武庫川女子大学 生活美学研究所

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=「めくるめくマン盆栽ワールドへようこそ」開催のご報告=生美研では、昨日、パラダイス山元さんを講師にお迎えして、オンラインにてクリエイティブサロンを開催しました。盆栽に、ミニチュアのフィギュアを組み合わせて独自の世界観を生み出すマン盆栽。家...
14/03/2021

=「めくるめくマン盆栽ワールドへようこそ」開催のご報告=
生美研では、昨日、パラダイス山元さんを講師にお迎えして、オンラインにてクリエイティブサロンを開催しました。
盆栽に、ミニチュアのフィギュアを組み合わせて独自の世界観を生み出すマン盆栽。家元として、30年以上活動されてきたパラダイス山元さん直伝により、盆栽の育て方から、木とフィギュアと鉢の三位一体の奥義まで教わり、楽しい時間を過ごしました。
今回の苗木はパラダイスさん自ら手塩にかけて育てていただいた桜(旭山・樹齢2年)。あと1〜2週間で開花を迎え、なんと自宅でお花見が楽しめ、葉っぱは桜餅にもできるという何度でも美味しいワークショップとなりました。
翌日曜日、生美研スタッフMは、これもパラダイスさんの教えどおり、さっそく自宅周辺を徘徊して苔をゲットし、作品タイトルをつけ、引き続きマン盆栽に勤しんだのでした。

=多文化共生と地域日本語教室の講演会開催のお知らせ=外国人の増えるなか、全国各地で「地域日本語教室」が開催されています。近年の課題として、教える(場所)ということではなく、むしろ同じ地域住民として会話を通して一緒に学ぶ相互学習という視点や、...
08/02/2021

=多文化共生と地域日本語教室の講演会開催のお知らせ=

外国人の増えるなか、全国各地で「地域日本語教室」が開催されています。近年の課題として、教える(場所)ということではなく、むしろ同じ地域住民として会話を通して一緒に学ぶ相互学習という視点や、地域との連携が挙げられています。日本語学校などの教育機関との明確な違いが、目標とされるようになってきました。では、このような大人向け教室の一方で、子ども向けの教室はどうなっているのでしょうか。外国からの子ども達が、日本の子ども達へ、多様なアイディアや考え方を伝え、共にグローバルな視野を学び合う場所としても期待しています。家庭や学校とは一線を画した「居場所」としての役割もあります。したがって多様な市民との創造的な連携によって子どもたちの主体性や創造力を活かしていくような創意工夫が凝らされています。地域社会での子どもたちの活躍が楽しみです。さらに「教室」の活動を通じて集う市民の学びの場となっていくことでしょう。このたび兵庫県や大阪府での事例をもとに、そうした「居場所」について議論したいと思います。大阪の「Minamiこども教室 」代表・金光敏先生、明石の「まんまるあかし」理事長の久保美和先生にご講演をいただき、コーディネーターとして本研究所の三宅正弘が、学生たちと参加する教室「こくさいひろば芦屋」の話題提供とともに、子どもたちの居場所について未来を語り合いたいと思います。(本講演会に関連し、研究所では12月に、シンポジウム「多文化共生の場の多様性―多文化共生を再考する―」(https://www.mukogawa-u.ac.jp/~seibiken/study_group/symposium/20201208.html)
を開催しました。近日YouTubeで公開開始します。)

【オンライン開催・事前予約制】
専用フォーム:https://zoom.us/meeting/register/tJcpd-6rqzwqGNJSEnR3Qrzk22UmXSkg4usP

◆日時:2021年3月6日(土)18:30〜20:30(zoomへの入室18:15~)

◆講師:
金光敏(Minamiこども教室 代表)
久保美和(多文化センター まんまるあかし 理事長)

◆話題提供:こくさいひろば芦屋

◆報告兼コーディネーター:三宅正弘(武庫川女子大学 生活美学研究所研究員)

【聴講方法】
◆本研究会はオンライン会議システムZoomを用いて開催します。
◆上記リンクより専用の申込フォームにアクセスし、必要事項を入力・送信してください。自動返信メールにて、当日参加用URLのURLが案内されます。
※zoomの設定上、自動返信メールは敬称略となりますことをご了承ください。
お問い合わせ先
武庫川女子大学生活美学研究所
T E L:0798-67-1291(受付時間:祝日を除く月~金 10:00-16:00)
MAIL:[email protected]

Welcome! You are invited to join a meeting: 生活美学研究所講演会(もてなし研). After registering, you will receive a confirmation email about joining the meeting.

