巨大地震に対する創生型居住環境のレジリエンス研究の国際コミュニティを担う人材育成,神戸大学大学院工学研究科

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巨大地震に対する創生型居住環境のレジリエンス研究の国際コミュニティを担う人材育成,神戸大学大学院工学研究科 Enhancement of Researchers Developing International Research Community for Resilience of Built Envir

Kobe University, Graduate School of Engineering

Globalization of Research on Resilience of Built Environment against Mega-Earthquake

2019年3月24日~2020年2月3日の間、カリフォルニア大学サンディエゴ校に客員研究員として滞在し、Chia-Ming Uang教授と高レジリエンスな鋼構造物の開発のため,高力ボルト摩擦接合継手部を有する鋼製ラーメン橋脚の力学的挙動に関...
17/03/2020

2019年3月24日~2020年2月3日の間、カリフォルニア大学サンディエゴ校に客員研究員として滞在し、Chia-Ming Uang教授と高レジリエンスな鋼構造物の開発のため,高力ボルト摩擦接合継手部を有する鋼製ラーメン橋脚の力学的挙動に関する解析的な検討および低降伏点鋼せん断パネルダンパーを有する鋼管集成橋脚の高性能化を目指した新しいせん断パネルの開発のための解析的な検討を行った。これらの結果、高レジリエンス鋼構造物の開発のための有意義な結果を得た。

2019年度の若手研究者の派遣:竹内 崇ハイパフォーマンス研究ユニットのテーマ「(1)損傷制御構造」に関する研究計画を遂行するために,カリフォルニア大学サンディエゴ校に,平成29年度の3ヶ月間と平成31年度の9ヶ月間,滞在しました。滞在中は...
11/03/2020

2019年度の若手研究者の派遣:竹内 崇
ハイパフォーマンス研究ユニットのテーマ「(1)損傷制御構造」に関する研究計画を遂行するために,カリフォルニア大学サンディエゴ校に,平成29年度の3ヶ月間と平成31年度の9ヶ月間,滞在しました。滞在中は,本共同研究で提案するレジリエント鉄筋コンクリート構造物に関する実験結果および性能評価手法に関して,受入研究者のBenson Shing教授と議論を行い,その成果を論文集等に投稿しました.

2018年度の招へい免震構造を高性能化する手法としてセミアクティブ制御がある。本プログラムでは、セミアクティブ免震構造を対象に、日米の研究者で制御アルゴリズムを提案し合って、それを基に単独では達成し得ないさらに高性能な制御アルゴリズムを、日...
01/02/2019

2018年度の招へい

免震構造を高性能化する手法としてセミアクティブ制御がある。本プログラムでは、セミアクティブ免震構造を対象に、日米の研究者で制御アルゴリズムを提案し合って、それを基に単独では達成し得ないさらに高性能な制御アルゴリズムを、日米共同で開発する研究を行おうとしています(Benchmark Problem)。今回の研究の特徴は、各制御アルゴリズムの効果を、神戸大学の振動台を用いてリアルタイム・ハイブリッド実験で比較検証することです。そのための準備研究を、2018年11月7日~13日に、神戸大学に下記の2名の研究者を招へいして行いました。
神戸大学の大学院生も参加し、対象構造物の設定、セミアクティブ制御ダンパーのモデル化、振動台によるリアルタイム・ハイブリッド実験の実効性の確認などを行いました。
さらにJohnson教授とは、共著論文の読み合わせも行いました。

○南カリフォルニア大学:
・Erik A. Johnson 教授
○コネチカット大学
・Richard Christenson 教授

Kick Off Symposium 頭脳循環プログラム(2017年10月~2020年3月)のキックオフ・シンポジウムを、2018年3月26日に神戸大学で実施しました。 当日は下記の4名の研究者を招へいして、全体研究計画および進捗状況を整理...
01/02/2019

Kick Off Symposium

 頭脳循環プログラム(2017年10月~2020年3月)のキックオフ・シンポジウムを、2018年3月26日に神戸大学で実施しました。
 当日は下記の4名の研究者を招へいして、全体研究計画および進捗状況を整理、プログラム期間内の研究計画について合意しました。またシンポジウムの最後に、建築物のレジリエンスを専門とされる京都大学の竹脇 出 教授からコメントをいただき、閉会しました。
 またカリフォルニア大学サンディエゴ校のお二人は、シンポジウムの翌日、神戸大学で実施している鋼板ダンパーによる耐震構造のリアルタム・ハイブリッド実験を視察し意見交換を行いました。さらにMosqueda 教授とは、共著論文の原稿の読み合わせを行いました。
 さらにテキサスA&M大学のお二人は、シンポジウムに先立って、神戸大学のメンバーと東日本大震災の被災地の復興状況の事前調査を行い、本格調査までの研究計画について討議しました。

○カリフォルニア大学サンディエゴ校:
・Pui-Shum (Benson) Shing 教授
・Gilberto Mosqueda 教授
○テキサスA&M大学:
・Shannon S. Van Zandt 教授
・Siera Woodruff 助教

住所

1-1 Rokkodai, Nada
Kobe-shi, Hyogo
657-8501

アラート

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