佐賀大学農学部 浅海干潟環境学研究室

佐賀大学農学部 浅海干潟環境学研究室 佐賀大学農学部
浅海干潟環境学研究室のページです。
Instagram→https://www.instagram.com/ 本研究室では有明海奥部をフィールドに、浅海域や干潟の物質循環について研究しています。
ここ最近は、有明海底質の栄養塩環境について調査・研究しています。

あいにくの雨でしたが、少雨のため決行。干潟の表面にはたくさんのゴカイが見られました。そのせいか、干潟を跳ね回るトビハゼはどれも丸々太った様子。しっかり餌を食べているのが一目で分かります。雨の中でも、干潟の生きものたちのたくましさを実感する調...
24/04/2026

あいにくの雨でしたが、少雨のため決行。
干潟の表面にはたくさんのゴカイが見られました。
そのせいか、干潟を跳ね回るトビハゼはどれも丸々太った様子。
しっかり餌を食べているのが一目で分かります。
雨の中でも、干潟の生きものたちのたくましさを実感する調査となりました。(2026年4月23日)

昨日の様子から見て、今日はシチメンソウヤードまで潮は来ないと踏んでいたのですが、予想以上に潮位が高く、調査の途中でシチメンソウヤードが冠水。少し慌てる場面もありましたが、何とか必要なサンプルを無事に採取することができました。干潟では、やはり...
24/04/2026

昨日の様子から見て、今日はシチメンソウヤードまで潮は来ないと踏んでいたのですが、予想以上に潮位が高く、調査の途中でシチメンソウヤードが冠水。
少し慌てる場面もありましたが、何とか必要なサンプルを無事に採取することができました。
干潟では、やはり現地に出てみないと分からないことばかりですね。(2026年4月20日)

東よか干潟にて、高校生を対象とした現地観察会を開催しました。本企画は、有明海保全生態学研究グループと佐賀自然史研究会が主催し、高校生に干潟の生きものや環境の成り立ちを、実際のフィールドで学んでもらうことを目的としたものです。当日は、シチメン...
24/04/2026

東よか干潟にて、高校生を対象とした現地観察会を開催しました。
本企画は、有明海保全生態学研究グループと佐賀自然史研究会が主催し、高校生に干潟の生きものや環境の成り立ちを、実際のフィールドで学んでもらうことを目的としたものです。
当日は、シチメンソウなどの塩生植物や、干潟環境の特徴、渡り鳥を支える生態系について解説を行いました。
そして数日前から、日本でわずか2例目とされる非常に珍しい迷鳥「アメリカオグロシギ」が東よか干潟に飛来。
その情報を聞きつけ、全国から多くのバードウォッチャーが集まるという、特別な一日にもなりました。
高校生向けの学びの場と、国内でも極めて貴重な野鳥との出会いが重なり、
東よか干潟の自然の価値と魅力をあらためて実感する機会となりました。(2026年4月19日)

鹿島干潟の調査日。今日は晴天、少し風は強め。ベントス調査に加えて、定点カメラの回収と新たな設置も完了しました。潟スキーでスイスイ移動しながら、効率よく作業。春の干潟、やっぱり気持ちいいですね。(2026年4月16日)
24/04/2026

鹿島干潟の調査日。
今日は晴天、少し風は強め。
ベントス調査に加えて、定点カメラの回収と新たな設置も完了しました。
潟スキーでスイスイ移動しながら、効率よく作業。
春の干潟、やっぱり気持ちいいですね。(2026年4月16日)

4月のシチメンソウ調査です.今日は曇り空の下、雨が降り出す前に手早く現地調査を実施しました.短時間でしたが、今の状態をしっかり確認しました.次は天気に恵まれますように.(2026年4月9日)
24/04/2026

4月のシチメンソウ調査です.
今日は曇り空の下、雨が降り出す前に手早く現地調査を実施しました.
短時間でしたが、今の状態をしっかり確認しました.
次は天気に恵まれますように.(2026年4月9日)