=情報美学研究会開催のお知らせ=西宮神社にて毎年1月10日に開催される、「十日戎開門神事福男選び」。現在では約5000名もの参詣客が参加する行事として、全国で認知されているものである。今回はその近現代の変遷を追ってみたい。さらにコロナ禍にお...
05/02/2021

=情報美学研究会開催のお知らせ=
西宮神社にて毎年1月10日に開催される、「十日戎開門神事福男選び」。現在では約5000名もの参詣客が参加する行事として、全国で認知されているものである。今回はその近現代の変遷を追ってみたい。さらにコロナ禍において、この「伝統行事」はどうなるのか。当事者としての視点も加え、ポストコロナにおける都市祭礼の形についても言及したい。

【オンライン開催・事前予約制】
専用フォームhttps://zoom.us/meeting/register/tJEtduGrpzMtHdIbf8CpJ-P7RWDDKpSfBvH8
◆日時:2021年2月19日(金)15:30~18:00(zoomへの入室15:15~)

◆講師:荒川裕紀(明石工業高等専門学校 准教授)
1977年大阪生まれ。幼少期より阪神間にて育つ。高校時のアメリカ交換留学時代の日本の宗教・文化に興味を持ち、文化人類学を志す。これまで、西宮神社、四国遍路、サンチャゴ巡礼、ブータン、ハワイなどをフィールドとして現在に至る。西宮神社開門神事講社理事、俳誌『ホトトギス』同人。

◆コーディネーター:藤本憲一(武庫川女子大学 生活美学研究所研究員)

【聴講方法】
◆本研究会はオンライン会議システムZoomを用いて開催します。
◆上記リンクより専用の申込フォームにアクセスし、必要事項を入力・送信してください。自動返信メールにて、当日参加用URLのURLが案内されます。
※zoomの設定上、自動返信メールは敬称略となりますことをご了承ください。
お問い合わせ先
武庫川女子大学生活美学研究所
T E L:0798-67-1291(受付時間:祝日を除く月~金 10:00-16:00)
MAIL:[email protected]

=第3回定例研究会/音楽療法講演会10開催のお知らせ=「音楽がつむぐ場とは何か―即興的な音楽づくりにおける身体性」人は生まれながらに音楽しています。例えば小さな子どもであっても、楽しいとき、安心しているとき、何気なく歌を口ずさみ、時には気持...
03/02/2021

=第3回定例研究会/音楽療法講演会10開催のお知らせ=
「音楽がつむぐ場とは何か―即興的な音楽づくりにおける身体性」

人は生まれながらに音楽しています。例えば小さな子どもであっても、楽しいとき、安心しているとき、何気なく歌を口ずさみ、時には気持ちを歌詞にして表現します。皆さんとお話しながら音楽と人間の関係の”そもそも”を紐解きつつ、私たちが音楽することにともなう即興性や身体性、教育や療法をめぐる課題について、考えてみたいと思います。

【オンライン開催・事前予約制】
専用フォームhttps://zoom.us/meeting/register/tJEsdeuqqD8pH9M0Xf7YSeG32UKa0Du9xkta
◆日時:2021年2月27日(土)13:00~17:00(zoomへの入室12:45~)

