スポーツマーケティング研究室(大阪体育大学 藤本淳也研究室)Sport Marketing Laboratory

スポーツマーケティング研究室(大阪体育大学 藤本淳也研究室)Sport Marketing Laboratory 代表 藤本淳也 (大阪体育大学大学院スポーツ科学研究科ス ポーツマネジメント分野教授) Tel: 072-453-8886 [email protected]

代表 藤本淳也
大阪体育大学
大学院 スポーツ科学研究科ス ポーツマネジメント分野
体育学部 健康・スポーツマネジメント学科 スポーツマネジメントコース

 1965年宮崎県生まれ。鹿屋体育大学卒業、同大学院体育学研究科修了。1993年に大阪体育大学助手。イリノイ大学客員研究員、フロリダ州立大学客員研究員を経て現職。専門は、スポーツマーケティング。
(一社)大学スポーツ協会(UNIVAS)理事。(一社)大学スポーツコンソーシアムKANSAI副会長。(一社)日本アスリート会議理事。関西経済連合会「関西スポーツ振興推進協議会」委員。大阪商工会議所「スポーツ産業振興委員会」委員。日本スポーツマネジメント学会理事ほか。
 著書は「スポーツマーケティング改訂版」(大修館書店、2018年、共著)、「スポーツ産業論入門第7版」(杏林書院、2021年、分担執筆)、「大学スポーツの新展開」(晃洋書房、2018年、分担執筆)など。

スポーツマーケティングは、一つの試合やイベントを売る時代ではない。 重要なのは、そのスポーツやチームをファンの生活の中でどのように位置づけるのか。そして、その存在意義をどのようなストーリーで語り、共感と納得を生み出すのかである。 今回のJF...
10/06/2026

スポーツマーケティングは、一つの試合やイベントを売る時代ではない。
 重要なのは、そのスポーツやチームをファンの生活の中でどのように位置づけるのか。そして、その存在意義をどのようなストーリーで語り、共感と納得を生み出すのかである。
 今回のJFAとJリーグの共同プロモーションは、日本代表とJリーグを別々に訴求するのではなく、「街の誇りが世界へつながる」という物語として再構築している点が興味深い。
 ファンは商品を買うのではない。ストーリーに参加するのである。
 スポーツマーケティングの本質は、ファンが「なぜ応援するのか」を腹落ちさせる物語の設計にある。その意味で、このプロモーションは多くの示唆を与えてくれる。
https://www.jfa.jp/samuraiblue/news/00036432/

#スポーツマーケティング #大阪体育大学 #ブランディング #ファンエンゲージメント #ストーリーテリング #価値創造

公益財団法人日本サッカー協会(JFA)と公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は、ワールドカップおよび2026/27シーズンのJリーグ開幕に向け、過去最大規模となる共同プロモーションを実施することをお知ら....

スタジアムは「試合を観る場所」から、「人が集い、消費し、交流し、地域の価値を創る場所」へ。ヴィッセル神戸の「ヴィッセル・アイランド化構想」は、単なるスタジアム改修計画ではない。スタジアムを核に、交流人口の拡大、地域経済の活性化、そして新たな...
09/06/2026

スタジアムは「試合を観る場所」から、「人が集い、消費し、交流し、地域の価値を創る場所」へ。

ヴィッセル神戸の「ヴィッセル・アイランド化構想」は、単なるスタジアム改修計画ではない。スタジアムを核に、交流人口の拡大、地域経済の活性化、そして新たなまちの魅力創出を目指す壮大な挑戦である。2035年に経済効果300億円、交流人口200万人を目標に掲げる構想は、日本のスポーツビジネスが次のステージへ進む可能性を示している。

スポーツの価値は、勝敗や観客数だけでは測れない。地域社会にどのような価値を生み出し、人々のウェルビーイングにどう貢献するのか。その問いに対する一つの答えが、ここにあるように思う。大学スポーツや地域スポーツに携わる者としても、大いに注目したい事例である。
https://www.sportingnews.com/jp/soccer/news/2026-visselkobe-stadium-island35/aaccc3d4ec9825e631bfc00c

#スポーツマーケティング #スポーツまちづくり #ヴィッセル神戸 #スタジアム経営 #地域活性化 #大学スポーツ #社会的価値創造

楽天ヴィッセル神戸株式会社は、スポーツ庁から委託を受けた「スポーツコンプレックス推進事業(まちづくり連携支援事業)」の一環として実施した大規模実証実験の結果と、それを踏まえた「ノエビアスタジアム神戸203...

