神戸大学大学院農学研究科地域連携センター

神戸大学大学院農学研究科地域連携センター 神戸大学農学部地域連携センターです。
大学と地域をつなぐ拠点としてさ

神戸大学大学院農学研究科地域連携センターは、地域と農学を結ぶ拠点となり、地域からの多様なニーズを共同の研究プロジェクトにつなげたり、農学研究科と地域を結ぶ中間支援機関としての役割を担います。また同時にセンターが中心となって、共同研究、セミナー、ワークショップ、意見交換会などの地域交流を積極的に実施し、社会貢献をすすめます。
 
オフィスアワー:火・金曜 12:00〜15:00

昨日、今日と、実践農家入門、実践農学、の説明会を行いました。今年、実践農学入門を受け入れて頂くのは、丹波篠山市の大山地区。どうぞよろしくお願いします。新しい年度のスタートです。🌸
14/04/2026

昨日、今日と、実践農家入門、実践農学、の説明会を行いました。

今年、実践農学入門を受け入れて頂くのは、丹波篠山市の大山地区。どうぞよろしくお願いします。

新しい年度のスタートです。🌸

【神戸大学学生向け】地域で活動する学生対象の公募のお知らせ令和8年度「学生地域アクションプラン」(学生対象)〜神戸大学地域連携推進本部では、地域に根ざした、地域の発展につなげるための学生の活動を支援するため、「学生地域アクションプラン」を公...
30/03/2026

【神戸大学学生向け】
地域で活動する学生対象の公募のお知らせ

令和8年度「学生地域アクションプラン」(学生対象)

〜神戸大学地域連携推進本部では、地域に根ざした、地域の発展につなげるための学生の活動を支援するため、「学生地域アクションプラン」を公募します。〜
期限:~4月 27 日(月)

詳細はこちらから。

募集期間:随時(事前にご相談ください)活動の2週間前までに「災害ボランティア活動交通費助成事前調査票」とあわせて提出。

今年度のアニュアルレポート完成しました!今年度の連携センターの活動をぜひご覧ください。センターには、地域のシンクタンク機能、地域で働く人材育成機能、相談支援機能があり、地域住民、行政、NPO等と農学研究科を結び、その活動をサポートする中間的...
17/03/2026

今年度のアニュアルレポート完成しました!
今年度の連携センターの活動をぜひご覧ください。

センターには、
地域のシンクタンク機能、地域で働く人材育成機能、相談支援機能があり、
地域住民、行政、NPO等と農学研究科を結び、その活動をサポートする中間的な役割を担っています。

今年度最後のA-Launchを開催することが決定しました!メインスピーカーは丹波篠山フィールドステーションを拠点に地域運営組織や自治体、中間支援組織に関する研究と実践に取り組まれている安部梨杏先生です。この春から地元大分に活動拠点を移される...
11/03/2026

今年度最後のA-Launchを開催することが決定しました!
メインスピーカーは丹波篠山フィールドステーションを拠点に地域運営組織や自治体、中間支援組織に関する研究と実践に取り組まれている安部梨杏先生です。この春から地元大分に活動拠点を移される安部先生、兵庫での3年間の総括となる講演、皆様のご参加お待ちしております!

<概要>
日時:2026年3月24日(火) 12:15〜13:15
場所:農学部A棟1F (A103号室)地域連携センター内
主催:神戸大学大学院農学研究科地域連携センター 
参加費:無料
参加者募集期間:2026年3月18日(水)まで

参加方法:神戸大学大学院農学研究科 地域連携センター内での対面とオンラインによる参加が出来ます。QRコードまたは下記のURLより参加者募集を行っています。

A-Launch参加者募集URL:https://forms.gle/5uczLstsrrssQ3H99

神戸大学農学研究科附属食資源教育センター准教授を早期退職された片山先生が岩手県盛岡市の「やまなし&アップルファーム」で作られた自ら リンゴの試食会をしました。甘さと酸味のバランスが良い「  #サンふじ 」🍎《葉とらず》🌿葉とらずりんごとは、...
27/02/2026

神戸大学農学研究科附属食資源教育センター准教授を早期退職された片山先生が
岩手県盛岡市の「やまなし&アップルファーム」で作られた自ら リンゴの試食会をしました。

甘さと酸味のバランスが良い「 #サンふじ 」🍎

《葉とらず》🌿
葉とらずりんごとは、収穫するまで葉を摘まずに栽培したりんご。
りんごに栄養と甘味を補給する大切な役割の葉っぱをとらずに、自然の状態で果実を熟させるため、芳醇でより甘いりんご本来の美味しさを味わえます!