13:00~14:40 定例研究会
「音楽がつむぐ場とは何か―即興的な音楽づくりにおける身体性」

15:00~17:00 音楽療法講演会
「音楽がつむぐ場とは何か―教育とセラピーのあわいを見つめて」

◆講師:森薫(埼玉大学教育学部芸術講座音楽分野 准教授)
大阪府生まれ。東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科単位修得満期退学。2021年現在、埼玉大学教育学部芸術講座音楽分野准教授。博士(教育学、広島大学)。
著書に『楽譜が読めない先生のための音楽指導の教科書』(編著、明治図書、2019)。

◆指定討論者:大澤智恵(武庫川女子大学音楽学部 応用音楽学科准教授)、一ノ瀬智子(武庫川女子大学 応用音楽学科教授)

◆コーディネーター:松本佳久子(武庫川女子大学 生活美学研究所研究員)

【聴講方法】
◆本研究会はオンライン会議システムZoomを用いて開催します。
◆上記リンクより専用の申込フォームにアクセスし、必要事項を入力・送信してください。自動返信メールにて、当日参加用URLのURLが案内されます。
※zoomの設定上、自動返信メールは敬称略となりますことをご了承ください。
お問い合わせ先
武庫川女子大学生活美学研究所
T E L:0798-67-1291(受付時間:祝日を除く月~金 10:00-16:00)
MAIL:[email protected]

=第2回定例研究会開催のお知らせ=「ファッションと展示の場」近年、ファッションをミュージアムで展示することが定着してきました。今回は、中でも大きな注目を集める「ファッション イン ジャパン 1945-2020―流行と社会」(2021年開催予...
08/01/2021

=第2回定例研究会開催のお知らせ=

「ファッションと展示の場」
近年、ファッションをミュージアムで展示することが定着してきました。今回は、中でも大きな注目を集める「ファッション イン ジャパン 1945-2020―流行と社会」(2021年開催予定)と「ドレス・コード?―着る人たちのゲーム」(2019~2020年)をそれぞれ手掛ける島根県立石見美術館および京都服飾文化研究財団(KCI)の方々をお迎えします。これら二つの展覧会を通して、日本におけるファッションのこれからと、ミュージアムにおける収集・保存・展示について議論を深めます。

【オンライン開催・事前予約制】
専用フォーム(リンク:https://zoom.us/meeting/register/tJErdeytqD8iGdyV81xJ0eZZOZI7ukhSD16r)からお申し込みください。

◆日時:2021年1月23日(土)14:00~16:00(zoomへの入室13:45~)
◆講師:
南目美輝(島根県立石見美術館 学芸課長)
廣田理紗(島根県立石見美術館 主任学芸員)
石関亮(京都服飾文化研究財団キュレーター)
小形道正(京都服飾文化研究財団アソシエイト・キュレーター)

◆コーディネーター:井上雅人(武庫川女子大学 生活美学研究所研究員)

【講師略歴】
南目美輝(島根県立石見美術館 学芸課長)
大阪大学文学部美学科卒業。1999年から島根県立石見美術館の開設準備に携わり、2005年開館時より同館勤務。主な担当展覧会に「スポーツウエアの革命−もうひとつの20世紀ファッション」(2006年)、「ポワレとフォルチュニィ」(2008年)、「こどもとファッション−小さい人たちへの眼差し」(2016年)がある。

廣田理紗(島根県立石見美術館 主任学芸員)
北海道大学文学研究科修士課程修了。2009年3月より島根県立石見美術館に勤務。同美術館ではファッションを担当。企画した展覧会に「森英恵 仕事とスタイル」(2015)、「コズミックワンダーと工藝ぱんくす舎 お水え いわみのかみとみず」(2016)、「THERIACA 服のかたち/体のかたち」(2018)、などがある。

石関亮(京都服飾文化研究財団キュレーター)
京都大学大学院修士課程修了。2001年より京都服飾文化研究財団に勤務。2011年よりキュレーター。2015年より、学芸課課長を兼務。展覧会「ドレス・コード?――着る人たちのゲーム」の共同企画の他、「Fashion in Colors」「ラグジュアリー」「Future Beauty」等のファッション展の企画・運営に参画。研究誌『Fashion Talks...』編集、現代ファッションを担当。