FIFAワールドカップ2026は、世界最大級の「global brandsにとって最大のマーケティング・バトルグラウンド」 3か国開催、48か国出場、テレビ・SNS・小売・ライブ体験が一体化することで、W杯は単なるスポーツイベントを超えた巨...
09/06/2026

FIFAワールドカップ2026は、世界最大級の「global brandsにとって最大のマーケティング・バトルグラウンド」

 3か国開催、48か国出場、テレビ・SNS・小売・ライブ体験が一体化することで、W杯は単なるスポーツイベントを超えた巨大な文化プラットフォームになっている。

・AdidasとNikeは、代表チームのユニフォーム供給や大型キャンペーンで激しく競争
・Dior、Louis Vuitton、Burberryなどのラグジュアリーブランドも、サッカー選手との関係を強化
・TikTokなどのSNSは、試合中の「セカンドスクリーン」として重要性を増している
・Pinterestでは「World Cup shirts」の検索が前年比840%増加
・Levi’sなども、代表チームに関連したフットボール着想のコレクションを展開
・成功の鍵は、グローバルな発信とローカル文化への適応を組み合わせる「グローカリゼーション」

スポーツマーケティングの視点から見れば、2026年大会は、「スポンサーになること」よりも、「どの文化文脈の中で、どのようにファンと関係をつくるのか」が問われる大会である。
出典:Communicate Online、2026年5月31日掲載。

With the FIFA World Cup 2026 set to span the United States, Canada and Mexico, global brands are gearing up for what industry experts describe as the biggest

サンフレッチェ広島で活躍する研究室OGの企画がYahoo!ニュースに! OB OGの活躍は、研究室の誇り!後輩の目標!全力応援!
09/06/2026

サンフレッチェ広島で活躍する研究室OGの企画がYahoo!ニュースに! OB OGの活躍は、研究室の誇り!後輩の目標!全力応援!

 J1サンフレッチェ広島の選手たちが描き上げた迷作揃いの「サンフレ画伯コレクション」のミュージアムでの原画展開催に、ファンがザワ付いている。  6月7日にエディオンピースウイング広島で開催されるフ

FIFAワールドカップ2026は、ビジネス面でも過去最大級ビジネスの大会。 この記事は、2026年大会を「13 billion dollars World Cup」として、FIFAの収益構造を図表でわかりやすく整理している。・FIFAは20...
08/06/2026

FIFAワールドカップ2026は、ビジネス面でも過去最大級ビジネスの大会。

 この記事は、2026年大会を「13 billion dollars World Cup」として、FIFAの収益構造を図表でわかりやすく整理している。
・FIFAは2026年大会を含む4年間で、約130億ドルの収入を見込む
・大会年である2026年だけで、約90億ドルの収入が見込まれている
・出場国は32から48へ、試合数は64から104へ拡大
・チケット販売とホスピタリティ収入は約30億ドル規模
・スポンサー収入は約27億ドル、ライセンス収入は約6.7億ドル
・一方で、チケット価格、開催都市の負担、各国協会への分配をめぐる課題もある

ワールドカップは、放映権、スポンサーシップ、チケット、ホスピタリティ、開催都市負担、ファン体験、そして各国協会への分配が複雑に絡み合う、巨大なスポーツビジネス・プラットフォームである。
 誰に、どのような価値を、どのような仕組みで配分する大会なのか。2026年大会は、スポーツイベントの商業化と公共性・公平性の関係を考えるうえで、非常に重要な事例である。

出典:The Guardian, “The $13bn World Cup: how the numbers stack up on Fifa’s 2026 balance sheet,” 2026年4月30日掲載、2026年5月1日更新。

The earnings from the tournament in the US, Mexico and Canada will make it the most lucrative competition in the history of sport, even if some of the 48 competing countries say they are struggling to make ends meet

このプロジェクトの中心に研究室OBが!全力応援!!https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC292NP0Z20C26A4000000/?utm_id=97757_v0_s00_e0_tv2_a1demon...
08/06/2026

このプロジェクトの中心に研究室OBが!全力応援!!
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC292NP0Z20C26A4000000/?utm_id=97757_v0_s00_e0_tv2_a1demoniolb2zo&fbclid=IwY2xjawSTFxpleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEeNKmbmb7dBA6d9kGzIjUaFaeBsDPTiWrDf_pqHn9PzcsqBA_VHCzA2gE6LKA_aem_cvZhRUhFUVq3EirW9PGtmw

プロ野球・千葉ロッテマリーンズの本拠地、ZOZOマリンスタジアムの移転・新設事業で、千葉市は2日、新スタジアムのドーム化を目指す方針を明らかにした。2025年9月の基本構想で示した屋外型から転換した。整備費は1000億....

