東京科学大学 摂食嚥下リハビリテーション学分野

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【活動報告】6/8 慶應義塾大学商学部元木ゼミにて、当科講師の山口が「超高齢社会における嚥下食」をテーマに講義を行いました🍽️「口腔 × 食 × サービス」をテーマにしたディスカッションでは、医療者だけでは思いつかないアイディアで溢れ、とて...
18/06/2026

【活動報告】
6/8 慶應義塾大学商学部元木ゼミにて、当科講師の山口が「超高齢社会における嚥下食」をテーマに講義を行いました🍽️
「口腔 × 食 × サービス」をテーマにしたディスカッションでは、医療者だけでは思いつかないアイディアで溢れ、とても刺激を受けました!また、授業後の懇親会でも多くの質問が飛び交い、学生の皆さんの熱意や探究心に圧倒されました✨
今回の経験を通じて、他分野との連携が重要であることを改めて実感しました。このような貴重な機会をいただきました元木先生、ゼミ生の皆さまに心より感謝申し上げます。
#東京科学大学 #摂食嚥下リハビリテーション #慶應義塾大学三田キャンパス #元木ゼミ

6月3日、東京科学大学で「Vision Matching 2026」が開催されました!本イベントには、学内の教員や大学院生をはじめ、企業の方々など多様な分野から多くの参加者が集まりました。詳細はこちら↓https://www.sss.e.t...
15/06/2026

6月3日、東京科学大学で「Vision Matching 2026」が開催されました!
本イベントには、学内の教員や大学院生をはじめ、企業の方々など多様な分野から多くの参加者が集まりました。

詳細はこちら↓
https://www.sss.e.titech.ac.jp/event/sss-vision-matching-20260603

総合研究院やリベラルアーツ研究院、工学院、情報理工学院など、多様な研究分野から参加者が集う中、当分野の山口と仲平が、それぞれ「ビジョン共創イニシアチブ賞」「ビジョン共創奨励賞」を受賞しました🏆✨
今後も新しい産業の創出に向けて、歯科・口腔を専門とする立場からどのような貢献ができるかを考えながら、分野全体で取り組んでまいります!

#東京科学大学
Matching

【2026年度第2回(第48回)新御茶ノ水摂食嚥下研究会開催!】オーラルフレイルや口腔機能低下症の概念が提唱されてから久しいですが、実臨床に落とし込めずに悩んでいる歯科医療職の方々も多いのではないでしょうか。今回は、当分野講師の山口が、オー...
11/06/2026

【2026年度第2回(第48回)新御茶ノ水摂食嚥下研究会開催!】

オーラルフレイルや口腔機能低下症の概念が提唱されてから久しいですが、実臨床に落とし込めずに悩んでいる歯科医療職の方々も多いのではないでしょうか。
今回は、当分野講師の山口が、オーラルフレイル・口腔機能低下症・摂食嚥下障害について、リハビリテーションの視点から講演させていただきます。

https://ochanomizudysphagia20260716.peatix.com

【研修会詳細】
演題:複雑化する口腔概念を整理する―オーラルフレイル・口腔機能低下症・摂食嚥下障害をどう捉えるか―
演者:山口浩平(東京科学大学 大学院医歯学総合研究科 摂食嚥下リハビリテーション学分野)
座長:戸原 玄(東京科学大学 大学院医歯学総合研究科 摂食嚥下リハビリテーション学分野)
日時:2026年7月16日(木)18:00~
参加費:2,000円

【講演内容】
口腔機能低下症への対応が強く求められる中、なぜ私たち歯科医療従事者は、その管理に迷い、社会の期待に十分に応えられないのだろうか。
一因としてリハビリテーション視点の欠如が挙げられる。歯科医療者は教育課程でこれを十分に学んでおらず、臨床で活かしにくい。
しかし、リハビリテーションの視点で捉えることで、オーラルフレイル、口腔機能低下症、摂食嚥下障害といった混同されやすい概念は整理される。
また、歯の切削や義歯製作が必須とは限らず、環境調整や社会参加の促進が有効であることも理解できる。
ではリハビリテーションとは何か。
本セミナーでは摂食嚥下リハビリテーションを専門とする歯科医師の立場から複雑化する口腔関連概念を整理し、今後の臨床や生活支援にどう活かすか、多職種で考える機会にしたい。