小形道正(京都服飾文化研究財団アソシエイト・キュレーター)
1985年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程満期単位取得退学。専攻は文化と芸術の社会学、社会理論、現代社会論。主な論文にThe Transformation of the Kimono and Postwar Japanese Society: A Theory Concerning the Relationship between Humans and Clothes, Society and Theory, 34(1), 2019. 「ファッション・デザイナーの変容――モードの貫徹と歴史化の行方」『社会学評論』67巻1号、2016年。展覧会「ドレス・コード?――着る人たちのゲーム」企画担当。研究誌『Fashion Talks…』編集担当。

作品図版キャプション:
森英恵《熨斗柄を染めたワンピースドレス》映画『地球40度線 赤道を駈ける男』衣装、1968年、日活蔵、撮影:岡田昌紘

【聴講方法】
◆本研究会はオンライン会議システムZoomを用いて開催します。
◆上記リンクより専用の申込フォームにアクセスし、必要事項を入力・送信してください。自動返信メールにて、当日参加用URLのURLが案内されます。
※zoomの設定上、自動返信メールは敬称略となりますことをご了承ください。

お問い合わせ先
武庫川女子大学生活美学研究所
T E L:0798-67-1291(受付時間:祝日を除く月~金 10:00-16:00)
MAIL:[email protected]

=第30回秋季シンポジウム開催のお知らせ=テーマ「多文化共生の場の多様性―多文化共生を再考する」「多文化共生」という言葉は、外国人をはじめ多様な方々に対して、主に支援をする側によって使われていることが少なくない。他方で、近年そうした多様な市...
18/11/2020

=第30回秋季シンポジウム開催のお知らせ=
テーマ「多文化共生の場の多様性―多文化共生を再考する」
「多文化共生」という言葉は、外国人をはじめ多様な方々に対して、主に支援をする側によって使われていることが少なくない。他方で、近年そうした多様な市民を、まちづくりのなかで積極的に担い手として、そして仲間として期待するように変わっている。この企画は多文化共生の変化や多様性を、場をいう視点から再考してみたい。
「多文化共生」に初期からリードしてきた田村太郎氏は、まちづくりの担い手としての外国人の役割も伝えている。さらに「支援する」「される」の時代ではなく、誰もが当事者という。講演では田村氏は、阪神大震災以降の「多文化共生」の変遷を語る。
「多文化共生」へのアプローチの一つとして、まちづくりや都市計画から研究・実践に取り組むのが山近資成氏(新宿区役所)であり、「多文化共生」の場を語る。山近氏は「多国籍・多文化共住」という考え方を提案している。教育や福祉から一歩ひろげ、外国人と共に地域づくりを行うような展開が期待されている。そうした多文化共生の場の可能性のひとつとして考えられるのが、日本各地に形成されている地域日本語教室ではないだろうか。三宅正弘氏からは「こくさいひろば芦屋」等の地域教室を事例にその可能性を報告する。ともに学び、ともに取り組む場づくりである。多文化共生への取り組みは多様である。

【オンライン開催・事前予約制】
専用フォーム(リンク:https://zoom.us/meeting/register/tJYtduihpj8pHtdXupQba12GPkREOykaA8Vo)からお申し込みください。
※申込締切:11月27日(金)17:00
◆日時:2020年12月5日(土) 13:30〜17:15 (受付開始13:00)
◆講師:
田村 太郎(一般財団法人ダイバーシティ研究所代表理事)
山近 資成(新宿区役所職員、早稲田大学大学院創造理工学研究科博士過程)
三宅 正弘(生活美学研究所所員)
◆コーディネーター:三宅 正弘(生活美学研究所所員)
◆司会:鎌田誠史(生活美学研究所)

【聴講方法】
◆本研究会はオンライン会議システムZoomを用いて開催します。
◆上記リンクより専用の申込フォームにアクセスし、必要事項を入力・送信してください。自動返信メールにて、当日参加用URLのURLが案内されます。
※zoomの設定上、自動返信メールは敬称略となりますことをご了承ください。

