淑徳大学コミュニティ政策学部/淑徳大学サービスラーニングセンター

淑徳大学コミュニティ政策学部/淑徳大学サービスラーニングセンター 淑徳大学コミュニティ政策学部やサービスラーニングセンターの活動をご?

淑徳大学コミュニティ政策学部では、授業内のアクティブラーニング、教室外でのサービスラーニング活動を通じて、学生の皆さんに、「問題解決力」、「実践力」を身に付けていただくためのプログラムをさまざま実施しています。

サービスラーニングセンターでは、学生の皆さんが「ワクワク・ドキドキ」を感じてもらえるようなプログラムを準備していますので、ぜひ参加してみてください。

また学生の皆さんの学生生活のサポートも行っています。

「おでかけマップ」制作に向けて、あすみが丘の魅力を探る(青柳涼子教授・八田和子准教授)3年次必修「ケーススタディ」の青柳・八田クラスでは、今年度、千葉市緑区あすみが丘エリアを対象とした「おでかけマップ(仮称)」を制作します。その準備として、...
04/06/2026

「おでかけマップ」制作に向けて、あすみが丘の魅力を探る(青柳涼子教授・八田和子准教授)

3年次必修「ケーススタディ」の青柳・八田クラスでは、今年度、千葉市緑区あすみが丘エリアを対象とした「おでかけマップ(仮称)」を制作します。その準備として、5月23日(土)に現地を訪問しました。
 当日は、お寺や公園などを見学し、「土気ふる里つむぐ会」代表の三浦太陽さんから、地域の歴史や魅力について解説いただきました。
 また、地域を知る楽しさを体験するためのワークにも取り組みました。一人ずつランダムで配られた「オノマトペカード」に合う風景や場所を撮影し、その写真と理由を発表しました。着目するポイントは人それぞれで、学生たちの豊かな感性や多様な視点が感じられる発表となりました。さらに、地域を代表する公園「創造の杜」では、グループごとにビンゴゲームに挑戦しました。
 今回の訪問を通して、学生たちは地域を歩いて観察することの大切さを学ぶとともに、「マップ」にどのような情報や工夫を盛り込めば地域の魅力が伝わるのかを考える貴重な機会となりました。

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地域との関わり方を考える―LocaM代表・長島裕樹さんによる特別授業(青柳涼子教授・竹本信介准教授)5月22日(金)、1年次必修「コミュニティ研究ⅠD」(担当:竹本信介・青柳涼子)では、LocaM代表の長島裕樹さんを講師にお迎えしました。長...
04/06/2026

地域との関わり方を考える―LocaM代表・長島裕樹さんによる特別授業(青柳涼子教授・竹本信介准教授)

5月22日(金)、1年次必修「コミュニティ研究ⅠD」(担当:竹本信介・青柳涼子)では、LocaM代表の長島裕樹さんを講師にお迎えしました。長島さんは、千葉県習志野市を拠点に、SNSやボードゲームなどを活用しながら地域の魅力を発信する活動に取り組んでいます。
授業では、地域で活動を始めたきっかけや起業に至るまでの経緯、これまでの実践についてお話しいただきました。その後、長島さんが制作された「フォトマトペ習志野」を体験しました。これは、オノマトペを手がかりに地域の魅力を発見するボードゲームです。さらに、長島さんが制作した冊子『ローカル思考』をもとに、千葉県内で活躍するさまざまな人々の事例をご紹介いただきました。
今後の授業では、「わたしのまち、わたしの一歩」をテーマに、学生一人ひとりが地域で取り組みたい活動のアイデアを考えます。6月26日(金)には長島さんを再びお迎えし、学生によるプレゼンテーションに対して講評をいただく予定です。今回の授業は、地域との関わり方について考え、自らの行動につなげるきっかけとなる貴重な学びの機会となりました。

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まちを歩いて、未来を考える ―幕張町で学ぶ「人のつながり」とまちづくり(青柳涼子教授・松野由希教授)5月10日(日)、1年次必修「コミュニティ研究Ⅱ」〈人のつながりとまちの未来コース〉(担当:青柳涼子・松野由希)では、千葉市花見川区幕張町で...
04/06/2026

まちを歩いて、未来を考える ―幕張町で学ぶ「人のつながり」とまちづくり(青柳涼子教授・松野由希教授)