《葉とり(葉摘み)》✨
葉っぱを取る(葉摘み)作業により、皮の表面に太陽光が当たって、ムラなく赤く色づいた美しいりんごです。贈答用、プレゼントに嬉しい綺麗なリンゴです。

丹波篠山の資源を活かした“新しいしごと”や農村地域での起業・事業づくりを学ぶスクールにご興味ないですか?オンライン説明会&二次募集がスタートしています!
19/02/2026

丹波篠山の資源を活かした“新しいしごと”や農村地域での起業・事業づくりを学ぶスクールにご興味ないですか?オンライン説明会&二次募集がスタートしています!

【2026.2.21 ため池みらいフォーラム開催します!締め切りまであと1週間!】東播磨地域の貴重な資源であるため池を核とした、地域連携の成果と未来の展望を共有する場として「ため池みらいフォーラム」を開催します!以下の案内をご覧になり、ぜひ...
07/02/2026

【2026.2.21 ため池みらいフォーラム開催します!締め切りまであと1週間!】
東播磨地域の貴重な資源であるため池を核とした、地域連携の成果と未来の展望を共有する場として「ため池みらいフォーラム」を開催します!
以下の案内をご覧になり、ぜひご参加ください。

【ため池みらいフォーラムの見どころ紹介】
〜1部 成果・展望〜

2026.2.21 に開催する「ため池みらいフォーラム」。
「成果・展望の部」では、当研究所の主要プロジェクトの成果を振り返るとともに、新たな発展方向についてともに考えたいと思います。

「成果・展望の部」の見どころについては,以下のnoteにまとめているので,是非ご覧ください。
https://note.com/eharimafs/n/nb069055a9019?magazine_key=m74eb841f15b5

* 定員は100名ですが,播磨外からも様々な主体から申し込み頂いており,徐々に埋まりつつあります。迷っている方は,お早めに申し込みのほどよろしくお願い申し上げます。

▼申し込みはこちらのリンクから (締切 2026/02/14土)
(10名まで同時にお申し込みいただけます!)
https://docs.google.com/.../1FAIpQLSfxhybPOrWDky.../viewform

* 写真は,昨年度の交流会の様子です。

#地域貢献 #農業用水 #ため池 #地域の未来 #東播磨 #加古川市 #稲美町 #地域連携 #農村 #兵庫県立大学 #地域づくり #関係人口 #京都大学 #農業の未来 #神戸大学 #地域活動 #兵庫県 #地域おこし

兵庫県農業環境論Bでは、「兵庫県の農林水産業の現場に継続的に携わる人材を確保するための施策を考えよう」をテーマで、4班に分かれ、ワークショップが行われ、以下の提案テーマが決まり、最終発表がありました。1班 定年後Xスマート農業2班 農地再整...
06/02/2026

兵庫県農業環境論Bでは、
「兵庫県の農林水産業の現場に継続的に携わる人材を確保するための施策を考えよう」をテーマで、4班に分かれ、ワークショップが行われ、以下の提案テーマが決まり、最終発表がありました。

1班 定年後Xスマート農業
2班 農地再整備を利用した雇用就農の安定化
3班 食と農と新歓祭 ひょうご
4班 ゼロから始める農業ビジネス事業

提案としては、まだまだ不足があったものの、学生らしい新しい視点もたくさんありました。

特に農業へ関わるプロセスよりもビジネスに特化して、違う視点で見る提案や広く年代層毎にイベント企画を通じて情報共有を行うなど学生らしい提案もあり、県の方も喜ばれていました。

