかなどについても、意見交換できればと考えています。

本来大阪で開催予定でしたが、コロナ禍で、オンライン・ライブ配信での開催となりました。津田大介氏のあいちトリエンナーレに関わる話を、全国各地の方がお聞きできる貴重な機会となっています。一般公開としますので、ご関心のある方は是非ともご聴講ください。参加料無料、PEATIXより事前申込が必要。

【日時・場所】
日時:2020年6月19日(金)18時30分~21時頃

申込方法:下記PEATIXより事前申込をしてください(参加料無料)

https://peatix.com/event/1487056

申込と引き換えに、視聴ページをお知らせします。

【プログラム】
コーディネーター 吉田隆之(大阪市立大学大学院都市経営研究科)

18時30分~19時50分 
講師 津田大介(ジャーナリスト/ちっと07 2019芸術監督)
講演「あいちトリエンナーレ2019から2022へバトンをつなぐ」

19時50分~20時00分 休憩

20時00分~21時00分 
意見交換&ディスカッション(チャットでの質問受付)

主催 大阪市立大学都市経営研究科都市政策・地域経済コース
協力 国際人権NGO ヒューマンライツ・ナウ関西グループ

あいちトリエンナーレ2019が開催されてから、まもなく1年になろうとしています。「表現の不自由展・その後」の一部の作品を攻撃する電凸攻撃・脅迫などで、展示が中止される事態となりまし... powered by Peatix : More than a tick...

住所

大阪市住吉区杉本3-3/138
Osaka, Osaka
558-8585

電話番号

+81666052495

ウェブサイト

アラート

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