12/07/2018
【2018年度 前期ギャラリー展示のお知らせ】
告知が遅くなってしまいました。昨日から始まっています。今回は、一昨年に開催した「戦時下の中国仏教研究」の続編です。
日中戦争下、中国浄土教の発祥地である玄中寺を、日本と中国の人たちが協力して復興していった、そのあらましを、時代背景も含め、資料に基づきながら追いかけています。戦争というものと、学問や仏教という観点から、もういちど考えてみよう、というのが主旨です。とても小さな展覧会ですが、皆さまのお越しをお待ちしております。
「戦時下の中国仏教研究 石壁山玄中寺復興と「小笠原宣秀資料」」
会期:2018年7月11日(水)~19日(木)
時間:9:30~17:00 土曜日・祝日も開室(日曜のみ閉室)
場所:同朋大学DOプラザ閲蔵1Fギャラリー
交通:名古屋駅 笹島町バス停から稲西車庫行
地下鉄中村公園駅から稲西車庫行
鴨付町下車 徒歩30秒