5月10日(日)、1年次必修「コミュニティ研究Ⅱ」〈人のつながりとまちの未来コース〉(担当:青柳涼子・松野由希)では、千葉市花見川区幕張町で現地研修を行いました。
 当日は、まず幕張公民館で講義を受けました。千葉市都市局まちづくり課の浅野正裕さんからは、千葉駅西口、土気や幕張で進められてきた「リノベーションまちづくり」についてお話しいただき、「建物を変えるだけでなく、収益を得られる事業に挑戦できるまちであることが大切で、その土台は人と人とのつながり」ということを学びました。学生たちは、公務員の新しい役割や、地域に関わる仕事の面白さについても理解を深めることができました。続いて、幕張町出身で、まち歩きイベント「ブラ葉月」を行う中里葉月さんからは、およそ100年前の地図や現在の写真をもとに幕張町の歴史や、まち歩きを始めたきっかけについてお話しいただきました。
 その後は、中里さんの案内で幕張のまちを散策しました。青木昆陽甘藷試作地や昆陽神社を訪れたほか、海辺のまちだった痕跡を感じさせる地形や今も残る風習などを1つ1つ見学し、学生たちは幕張の歴史への理解を深めていました。
 後半は、浅野さんの案内で、遊休不動産を活用する取り組み「グッドネイバーズスクール(リノベーションスクール)」に関連する場所を見学しました。期間限定の駄菓子屋「幕張ロケット」や、今後の活用が検討されている物件などを巡りながら、“人が集まり、挑戦できる場”づくりについて学びました。
 最後に訪れたQueen's Veggie Cafeでは、お店の伊倉鈴音さんから「この地域は、困ったときに頼れる人がいる、チャレンジできるまちです」というお話を伺いました。学生たちは、地域の魅力は人とのつながりによって生まれることを実感した様子でした。
 6月6日には、「グッドネイバーズスクール」のもう一つの舞台である千葉市緑区越智町を訪問する予定です。

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令和8年度千葉市消費生活パネル展におけるポスター報告(日野勝吾教授)ケーススタディ・ワークショップ(日野クラス)では、国が定める消費者月間に合わせ、千葉市消費生活センターが企画した令和7年度消費者教育特別展示においてポスター報告を行いました...
02/06/2026

令和8年度千葉市消費生活パネル展におけるポスター報告(日野勝吾教授)

ケーススタディ・ワークショップ(日野クラス)では、国が定める消費者月間に合わせ、千葉市消費生活センターが企画した令和7年度消費者教育特別展示においてポスター報告を行いました(千葉市生涯学習センター1階アトリウムガーデン)。

国は毎年5月を「消費者月間」として定めています。「消費者保護基本法(消費者基本法の前身)」が昭和43年5月に施行されたことを契機にして、昭和63年より毎年5月を「消費者月間」としています。

この期間中は、消費者、事業者、行政機関等が連携しながら、消費者問題に関する啓発・教育等の事業を集中的に行っています。令和8年度のテーマは、「見える情報 見えない仕組み~AI時代の消費者力を高めるために~」と題して、消費者庁や地方公共団体を中心に様々な周知啓発を行いました。

ポスター報告では、日野クラスでこれまで展開してきたケーススタディ・ワークショップの内容を概括的にまとめ、消費者教育に関する国・自治体への提言内容等にも触れました。学生にとっては、これまでの学びの振り返りの機会になったようです。

今後も法律学の基礎を大切にしながら、行政機関や消費者団体と連携した実践的な活動を進めていきたいと思います。

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https://www.shukutoku.ac.jp/news/nid00006254.html

古民家カフェ「芳泉茶寮」での流しそうめん体験(渡邉翔助教・芹澤高斉教授)5月9日(土)に、学生18名を連れて、千葉県長生郡長南町の古民家カフェ「芳泉茶寮」を訪問した。現地では地域おこし協力隊の竹口氏よりレクチャーを受け、学生は鋸や鉈、小刀を...
22/05/2026

古民家カフェ「芳泉茶寮」での流しそうめん体験(渡邉翔助教・芹澤高斉教授)

5月9日(土)に、学生18名を連れて、千葉県長生郡長南町の古民家カフェ「芳泉茶寮」を訪問した。現地では地域おこし協力隊の竹口氏よりレクチャーを受け、学生は鋸や鉈、小刀を用いて竹から器・箸・流しそうめんのレールを制作し、自らの手で作った道具で流しそうめんと昼食を味わうという、地域資源の利活用を身体的に学ぶ機会を得た。
食後はカフェを営む高橋夫妻、宅配菓子屋の荒井氏、および茂原市役所職員の今井氏より、地域資源の具体的な活用法や移住者から見た長南町の魅力、持続可能な観光のあり方について話を伺った。
学生からは「竹からこれほど多様な物が作れると知り驚いた」「同じ千葉県でこれほど自然豊かな場所があると初めて知った」といった声が寄せられ、実社会で活動する方々との対話を通じて、地域資本の価値を再発見し、持続可能な地域づくりの実践について理解を深める貴重な学びの場となった。