07/06/2026

ファンも移動が大変!FIFAワールドカップ2026。
 今回、グループステージ3試合をすべて現地観戦すると仮定し、各国代表のファンが移動する距離を整理し、NotebookLMで動画化した。
 最も短いのはパナマの約300km。一方、ボスニア・ヘルツェゴビナは約4,680km、フランスは約4,370kmと、北米大陸の広さを実感するルートである。日本はダラス、モンテレイ、ダラスを巡る約3,010kmである。
 「誰が、どこまで移動し、どれだけの負担で参加できるのか」という視点から見ると、スポーツマーケティング&ツーリズムの教材としても非常に興味深い。

※本動画で使用したデータは、2026年6月6日にGeminiを用いて作成し、内容確認・修正を行ったものです。距離は概算です

06/06/2026

FIFAワールドカップ2026は史上最大規模。それは選手の移動距離も!
 グループステージ3試合における各国代表のベースキャンプ地と試合開催都市をもとに、選手の移動距離を整理し、NotebookLMで動画化した。
 最長はオーストリアの約15,300km。日本は約7,300kmで、ダラスとモンテレイを中心とした、時差変動の少ない比較的安定したルートである。
 2026年大会は、「北米大陸を移動しながら戦う大会」として見ると、また違った姿が見えてくる。

※本動画で使用したデータは、2026年6月6日にGeminiを用いて作成し、内容確認・修正を行ったものです。距離は概算です。

ワールドカップは、「誰に、どのような価値を、どのような仕組みで配分する大会なのか。 競技の質を重視するのか、ファン体験を広げるのか、放映価値やスポンサー価値を高めるのか、あるいは開催地の経済効果や国際的な発信力を重視するのかによって、大会の...
04/06/2026

ワールドカップは、「誰に、どのような価値を、どのような仕組みで配分する大会なのか。
 競技の質を重視するのか、ファン体験を広げるのか、放映価値やスポンサー価値を高めるのか、あるいは開催地の経済効果や国際的な発信力を重視するのかによって、大会の設計や評価の仕方は大きく変わる。つまり、ワールドカップとは単なるスポーツイベントではなく、複数の価値を多様な主体に配分する巨大な社会的装置として捉える必要がある。
 制度変更や大会運営の変化を論じる際にも、「何が変わったか」だけでなく、「その変化は誰の利益につながり、逆に何を見えにくくしているのか」を問い続ける視点が重要。
 もちろん、純粋に大会を楽しみながら😃 Go, Japan!
https://www.youtube.com/watch?v=RFNJDLtkrFs&t=62s

#スポーツビジネス
#スポーツマーケティング
#サッカー

マドンナやBTSのハーフタイムショー、クォーター制の実質的な導入、司法が調査するレベルのチケット代の高騰。ビジネスの本場アメリカで激...

Jリーグ×KPMGコンサルティング「予測AI×感性AI」デジタルマーケティング基盤 Jリーグは2025年4月にKPMGコンサルティングとサポーティングカンパニー契約を締結し、AIを活用したデジタルマーケティング基盤の全60クラブへの展開を推...
03/06/2026

Jリーグ×KPMGコンサルティング「予測AI×感性AI」デジタルマーケティング基盤

 Jリーグは2025年4月にKPMGコンサルティングとサポーティングカンパニー契約を締結し、AIを活用したデジタルマーケティング基盤の全60クラブへの展開を推進。「予測AI」(来場確率・チケット購買確率の予測)と「感性AI」(ファンのコンテンツ感情反応の分析)を組み合わせ、クラブ個別のOne-to-Oneマーケティングを可能にするインフラを整備。中小クラブも含めた全クラブが高度なデジタルマーケティング施策を実装できる環境を目指す(2026年5月公開インタビュー)。
 これまで大クラブに限定されていたデータマーケティングを「リーグ共通インフラ」化することで、規模の格差を縮小しようとする点が特徴的。また「予測AI(行動)」と「感性AI(感情)」の二軸でファンを捉えるアーキテクチャは、スポーツマーケティングにおける「熱量」の定量化という難題に正面から挑んでいる。

JリーグとKPMGコンサルティングが取り組む、AIを活用したデジタルマーケティング。全60クラブが利用可能という新手法の現在地と、価値を紐解きます。

住所

熊取町朝代台1番1号
Sennan-gun, Osaka
590-0496

ウェブサイト

アラート

スポーツマーケティング研究室(大阪体育大学 藤本淳也研究室)Sport Marketing Laboratoryがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

スポーツマーケティング研究室(大阪体育大学 藤本淳也研究室)Sport Marketing Laboratoryにメッセージを送信:

共有する

カテゴリー