【講師略歴】
◆田村 太郎(一般財団法人ダイバーシティ研究所代表理事)
阪神大震災での活動を機に多文化共生や災害復興支援に携わる。多文化共生センター代表理事、自治体国際化協会参事などを経て、2007年にダイバーシティ研究所を設立。自治体施策や企業によるダイバーシティ推進を支援するほか、復興庁・復興推進参与として東北復興にも携わる。共著に「阪神大震災と外国人」「企業と震災」等。

◆山近 資成(新宿区役所職員、早稲田大学大学院創造理工学研究科博士過程)
平成元年生まれ。少年期を新宿区百人町で、大学期を新宿区大久保にある早稲田大学で過ごす。平成27年 新宿区入庁、平成29年 現博士課程入学。役所では現在、ユニバーサルデザインのまちづくりの施策に携わる。平成時代に多国籍化が進んだ新宿区に20年以上関わるなかで、多文化共生の場のあり方について研究中。

◆三宅 正弘(生活美学研究所所員)
1969年芦屋市生まれ 大阪大学大学院博士課程修了 博士 (工学)。フランス人文科学 研究所・受入教授などを経て現職。専門は都市計画・美食空間学。近年は世界各地の食事の楽しみ方や行い方から、地域の共生( コンヴィヴィアリティ)について研究調査を行う。単著に『甲子園ホテル物語 ー西の帝国ホテルとフランク・ロイド・ライトー』など多数

【お問い合わせ先】
武庫川女子大学生活美学研究所
T E L:0798-67-1291(受付時間:祝日を除く月~金 10:00-16:00)
MAIL:[email protected]

=第1回定例研究会開催のお知らせ=テーマ「家族の絆から共生の時代へ」【オンライン開催・事前予約制】専用フォーム(リンク:https://zoom.us/meeting/register/tJAtd-2qqT4qE9e8B5gjj9UODzY...
02/11/2020

=第1回定例研究会開催のお知らせ=
テーマ「家族の絆から共生の時代へ」

【オンライン開催・事前予約制】
専用フォーム(リンク:https://zoom.us/meeting/register/tJAtd-2qqT4qE9e8B5gjj9UODzYIgGLEPTlT)からお申し込みください。
※申込締切:11月13日(金)17:00

◆日時:2020年11月14日(土) 10:45~12:15(zoomへの入室10:30~)
◆講師:中村孝之 NPO法人 子どもと住文化研究センター理事、生活空間研究室代表、京都大学大学院医学研究科研究員、博士(学術)、一級建築士、インテリアプランナー

北浦かほる NPO法人 子どもと住文化研究センター理事長、大阪市立大学名誉教授

◆コーディネーター:黒田智子(武庫川女子大学 生活美学研究所研究員)

【聴講方法】
◆本研究会はオンライン会議システムZoomを用いて開催します。
◆上記リンクより専用の申込フォームにアクセスし、必要事項を入力・送信してください。自動返信メールにて、当日参加用URLのURLが案内されます。
※zoomの設定上、自動返信メールは敬称略となりますことをご了承ください。

中村孝之:1979年京都工芸繊維大学卒。積水ハウス(株)住生活研究所長等を経て現職。滋賀県立大学・京都女子大学非常勤講師、大阪市立大学健康科学イノベーションセンター特別研究員。専門分野:住宅・インテリアプロデュース、事業支援。主な著書:『建築再生学』(共著)『新しい住まい学』(共著)『インテリアの百科事典』(共著)等。2009年都市住宅学会著作賞受賞。日本インテリア学会関西支部長、子どもと住文化研究センター理事。

北浦かほる:大阪市立大学卒業後倉敷建築研究所を経て、大阪市立大学大学院教授。帝塚山大学教授歴任。大阪市立大学名誉教授。学術博士。NPO法人子どもと住文化研究センタ-理事長。専門分野は居住空間デザイン学、環境心理学。主著書『住まいの絵本にみる子ども部屋』『世界の子ども部屋』『インテリアの発想』『台所空間学事典-女性達が手にしてきた台所とそのゆくえ』

