福岡大学ベンチャー起業論

福岡大学ベンチャー起業論 ベンチャー起業論の理念
 「九州から未来を創る人材に〜課題を価値へ〜」 プロジェクト型インターンシッププログラムと、経営者や政治家などによるオムニバス形式の講義。

こんにちは!ベンチャー起業論 広報宣伝課です。✨先日、福岡大学にて、ベンチャー起業論主催「FU九州ビジネスプランコンテスト2025」を開催いたしました。🎉まずは、ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。🙇‍♂️本コンテストは、昨...
22/12/2025

こんにちは!ベンチャー起業論 広報宣伝課です。✨

先日、福岡大学にて、ベンチャー起業論主催
「FU九州ビジネスプランコンテスト2025」を開催いたしました。🎉

まずは、ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。🙇‍♂️

本コンテストは、昨年まで福岡大学ベンチャー起業論内で実施していたビジネスプランコンテストを発展させ、今年は九州各地からの参加を募集しました。
福岡大学ベンチャー起業論の10プロジェクトに加え、九州産業大学・熊本学園大学から計5チームが参加し、その中から事前選考を勝ち抜いた上位8プロジェクトが本選に出場しました。📊

昨年までは、企業に入り込み企業課題の解決に取り組む形式でしたが、今年は「地域や社会課題の解決に、企業と共に取り組む」ことをテーマとしたコンテストとなりました。
学生ならではの視点や発想が数多く見られ、非常に充実した時間となりました。💡

また、本コンテストをもって、学生代表が
中山美空から大塚廉へと引き継がれました。🤝

これまで代表としてベンチャー起業論を牽引してきた中山美空、
そして新たに代表として活動を担う大塚廉のもと、
今後も学生主体で挑戦を続けていきます。🔥

ベンチャー起業論は、これからさらに大きな挑戦の場へと成長していきたいと考えています。🚀
そのためにも、今後の活動において、皆さまのご支援・ご協力をいただけますと幸いです。🤲

来年のビジネスプランコンテストも、ぜひ足をお運びいただければと思います。✨
学生一同、心よりお待ちしております。🌱

本日ついに開催🔥FU九州ビジネスプランコンテスト!ここまで積み上げてきた想い、挑戦、そして覚悟。学生たちが“本気”のプレゼンでぶつけます。九州の未来を担う学生たちの熱量を、ぜひその目で見届けてください。会場でお待ちしています!
19/12/2025

本日ついに開催🔥

FU九州ビジネスプランコンテスト!

ここまで積み上げてきた想い、挑戦、そして覚悟。
学生たちが“本気”のプレゼンでぶつけます。

九州の未来を担う学生たちの熱量を、
ぜひその目で見届けてください。
会場でお待ちしています!

【12月16日 岡山玲子さん|ベンチャー起業論】今回の岡山玲子さんのご講義では、「プレゼンテーションはラブレターである」という言葉が特に印象に残りました。聞き手を想い、相手に“伝わる”ことを第一に考える姿勢こそが、プレゼンの本質であると強く...
18/12/2025

【12月16日 岡山玲子さん|ベンチャー起業論】

今回の岡山玲子さんのご講義では、「プレゼンテーションはラブレターである」という言葉が特に印象に残りました。
聞き手を想い、相手に“伝わる”ことを第一に考える姿勢こそが、プレゼンの本質であると強く感じました。

難しい内容を分かりやすく伝えつつ、専門分野の人が聞いても誤解のない表現にすることや、早口で情報を詰め込みすぎず、必要なエッセンスを絞ることの重要性を学びました。
また、「間」や抑揚がない話し方は一人喋りになってしまい、聞き手に届かなくなるという指摘は、これまでの自分たちのプレゼンを振り返る大きな気づきになりました。

講義の中で示された、「発表は考えて伝えるもの、プレゼンテーションは考えて伝え、相手に変化を生み出すもの」という違いも非常に印象的でした。
これは、ビジネスプランコンテストのように、聞き手の理解や共感、行動変容が求められる場面において、特に重要な考え方だと感じました。

12月20日に開催されるFU九州ビジネスプランコンテストを目前に控えた今、オープニングで聞き手の頭の中に「?」をつくることや、全体の流れを示しながら相手の思考を整理する工夫など、今回の学びは本番に直結する内容ばかりでした。

今回の講義を通して、原稿を覚えて話すのではなく、相手に向き合い、思いを声に乗せて届けることの大切さを改めて実感しました。
本番のプレゼンでは、今回学んだことを意識し、聞き手の心を動かすプレゼンテーションを実践していきたいと思います。

岡山さん、貴重なご講義をありがとうございました!
今後ともベンチャー起業論をよろしくお願いいたします。

【12/9 青嶋恵美さん|ベンチャー起業論】今回の青嶋恵美さんのご講義では、「声と言葉には、聞き手の行動を変える力がある」というメッセージが特に心に残りました。声の強弱・高低、“間”の使い方など、わずかな工夫で伝わり方が大きく変わることを実...
11/12/2025

【12/9 青嶋恵美さん|ベンチャー起業論】

今回の青嶋恵美さんのご講義では、「声と言葉には、聞き手の行動を変える力がある」というメッセージが特に心に残りました。
声の強弱・高低、“間”の使い方など、わずかな工夫で伝わり方が大きく変わることを実感しました。