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https://www.shukutoku.ac.jp/news/nid00006223.html

社会を動かす現場へ――ロジスティクス課題解決プロジェクト(担当:松野由希教授、渡邊壽大講師)今年で3年目を迎える「ロジスティクス課題解決プロジェクト」は、トランコム株式会社の多大なるご協力のもと、淑徳大学・神奈川大学・東京経済大学・順天堂大...
08/05/2026

社会を動かす現場へ――ロジスティクス課題解決プロジェクト(担当:松野由希教授、渡邊壽大講師)

今年で3年目を迎える「ロジスティクス課題解決プロジェクト」は、トランコム株式会社の多大なるご協力のもと、淑徳大学・神奈川大学・東京経済大学・順天堂大学の4大学が参加する、大学の枠を超えた実践型プロジェクトです。
4月23日(木)にはキックオフとして、実際の物流ビジネスの最前線である田町の情報センター拠点を訪問しました。
現場では、荷主企業の「届けたい」と運送会社の「運びたい」をつなぐ“求貨求車ビジネス”のリアルを視察し、教科書の知識ではなく、社会を動かしている仕組みを自分の目で見る経験となりました。
特に印象的だったのは、現場で働くアジャスターの方々の仕事ぶりです。一つひとつのマッチングに責任を持ち、状況を見極めながら調整していく姿から、「社会で求められる力とは何か」を実感しました。
さらに、その裏側を支えるシステムも見学し、データがどのように活用され、どのように最適なマッチングが行われているのかを学びました。
この経験をスタートに、7月の成果報告会に向けて、学生たちはチームで課題に挑み、実際の社会課題の解決に取り組んでいきます。 教室の中だけでは終わらない、社会とつながりながら学び、力を付けて行く課題解決の始まりです。 (文責:松野)

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08/05/2026

社会調査の結果報告と一般住民にまちの情報を伝えるパンフレット作成中(本多敏明・青柳涼子)

コミュニティ政策学部では、(一社)社会調査協会の所定科目群の単位修得をすることで「社会調査士」資格が取得できます。

2025年度に「社会調査実習」の授業で実施した調査結果を、対象となった地域住民の皆さんに還元するために、一般住民向けの結果報告資料を作成中です。今回は、それだけではなく、実施協力団体の皆さんからの要望を受け、まちのイベント情報や活動「窓口」のリスト情報等も一緒に収録することで、住民がまちの交流を楽しむきっかけになるようないわば「ソーシャルパンフレット」をめざして、教員2名と住民の代表の方々と改善中です。

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淑徳大学の公式サイトです。総合福祉学部、コミュニティ政策学部、看護栄養学部、教育学部、地域創生学部、経営学部、人文学部の7学部13学科からなる総合大学です。4年間の学びを通して、「人を思いやる気持ち」と、.....

スマホ操作に困る高齢者に大学生が使い方を教えるサロン(本多敏明教授)4月19日(日)、ワークショップ(本多クラス)2名の学生が、千葉市美浜区幸町1丁目の「スマホサロン」のサービスラーニングに参加しました。この取り組みは、幸町1丁目のリーダー...
08/05/2026

スマホ操作に困る高齢者に大学生が使い方を教えるサロン(本多敏明教授)

4月19日(日)、ワークショップ(本多クラス)2名の学生が、千葉市美浜区幸町1丁目の「スマホサロン」のサービスラーニングに参加しました。この取り組みは、幸町1丁目のリーダー経験者の住民有志らで構成される「幸町1丁目コミュニティ委員会」メンバーが、デジタル化が進む陰でスマホの使い方が覚えられず、社会から取り残される感覚や肩身の狭い思いをしている高齢者向けに、身近な場所で何度でも気軽に使い方を尋ねられる場所をつくろうと始めました。2025年度から始まり、毎月第三日曜日に行われています。
2年目の今年度も学生たちが毎月参加予定です。今回から、レンタルWi-Fiが準備され、以前のように相談途中に重くて動かないことも減り、利便性が上がりました。「皆勤賞」に近い方も複数人いるので、スタッフの住民の方々と相談をしながら、例えばその日に覚えたスマホの操作方法の定着を図るために、今度は学生に教えてみる手順を加えることなど工夫をしていきたいと思います。(文責:本多)