【要旨】
中村孝之「暮らしの場の変化にみる共生」
人はこれまで社会生活の中で様々な共生の形を作ってきました。そして今、我が国は人口増加から減少へと、誰もが経験したことのない変曲点を越えて、社会構造や人口構造、家族や共生のあり方が変わろうとしています。しかしどんな時代にも人の繋がりは必要です。そこに内在する共生とは何か、住まいの変化からその手がかりを見つけましょう。

北浦かほる「共生を住まいの絵本から見る」
住まいの絵本の魅力は私にとって、欧米のこどもべや研究抜きには語れません。M. Wolfの環境心理の研究と格闘していた頃、絵本空間の中に子どもたちの自律に向けての様々な葛藤が繰り広げられているのに気づきました。多様な人が共生するには違いを認めることが重要です。理解できなくても人はそれぞれで良いと受け入れるとともに、自己主張できることが必須です。住まいの絵本に親しんでもっと身近に共生を学んでみませんか。

お問い合わせ先
武庫川女子大学生活美学研究所
T E L:0798-67-1291(受付時間:祝日を除く月~金 10:00-16:00)
MAIL:[email protected]

=生活デザイン小研究会のお知らせ=「 暮らしの場とそのデザインを考える             ―人とその環境の振る舞いから―」【オンライン開催・事前予約制】専用フォーム(リンク:https://forms.gle/JLRUfLn53RTm...
18/09/2020

=生活デザイン小研究会のお知らせ=
「 暮らしの場とそのデザインを考える
             ―人とその環境の振る舞いから―」

【オンライン開催・事前予約制】
専用フォーム(リンク:https://forms.gle/JLRUfLn53RTmADLn9)からお申し込みください。
※申込締切:10月13日(火)17:00

◆日時:2020年 10月17日(土)
    10:00~12:00(受付開始9:30~)

◆講師:宿谷 昌則(東京都市大学名誉教授、LEXSdesign研究室)

◆コーディネーター:宇野朋子(武庫川女子大学 生活美学研究所員)

【聴講方法】
◆本研究会はオンライン会議システムZoomを用いて開催します。
◆上記リンクより専用の申込フォームにアクセスし、必要事項を入力・送信してください。折り返し、弊所より参加用URL、パスワード、接続方法等をお知らせします。

【講師略歴】
自然のポテンシャルを活かせる不自然でない建築環境技術、
人の自然な暮らし方・住まい方とは何かを見出すための研究・教育に携わってきました。

東京大学生産技術研究所 客員教授(2012~17)、デンマーク工科大学 客員教授(2008~09)、
日本建築学会教育賞(教育業績)(2012)、日本建築学会論文賞(2001)

【要旨】
私たち人はみな1日24時間を1サイクルとして生活していますが、この24時間のうち90%を越える時間を建築環境の内に在って過ごしています。暮らしの場―建築環境―は どのように振る舞い、そこに住まう私たち人とどのような関係にあるでしょうか。
環境デザインの基本となるべき 人を含む自然の成り立ちを考えると何が見えてくるかをお話します。

お問い合わせ先
武庫川女子大学生活美学研究所
T E L:0798-67-1291(受付時間:祝日を除く月~金 10:00-16:00)
MAIL:[email protected]

こちらは2回目のオンライン研究会です。本学学生も多数参加し、113名の方にご聴講いただきました。2020年8月8日開催「第1回甲子プロジェクト研究会」https://youtu.be/R8DV4mMs7r010月以降も、引き続きzoomによ...
02/09/2020

こちらは2回目のオンライン研究会です。
本学学生も多数参加し、113名の方にご聴講いただきました。

2020年8月8日開催「第1回甲子プロジェクト研究会」
https://youtu.be/R8DV4mMs7r0

10月以降も、引き続きzoomによるオンライン研究会を予定しておりますので、みなさまぜひご参加ください。
詳細は決まりしだい、Facebook、インスタグラムおよびHPにてお知らせします。

武庫川女子大学生活美学研究所公式アカウントです。 2020年8月8日に開催した第1回甲子プロジェクト研究会の様子をご紹介します。 ※本映像および提示される資料等の無断転載・転用はご遠慮ください。 ※講演の中で紹介.....