県職員の方の講評では、
中間発表から、県職員の方々の意見をきちんと捉え、具体的な提案ができたという評価をいただいた3班が選ばれました。

テーマ通り、新たに農林水産業に関わる人材が増える予感がした発表で、
先生からは、誰に関わってもらったらいい、という視点でみるともっと深い提案があったのではと切り口のアドバイスや
チームワークを組んでワークショップするのが難しい中でも、いろいろなことが組み合わさり、デザインしていくより、思考や切り口をシンプルに考える。
論理展開の流れを読みながら、作業や提案をした方がよいというアドバイスもいただいた有意義な発表となりました。

当センターで「みんなで山田町の農業を考えよう」~第1回 生の声を聞く~ が開催され、農学部を中心に学生が集まり、意見交換を行いました。神戸市北区山田町は三宮から30分ほどで行くことができ、比較的立地が良いところにありますが、そこでも労働者不...
24/01/2026

当センターで
「みんなで山田町の農業を考えよう」~第1回 生の声を聞く~ が開催され、
農学部を中心に学生が集まり、意見交換を行いました。

神戸市北区山田町は三宮から30分ほどで行くことができ、
比較的立地が良いところにありますが、
そこでも労働者不足、地域全体の人口減少など、農村地域を取り巻く状況は厳しいものがあります。

そこで行政職員や農家の方々から、現状と課題をお聞きし、
学生からは「続けていくにしても、続いていく仕組みが必要だなあ」など
意見を出し合いました。

今後は現地での実践的な農業体験を実施し、現場を知った上で、
持続可能な仕組みの提案を期待したいですね。

【2026.2.21 ため池みらいフォーラム開催します!参加者募集中!】東播磨地域の貴重な資源であるため池を核とした、地域連携の成果と未来の展望を共有する場として「ため池みらいフォーラム」を開催します!以下の案内をご覧になり、ぜひご参加くだ...
23/01/2026

【2026.2.21 ため池みらいフォーラム開催します!参加者募集中!】
東播磨地域の貴重な資源であるため池を核とした、地域連携の成果と未来の展望を共有する場として「ため池みらいフォーラム」を開催します!

以下の案内をご覧になり、ぜひご参加ください。

神戸大学生を対象とした、地域連携センターでのイベントのご案内です。【みんなで山田町の農業を考えよう ~第1回 生の声を聞く~】労働力不足、担い手不足、耕作放棄地など、農村が抱える課題について、行政および農家の立場から、山田町の現状をわかりや...
19/01/2026

神戸大学生を対象とした、地域連携センターでのイベントのご案内です。
【みんなで山田町の農業を考えよう ~第1回 生の声を聞く~】

労働力不足、担い手不足、耕作放棄地など、農村が抱える課題について、行政および農家の立場から、山田町の現状をわかりやすく解説いただきます。
地域づくりや農業に関心のある方は、ぜひご参加ください。

📌 日時:2026年1月23日(金)12:20〜13:00
📍 場所:農学研究科 地域連携センター
💰 参加費:無料
✅ 事前予約不要(当日参加可)

なお、第2回(3月)は現地での農業体験を予定しています(交通費全額支給)。
お昼休みの時間帯ですので、ランチご持参のうえ、お気軽にお越しください。
みなさまのご参加をお待ちしております。

#ノラバ #神戸大学 #神戸大学生 #神戸大学農学部 #地域連携センター #農業 #里山 #農村 #地域づくり #神戸市北区 #山田町

【第25回A-Launch】が1月9日に開催されました。昨年、神戸大学農学研究科附属食資源教育センター准教授を早期退職された片山寛則氏をゲストに迎えました。大学で研究してきた「イワテヤマナシ」とい う野生梨とその在来種の保護と普及活動を自生...
14/01/2026

【第25回A-Launch】が1月9日に開催されました。
昨年、神戸大学農学研究科附属食資源教育センター准教授を早期退職された片山寛則氏をゲストに迎えました。

大学で研究してきた「イワテヤマナシ」とい う野生梨とその在来種の保護と普及活動を自生地の盛岡市で実践され、実際の農家になられて、消費者の反応を身近に感じながらも、実際の農家としての苦労話も語っていただきました。

住所

六甲台町1/1
Kobe-shi, Hyogo
657-0013

営業時間

火曜日 12:00 - 15:00
金曜日 12:00 - 15:00

電話番号

078-803-5939

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