上智大学理工学部機能創造理工学科

上智大学理工学部機能創造理工学科 上智大学理工学部機能創造理工学科

本学科は理工融合による複合知を駆使することにより、産業技術と自然科学との調和ある発展を目指し、人間と環境の支援に役立つ研究と人材の育成を目的として設立されました。

本学科の特徴は現代物理学、応用数学などの理学と、材料、デバイス、エネルギー、機械システムを基盤とする工学の融合的な教育にあります。具体的には現代物理学・物性物理学・基盤数理科学といった物理学系、エネルギーや電子デバイスといった電気電子工学系や、機械工学系の専門教育を実施しています。エネルギー・物質・ものづくりと言ったキーテーマをベースに学問横断型の履修も選択できます。また,科学技術英語教育にも力を入れています。

13/05/2026

6月9日に「理工学専攻(博士前期課程・後期課程)入試説明会」が開催されます。
一般入試、社会人入試についての説明、各領域の研究内容の概略、進路、経済的な支援などについて説明、質疑応答が行われます。
参加を希望する方は画像QRコードよりご予約ください。

08/05/2026

【The Knot-知の結節点】
理工学部機能創造理工学科 久森 紀之教授の記事が公開されました。
久森教授は、加齢と共に使い込んだ膝や股関節を代替する持続可能な人工関節の安全性と耐久性の高い素材の開発研究をしています。

-3Dプリンタで完全にフィットする人工関節を作る-
現在は3Dプリンタを用い、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの人工膝関節の研究を進めています。現在使われている多くは欧米製の人工関節で、日本人には微妙に合わないサイズや形のものも多いのです。そもそも関節の大きさや形は、人によって違います。その人に完全にフィットするものを作ることができたら、違和感なく、長く使えるものになるはずです。

https://www.sophia.ac.jp/jpn/article/feature/the-knot/20260507/

14/04/2026

新しい社会の創造の担い手であるために 第17代 上智大学長総合人間科学部 教育学科 杉村 美紀 教授 理工学という学問分野に皆さんはどのような期待や夢を抱いておられるでしょうか?この分野は、科学と技術の力で、.....

14/04/2026

理工学研究科は学際的な協力も活発な1専攻8領域です。 現代科学・技術の各学問領域でその進歩に寄与する専門性と、人間社会や地球環境に与える影響を総合的にとらえる学際性をもつ研究科を目指しています。 前期課....

14/04/2026

都心のワンキャンパスがグローバル基準の複合知を育む 理工学部長機能創造理工学科 宮武 昌史 現代社会は、ますます高度化・複雑化・国際化の一途を辿っています。その中で、将来社会で活躍するために大学で身につけ.....

07/04/2026

物理学領域博士後期課程3年のパク サンウンさんが日本中間子科学会で2025年度学生奨励賞を受賞しました。

この賞は、中間子科学に関する優秀な論文を発表した学生会員に授与される賞です。

パクさんは今回の受賞に際して「作製が難しい酸化物薄膜試料に取り組み、スイスのPSIでミュオン実験を行い、その成果を論文としてまとめることができたことは、とても嬉しかったです。さらに、このような賞をいただけて喜びが倍増しています。本研究は多くの方々のサポートによる国際共同研究であり、心から感謝しています。」と語っています。

学会名:日本中間子科学会
賞 名:2025年度学生奨励賞
受賞タイトル:電子ドープ型銅酸化物薄膜の作製と過剰ドープ領域におけるスピン相関の解明
受賞者:パク サンウン
受賞日:2026年3月30日
指導教員:足立 匡(機能創造理工学科 教授)