#歯科医師 #歯科衛生士 #歯科技工士
#リハビリ #フレイル

当科教授 戸原玄、当科講師 山口浩平らの記事が『歯界展望特別号2026』に掲載されました📖多様化する患者さんのニーズに応えるための視点や、これからの歯科医療の可能性について紹介されています。掲載記事: 「見たことも聞いたこともない歯科の可能...
05/06/2026

当科教授 戸原玄、当科講師 山口浩平らの記事が『歯界展望特別号2026』に掲載されました📖
多様化する患者さんのニーズに応えるための視点や、これからの歯科医療の可能性について紹介されています。
掲載記事: 「見たことも聞いたこともない歯科の可能性」(p.84〜) 「時間・意思決定・口腔内装置で歯科の可能性を拡げる」(p.87〜)
未来の歯科医療について考えるきっかけとなる内容です。ぜひご覧ください✨

以下、山口からのコメントです
「時間・意思決定・口腔内装置で歯科の可能性を拡げる」と「誤嚥性肺炎と摂食嚥下リハビリテーション〜 “口腔から呼吸器”と“病院から地域”の視点で〜」
という2つの演題を発表させていただきました。どちらも、これからの社会における歯科の役割について、自分なりに考えた内容です。
いずれのシンポジウムでも、多分野の先生方と多様な視点で議論できたと感じています。よろしければ、ぜひご一読ください。

#東京科学大学 #摂食嚥下リハビリテーション #歯界展望

[活動報告]5/11〜5/14に当科教授戸原玄と医員真山達也が内視鏡指導、講演、開口力測定を行うため台湾🇹🇼(高雄・台東)を訪問しました。日本では当たり前だと思っていることが当たり前ではなく、地域特有の文化や生活背景に目を向けながら診療する...
04/06/2026

[活動報告]
5/11〜5/14に当科教授戸原玄と医員真山達也が内視鏡指導、講演、開口力測定を行うため台湾🇹🇼(高雄・台東)を訪問しました。

日本では当たり前だと思っていることが当たり前ではなく、地域特有の文化や生活背景に目を向けながら診療することの重要性を実感しました。
現地のテレビ取材を受け、取り組みや活動の様子が紹介されました✨
今後も国際的な交流を通じて臨床・研究・教育のさらなる発展に貢献してまいります🌏🩺
#東京科学大学
#接触嚥下リハビリテーション
#国際交流
#台湾

当分野教授の戸原が執筆した著書「自力でできる誤嚥性肺炎にならないためのリセット法」から一部抜粋・編集していただいた記事が、東洋経済オンライン、Yahoo!ニュースに掲載されました!飲み込む際の喉の動きや、誤嚥の原因・対策がわかりやすく解説さ...
03/06/2026

当分野教授の戸原が執筆した著書「自力でできる誤嚥性肺炎にならないためのリセット法」から一部抜粋・編集していただいた記事が、東洋経済オンライン、Yahoo!ニュースに掲載されました!
飲み込む際の喉の動きや、誤嚥の原因・対策がわかりやすく解説されています。
ぜひ下記リンクよりご一読ください✨
🔗https://toyokeizai.net/articles/-/945012?display=b
🔗https://news.yahoo.co.jp/articles/5ce5f54ecc4131b90bf4f89e7152913f5f732269?page=1
#東京科学大学
#摂食嚥下リハビリテーション学分野
#誤嚥性肺炎