講義の中で示されていた数々のポイントは、どれも核心を突いた内容ばかりでした。

その中でも特に、
「思いや熱意が声に乗っているかどうかで、聞き手の行動が変わる」
という言葉が、今の自分に深く刺さりました。

また、メラビアンの法則を踏まえながら、
声・話し方・表情が、相手の心を動かすうえでどれほど重要なのかを改めて理解する時間にもなりました。

さらに、声に表情をつける方法や心理的アプローチ、身体表現との組み合わせなど、実践的な学びが多く、プレゼンに直結する内容ばかりでした。

特に今回は、
12月20日に開催されるFU九州ビジネスプランコンテストを目前に控えている
ということもあり、学びの一つひとつが今の自分たちにとって非常に価値のあるものでした。

今回の講義を通して、“伝える”のではなく“伝わる”話し方、伝えたい相手にベクトルを向けて話すことを意識すること、自分の思いをより効果的に届けるための姿勢を見つめ直すことができました。
本番のプレゼンでも、今日学んだことをしっかり活かしていきたいと思います。

青嶋さん、貴重なお話をありがとうございました!
今後ともベンチャー起業論をよろしくお願いいたします。

12月6日にビジネスコンテストの選考会が行われました!今回は、・福岡大学:10チーム・熊本学院大学:4チーム・九州産業大学:1チームの全15チームが出場!どのチームも、9ヶ月間積み重ねてきた活動の想いや成果を全力でぶつけた、圧巻のプレゼンば...
10/12/2025

12月6日にビジネスコンテストの選考会が行われました!

今回は、
・福岡大学:10チーム
・熊本学院大学:4チーム
・九州産業大学:1チーム
の全15チームが出場!

どのチームも、9ヶ月間積み重ねてきた活動の想いや成果を全力でぶつけた、圧巻のプレゼンばかりでした。

そしてついに、、、
本戦に進む8チームが決定🔥

本戦では、さらに磨かれた“学生たちの本気”がぶつかり合う熱いステージになること間違いありません。
引き続き、応援よろしくお願いいたします!!

FU九州ビジネスプランコンテスト開催概要↓↓↓

・日程:12月20日(土)
・時間:12:30(開場)
13:00~18:00
・会場:福岡大学8号館831教室
・見学費:無料

【11/25 Impact Asia CEO渡辺和喜さん|ベンチャー起業論】今回の渡辺和喜さんのご講義では、「いまは正解がわからなくてもいい。がむしゃらに前へ進んだ先に未来がある」というメッセージが特に心に残りました。不確実性の高い時代だか...
26/11/2025

【11/25 Impact Asia CEO渡辺和喜さん|ベンチャー起業論】

今回の渡辺和喜さんのご講義では、「いまは正解がわからなくてもいい。がむしゃらに前へ進んだ先に未来がある」というメッセージが特に心に残りました。
不確実性の高い時代だからこそ、考えすぎて止まるよりも、まず動き続ける重要性を強く実感しました。

講義内で示されていた数々の“人生訓”は、どれも核心を突いた内容ばかりでした。

その中でも特に、「努力を続けた人にだけ運が橋をかけてくれる」という言葉が、今の自分に深く刺さりました。

また、AI時代の生き方についてのお話も、すごく考えさせられました。

AIが担うようになる「意思決定の高度化」「業務効率化」「労働負担の軽減」などの領域と、人間が担うべき「問いの設定」「現実世界での着眼」「実行力」「対人力」「感性」。
この“役割分担”を意識することで、自分がどこに価値を出せるのかがより明確になりました。

そして、ビジネスとは結局、人の“感性”が最後の差になる。という視点は、今後のキャリアを考える上で大きな指針になりました。

今回の講義を通して、自分自身の原体験やワクワクする未来を改めて見つめ直し、挑戦の基準を上げていきたいと強く感じました。
動きながら考える姿勢を大切にし、これからの活動に活かしていきます。

渡辺さん、貴重なお話をありがとうございました!
今後ともベンチャー起業論をよろしくお願いいたします。

【11/18 鹿児島大学 准教授 高橋さん|ベンチャー起業論】今回の高橋哲朗准教授のご講義では、「言語モデルは理解して答えているわけではなく、過去の膨大なデータから“もっともらしい次の文”を生成しているにすぎない」という点が特に印象に残りま...
24/11/2025

【11/18 鹿児島大学 准教授 高橋さん|ベンチャー起業論】

今回の高橋哲朗准教授のご講義では、「言語モデルは理解して答えているわけではなく、過去の膨大なデータから“もっともらしい次の文”を生成しているにすぎない」という点が特に印象に残りました。
AIが時に“もっともらしい嘘(ハルシネーション)”を出してしまう理由も、確率的に文章を作るモデルであるからこそ起きる現象だということを改めて学びました。

また、言語モデルの本質として示されていた
・過去のデータを元に考える
・真に新しいことはLLMにはわからない
という2つの特性は、ビジネスのアイデアづくりにおいて非常に重要な視点だと感じました。
「新しいことを見つけるのは人間の役割」という言葉は、自分たちが生み出す価値の源泉をどこに置くべきかを考えさせられました。

さらに、Uber の例を通して「古い情報の中にも答えがある」「知識のマッチングが発想を生む」という考え方はとても納得感があり、既存の知識をどう掛け合わせるかでイノベーションの可能性が広がることを強く実感しました。

一方で、顧客理解のような“個別性の高い情報”はLLMだけでは掴めないため、アンケートやインタビュー、観察などを通して人間が丁寧に集める必要があるという点も深く心に残りました。
AIが得意な領域と、人間が担うべき領域をどう分担し、どう掛け合わせるかが今後ますます重要になっていくと感じました。

今後の活動では、AIの特性を理解しながら、自分の目の前の課題とどう結びつけるかを意識して取り組んでいきたいと思います。

高橋さん、貴重なお話ありがとうございました!
今後ともベンチャー起業論をよろしくお願いいたします。

住所

城南区七隈8−19−1
Fukuoka-shi, Fukuoka
814-0180

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