11/05/2026
【第111回日本消化器内視鏡学会総会に参加しました】
2026年5月8日〜10日、日本消化器内視鏡学会 第111回日本消化器内視鏡学会総会が、パシフィコ横浜にて開催されました。
今回のテーマは、「温故創新・新たな時代の内視鏡医学」。
これまで培われてきた知識や技術を礎に、新たな診断・治療・医療の未来を切り拓く――その理念のもと、活発な議論が交わされました。
当科からは、以下の演題で参加いたしました。
5/8(金)
■ パネルディスカッション1「胆膵内視鏡診断の最前線」
松森友昭
「Tapered-tip sheath system を用いた胆道病変診断能についての多施設共同前向き介入試験 -DISCOVERY試験-」
■ ワークショップ3「医療DXが切り拓く消化器内視鏡の未来」
田中由香里
「早期発見で期待される胃癌医療費の削減効果 ― 診療報酬明細書と院内がん登録の連携解析 ―」
5/9(土)
■ サテライトセミナー6
「困難例から学ぶ実践的アプローチ ~もう迷わない“考え方”と“手技のコツ”~」
演者:松森友昭
内視鏡医療の進歩は、病気の早期発見や低侵襲治療、そして患者さんの未来につながります。
今回の学びを日々の診療・研究・教育へ還元し、より良い医療の実現に努めてまいりたいと思います。
松森先生、田中先生、お疲れ様でした!
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