5月24日、東京科学大学にてC.D.Eセミナーを開催いたしました✨講義と嚥下内視鏡検査(VE)のレクチャーの後、参加者の皆様と相互実習を行いました。講義では活発な質疑応答が交わされ、実習も終始熱気にあふれ、非常に有意義な時間となりました。ご...
01/06/2026

5月24日、東京科学大学にてC.D.Eセミナーを開催いたしました✨
講義と嚥下内視鏡検査(VE)のレクチャーの後、参加者の皆様と相互実習を行いました。
講義では活発な質疑応答が交わされ、実習も終始熱気にあふれ、非常に有意義な時間となりました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました😊
今回の学びが、日々の摂食嚥下リハビリテーション診療に少しでもお役立ていただければ幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

#東京科学大学
#摂食嚥下リハビリテーション
#嚥下内視鏡検査

当科教授 戸原玄 が、アスコム より『自力でできる誤嚥性肺炎にならないためのリセット法』を2026年5月27日に出版します!誤嚥性肺炎を防ぐために、自宅で手軽に取り組めるメソッドが紹介されています。「最近むせやすくなったかも…」と感じる方や...
25/05/2026

当科教授 戸原玄 が、アスコム より『自力でできる誤嚥性肺炎にならないためのリセット法』を2026年5月27日に出版します!
誤嚥性肺炎を防ぐために、自宅で手軽に取り組めるメソッドが紹介されています。
「最近むせやすくなったかも…」と感じる方や、ご家族の健康が気になる方にもおすすめの一冊です。
ぜひお手に取ってご覧ください!

【著者からのコメント】
誤嚥性肺炎は、ある日突然起こるのではなく、実は“ノドの衰え”が少しずつ進むところから始まります。
本書では、食事前のちょっとした工夫や姿勢など、毎日続けやすい「自力リセット法」をご紹介しています。
「むせるのが増えたかも…」そんな小さなサインに気づくことが、未来の健康を守る第一歩。
いつまでも“食べる楽しみ”を安心して続けていただけたら嬉しいです。
#摂食嚥下リハビリテーション #東京科学大学

当科教授 戸原玄 と当科医員 真山達也 が、内視鏡・エコーに関する指導のため、台湾を訪問いたしました。現地では台湾のテレビ取材を受け、取り組みや活動の様子が紹介されています!Youtubeにて視聴できますので、ぜひご覧ください✨ #東京科学...
22/05/2026

当科教授 戸原玄 と当科医員 真山達也 が、内視鏡・エコーに関する指導のため、台湾を訪問いたしました。
現地では台湾のテレビ取材を受け、取り組みや活動の様子が紹介されています!
Youtubeにて視聴できますので、ぜひご覧ください✨
#東京科学大学
#摂食嚥下リハビリテーション
#医療

当分野講師の山口らが執筆した論文 (Japanese chefs’ attitudes toward texture-modified diets for dysphagia: anexploratory cross-sectional q...
18/05/2026

当分野講師の山口らが執筆した論文 (Japanese chefs’ attitudes toward texture-modified diets for dysphagia: an
exploratory cross-sectional questionnaire survey) が国際学術誌「International Journal of Gastronomy and Food Science」に掲載されました!
以下、山口からのコメントです。

日本の料理人を対象に、嚥下調整食への関心などについて質問紙調査を実施しました。
その結果、料理人は嚥下調整食に高い関心を持っている一方で、十分な教育機会が提供されていないというギャップが明らかになりました。
本研究が、摂食嚥下障害をはじめとする多様な食のニーズに応えられる社会について考えるきっかけとなれば幸いです。

本学よりプレスリリースもしていますので、よろしければご覧ください。
https://www.isct.ac.jp/ja/news/31iiv2injhdj

原文は、下記から、期間限定(6月15日まで)でフリーアクセス可能です。
https://authors.elsevier.com/a/1m-by,gjWK333%7E

#東京科学大学 #摂食嚥下リハビリテーション学 #料理人 #嚥下調整食

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