博士課程のときの友人、ピーターさんが研究室を訪問してくれました。研究室の扉の前で名前を呼ばれ、その声ですぐにピーターさんだと分かりました。20数年ぶりの再会でしたが、お互いあまり変わっていない…はず(自分だけ白髪が増えましたが)。短い時間で...
31/03/2026

博士課程のときの友人、ピーターさんが研究室を訪問してくれました。
研究室の扉の前で名前を呼ばれ、その声ですぐにピーターさんだと分かりました。
20数年ぶりの再会でしたが、お互いあまり変わっていない…はず(自分だけ白髪が増えましたが)。
短い時間でしたが近況を語り合い、また再会しましょうと約束しました。(2026年3月31日)

ひがさす研修会スタッフ・ボランティアガイドの皆さん向けに講演を行いました。「東よか干潟でいま起きていること~干陸化が生きものとシチメンソウに与える影響~」をテーマに、最新の調査研究データを紹介しながら、約2時間の研修。現場をよく知る皆さんな...
30/03/2026

ひがさす研修会スタッフ・ボランティアガイドの皆さん向けに講演を行いました。
「東よか干潟でいま起きていること
~干陸化が生きものとシチメンソウに与える影響~」をテーマに、最新の調査研究データを紹介しながら、約2時間の研修。
現場をよく知る皆さんならではの視点から、
活発な質疑応答とディスカッションが続き、
今後の課題についても共有することができました。
今年度の締めくくりにふさわしい、充実した時間となりました。(2026年3月23日)

大潮後、潮が引いた直後の干潟。幼芽は成長している一方で、流失している個体も多く確認されました。今年は「種子の着根」を研究テーマの一つとしており、干潟環境と定着の関係を改めて考えさせられる調査となりました。(2026年3月19日)
30/03/2026

大潮後、潮が引いた直後の干潟。
幼芽は成長している一方で、流失している個体も多く確認されました。
今年は「種子の着根」を研究テーマの一つとしており、
干潟環境と定着の関係を改めて考えさせられる調査となりました。(2026年3月19日)

SYSC さが科学少年団「干潟を支える“見えない主役”珪藻の世界をのぞいてみよう」干潟の底生珪藻について、座学と実験を行いました。今回は理科の先生にもスタッフとして参加していただき、専門的な視点も交えながらの活動となりました。子どもたちは顕...
30/03/2026

SYSC さが科学少年団
「干潟を支える“見えない主役”
珪藻の世界をのぞいてみよう」
干潟の底生珪藻について、座学と実験を行いました。
今回は理科の先生にもスタッフとして参加していただき、
専門的な視点も交えながらの活動となりました。
子どもたちは顕微鏡でいろいろな珪藻を観察し、
それぞれの形や動きに興味津々。
干潟の生態系について、少しでも関心を持ってもらえていたら嬉しいです。(2026年3月15日)

だいぶ暖かくなってきました。シチメンソウの幼芽の成長がはっきりと見て取れるようになっています。一方で、幼芽が出ている場所には分布の濃淡が大きく、空間的なばらつきも目立ちました。(2026年3月11日)
30/03/2026

だいぶ暖かくなってきました。
シチメンソウの幼芽の成長がはっきりと見て取れるようになっています。
一方で、幼芽が出ている場所には分布の濃淡が大きく、空間的なばらつきも目立ちました。(2026年3月11日)

遊歩道には珪藻で覆われた潟土がたまり、少し沖合の岸から50m付近ではシチメンソウの幼芽が姿を見せていました。静かな冬の干潟にも、確かな季節の移ろいが見られました。(2026年2月26日)
30/03/2026

遊歩道には珪藻で覆われた潟土がたまり、
少し沖合の岸から50m付近ではシチメンソウの幼芽が姿を見せていました。
静かな冬の干潟にも、確かな季節の移ろいが見られました。(2026年2月26日)

住所

佐賀県佐賀市本庄町1 佐賀大学
Saga-shi, Saga
8408502

ウェブサイト

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