04/09/2025
教員の金沢です。
拙著「『しなやかに、芯を持って、輝く女性になろう!』ある女子大生たちのゼミ奮闘記」の宣伝も、これで一区切りになります。約1ヶ月もの間、大変お騒がせしました(笑)。
今日は、今回新たに書き下ろした記事をアップします。
文章のタッチは、本のテイストと同じにしました。
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「27歳になった彼女たち」
拙著の出版を知らせるために、久しぶりに主人公たちと連絡を取り、もう一人の主人公である福々庵 森本真由美社長と一緒に、広島で会うことができた。
4人のうち、2人は他県で過ごしているので、全員とまではいかなかったけど。
彼女たちが卒業したのは2021年3月。あれから4年以上が経っている。聞けば、今年で27歳になるという(驚)。時間が経つのは本当に早いものだ。
そもそも今回の書は、当時私が自らのFacebookアカウントにアップした記事を再構成したものだから、その記事一つひとつに写真が添えてある。
それを見返しながら推敲していったから、彼女たちとは頻繁に会っていた気がする。
しかし実物(笑)に会ってみたら、やっぱり大人の女性になっていたね。雰囲気に落ち着きがあるというか。女子から、女性になったね。
書のタイトル通り、しなやかで、芯を持った、輝く女性になったと思う。
森本さんと私に、いろいろお話ししてくれた。
卒業してからこれまでの間、彼女たちなりにたくさんの試練を乗り越えてきたようだ。
それを聞いて思う。
やはり結局、大学教員である私が出来ることって、彼女たちが社会に巣立っていくための単なる準備にすぎない。
でもその準備だって、実社会の猛威の中では、準備になっていないのかも知れない。
やっぱり、彼女たち自身の力で、未来を切り拓いていかなければならないのだ。
でもね。そうであればなおさら。
これは親御さんたちと同じだと思うんだけど、
彼女たちに幸せになってほしい。
世の中いろいろなことがあるけれど、私が教えたことなど役に立たないかも知れないけれど、何とか乗り越えて、
どうか幸せになってほしい。
本書の文章にも、当時たくさん書いたけど、ほんとそう。
本書の主題は、それなのかもね。
身体に気をつけて、たくさんの人たちに支えていただいて、幸せになってくださいね。
また会いましょう!
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