01/04/2026

機械工学領域 博士前期課程2年の臼田 裕美さんが日本設計工学会 武藤栄次賞を受賞しました。

この賞は、設計工学分野において優れた学業・研究成果を挙げた学生を顕彰する賞で設計工学分野において優れた学業・研究成果を挙げた学生を顕彰する賞です。

臼田さんは今回の受賞に際して「このたびは武藤栄次賞優秀学生賞を賜り、誠に光栄に存じます。日々の研究に対する姿勢をご評価いただき、大きな励みとなっております。粘り強くご指導くださった先生方をはじめ、支えてくださったすべての皆様に心より感謝申し上げます。今後も誠実に学びを重ね、社会に貢献できるよう精進してまいります。」と語っています。

学会名:日本設計工学会
賞 名:武藤栄次賞
論文タイトル:POD Analysis of In-Cylinder Flow Characteristics in a CI Engine with Variable Intake Port Opening・原著論文(査読あり)
受賞者:臼田 裕美
受賞日:2026年3月24日
指導教員:鈴木 隆(機能創造理工学科 教授)、一柳 満久(機能創造理工学科 教授)

01/04/2026

機械工学領域 博士前期課程2年の時崎 稜士さんが日本機械学会 三浦賞を受賞しました。

この賞は、機械工学分野の大学院修士課程(博士前期課程)修了者の中から、特に優秀な学生を表彰する賞です。

時崎さんは今回の受賞に際して「このたびは、日本機械学会三浦賞という名誉ある賞を頂き、心より嬉しく思っております。大学院では、専門分野の理解を深めつつ主体的に研究に取り組んでまいりました。その成果を評価していただけたことを大変ありがたく感じております。ご指導くださった先生方や支えてくださった皆さまに深く感謝申し上げます。今後も機械工学の分野に携わり、研鑽を重ねながら貢献できるよう努めてまいります。」と語っています。

学会名:日本機械学会
賞 名:三浦賞
論文タイトル:焼戻しマルテンサイト鋼における異なる試験法で得られる水素脆化破壊の比較 ・原著論文(査読あり)
受賞者:時崎 稜士
受賞日:2026年3月24日
指導教員:高井 健一(機能創造理工学科 教授)

30/03/2026

機能創造理工学科の宮武 昌史教授が主査を務めた車両と列車検知両立性 国内作業部会が、鉄道技術標準化調査検討会で標準化活動組織表彰を受賞しました。

この賞は、鉄道車両等と列車検知システムとが電磁的な相互干渉により誤動作しないことを証明する手順を定めた国際電気標準会議 (IEC) による国際規格IEC 62427の改訂に際し、国内作業部会が果たした貢献が認められたものです。

宮武教授は今回の受賞に際して「世界各国の鉄道技術の公正な競争環境を築くなかで、日本の優れた鉄道技術を国際的に通用させるためには、技術そのものだけでなく国際標準化戦略も重要です。今回、主査として鉄道の安全性の根幹をなす重要な規格改定に関わらせて頂いたことは、貴重な経験になりました。本作業部会の委員の皆様方にお礼申し上げます。今後も自身の研究だけでなく、あらゆる方面から鉄道技術の発展に貢献していきたいと思います」と語っています。

団体名:鉄道技術標準化調査検討会
賞 名:標準化活動組織表彰
論文タイトル:国際規格IEC 62427(車両と列車検知両立性)の改訂作業への寄与
受賞団体:車両と列車検知両立性 国内作業部会 (主査 宮武 昌史)
受賞日:2026年3月16日
関連サイト:令和7年度 鉄道分野における評価活動表彰
https://www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo07_hh_000321.html

27/03/2026

機能創造理工学科4年の松山周平さんが一般社団法人電気学会 東京支部で電気学術奨励賞を受賞しました。

この賞は、電気学術奨励賞は電気学会東京支部管内の学校を卒業する学生会員の中から、電気工学を修めた優秀な学生が表彰されるものです。

学会名:一般社団法人電気学会 東京支部
賞 名:電気学術奨励賞
受賞者:松山周平
指導教員:中岡俊裕(機能創造理工学科 教授)
関連サイト:一般社団法人電気学会 東京支部
https://www.iee.jp/tokyo/award/encourage/

住所

紀尾井町7-1
Chiyoda-ku, Tokyo
1028554

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