9月に入り、猛暑にもようやく終わりが見えてきました。生活美学研究所では、8月にオンラインで開催した研究会の様子を、youtubeでも公開しています。当日はご参加できなかった方も、ぜひこちらからご覧ください。こちらは弊所初のオンライン研究会の...
02/09/2020

9月に入り、猛暑にもようやく終わりが見えてきました。
生活美学研究所では、8月にオンラインで開催した研究会の様子を、youtubeでも公開しています。
当日はご参加できなかった方も、ぜひこちらからご覧ください。

こちらは弊所初のオンライン研究会の試みでしたが、42名の方にご参加いただき、活発な議論も行われました。

2020年8月1日開催「生活美学基礎理論研究会」

武庫川女子大学生活美学研究所の公式アカウントです。 2020年8月1日に開催した生活美学基礎理論研究会の様子をご紹介します。 ※本映像および提示される資料等の無断転載・転用はご遠慮ください。

=甲子プロジェクト研究会のお知らせ=「教会建築の設計から学ぶ環境人間学的建築」【オンライン開催・事前予約制】専用フォーム(https://forms.gle/7gi985ee8fRqo6ya6)からお申し込みください。◆日時:2020年 8...
28/07/2020

=甲子プロジェクト研究会のお知らせ=
「教会建築の設計から学ぶ環境人間学的建築」

【オンライン開催・事前予約制】
専用フォーム(https://forms.gle/7gi985ee8fRqo6ya6)からお申し込みください。

◆日時:2020年 8月8日(土)
    14:00~16:00(受付開始13:30~)
◆講師:酒井 利行(元竹中工務店、プリンシパルアーキテクト、現武庫川女子大建築学科非常勤講師)
◆コーディネーター:黒田智子(武庫川女子大学 生活美学研究所研究員)
【聴講方法】
◆本研究会はオンライン会議システムZoomを用いて開催します。
◆上記リンクより専用の申込フォームにアクセスし、必要事項を入力・送信してください。折り返し、弊所より参加用URL、パスワード、接続方法等をお知らせします。
【講師略歴】
1950年 大阪市生まれ、1974年神戸大学 建築学科卒業
1974年 竹中工務店入社
1975~2007年 主に設計部所属
2008年 設計本部 プリンシパルアーキテクト
主な作品:
神戸改革派神学校 建設業協会賞(1996年)他
善き牧者愛徳の聖母修道院 建築士事務所協会優秀賞(2002年)他
大阪信愛女学院聖堂 建築士事務所協会優秀賞(2004年)他

【要旨】
主にキリスト教関連施設の設計を通して、建築がいかに人間と自然をつなぎ、安らぎや感動をもたらす空間を作り出すかを実施例の設計を通して紹介する。またそこから得た環境・人間・建築に関する知見を一般建築にも応用できる形で身体的感性を高める。
「環境人間学的建築」の手法として下記の6つのポイントにまとめて説明する。
1、周辺環境に応答する。2、自然変化をとり入れる。3、運動行為を誘発する。4、コミュニケーションを誘発する。5、居心地への配慮をする。6、五感への配慮をする。

お問い合わせ先
武庫川女子大学生活美学研究所
T E L:0798-67-1291(受付時間:祝日を除く月~金 10:00-16:00)
MAIL:[email protected]

今年は梅雨明けが遅いようですが、すでに夏本番の気配がただよってきましたね。甲子園会館は立派なクスノキをはじめ、木々が生い茂っており、そこを根城にセミが大合唱しています。
21/07/2020

今年は梅雨明けが遅いようですが、すでに夏本番の気配がただよってきましたね。
甲子園会館は立派なクスノキをはじめ、木々が生い茂っており、そこを根城にセミが大合唱しています。

住所

Nishinomiya-shi, Hyogo
6638121

電話番号

+81798671291

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