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https://www.shukutoku.ac.jp/news/nid00006177.html

「エシカル消費とサステナビリティ」をテーマに企業・団体への取材動画を制作(日野勝吾教授)ワークショップ(日野クラス、4年ゼミ)では、千葉県の消費者団体ネットワーク強化・活性化事業の一環として、千葉市消費生活センターと連携しながら大学生による...
04/05/2026

「エシカル消費とサステナビリティ」をテーマに企業・団体への取材動画を制作(日野勝吾教授)

ワークショップ(日野クラス、4年ゼミ)では、千葉県の消費者団体ネットワーク強化・活性化事業の一環として、千葉市消費生活センターと連携しながら大学生による企業・団体に対する「エシカル消費とサステナビリティ」に関する取材動画を制作しました。

今回の動画制作にあたっては、大学生の視点を大切にしながら、エシカル(倫理的)消費やサステナビリティ(持続可能性)に積極的に取り組む企業・団体を取材し、その魅力を広く社会に発信することを目的としています。千葉市消費生活センターの職員の皆様よりご指導をいただき、学生らが主体となり、訪問先企業・団体の事前リサーチ、インタビュー項目の作成、現地での取材、動画の構成に至るまで携わりました。

インタビューを行った企業・団体は、イオン株式会社、株式会社ZOZO、土気あすみが丘プラザフェアトレードカフェ(特定非営利活動法人はぁもにぃ)です。現場の最前線でSDGsや環境保全、地域貢献に尽力される方々の「生の声」を聞くことによって、教室での学びをさらに深めることができました。
今後も地域社会や行政と連携し、学生が社会課題に直接触れ、実践的に学ぶ機会を展開してまいります。

改めまして、こうした貴重な機会をいただきました企業・団体の関係者の皆様をはじめ、千葉市消費生活センターの皆様に感謝申し上げます。

完成した取材動画は、千葉市の公式ウェブサイト及び公式YouTubeチャンネルにて公開されています。

千葉市役所YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCC4OOpXMxwlSWYE1H1pqJ9A

千葉市消費生活センターホームページ
https://www.city.chiba.jp/shimin/seikatsubunka/shohi/07keihatudouga.html

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https://www.shukutoku.ac.jp/news/nid00006148.html

外部講師による講演「自分の地域特性を知り、ローカルヒーローを見つける」(担当:青柳涼子教授、八田和子准教授)青柳・八田ケーススタディでは、4月22日(水)に外部講師による講演を実施しました。講師には、「地域の魅力を伝え、創る」をモットーに、...
24/04/2026

外部講師による講演「自分の地域特性を知り、ローカルヒーローを見つける」(担当:青柳涼子教授、八田和子准教授)

青柳・八田ケーススタディでは、4月22日(水)に外部講師による講演を実施しました。講師には、「地域の魅力を伝え、創る」をモットーに、“SNSとボードゲーム”を活用した若者視点による地域活性化や郷土教育事業を展開している、LocaM代表の長島裕樹さんをお迎えしました。
はじめに、アイスブレイクとして「フォトマトペ習志野」を体験しました。これは、オノマトペを手がかりに地域の魅力を発見するボードゲームです。学生たちは、提示されたオノマトペからイメージされる写真を選び、楽しみながら地域の魅力について考えることができました。
次に、自己理解・他者理解・地域理解を深めるため、「ローカルチップス」(https://localtips.jp/)を用いた性格診断を行いました。サイト上でローカル診断を受けた後、同じ特性を持ち千葉で活躍するローカルヒーローを探し、自分に合ったロールモデルを見つける活動に取り組みました。また、クラウドファンディングにより制作された冊子『ローカル思考2026年版』もご提供いただきました。
学生たちは、自身のロールモデルとなり得るローカルヒーローの活動を興味深く学んでいました。また、「ローカルチップス」が「地域のマッチングメディア」という他に類を見ない新しいウェブツールであることを、実際に体験を通して理解することができました。
長島さんは「地域と関わる選択肢は人の数だけある」と述べており、地域活動とつながる接点やヒントは想像以上に多いことが実感できる授業となりました。同時に、地域で活躍する若者を増やしたいという長島さんの思いも強く伝わってきました。
なお、6月には今回の続編として、地域で自分に何ができるのかを考えるワークを実施する予定です。(文責:八田)

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