新)大分大学福祉健康科学部

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こんにちは、福祉健康科学部です。6月28日、7月5日に本学部の1年生がアーリー・エクスポージャーの見学実習を大分県社会福祉介護研修センターで行いました。
07/07/2023

こんにちは、福祉健康科学部です。
6月28日、7月5日に本学部の1年生が
アーリー・エクスポージャーの見学実習を
大分県社会福祉介護研修センターで行いました。

こんにちは、福祉健康科学部です。5月24日、31日に本学部1年生が、アーリー・エクスポージャーの見学実習を別府市の太陽の家で行いました。
08/06/2023

こんにちは、福祉健康科学部です。
5月24日、31日に本学部1年生が、
アーリー・エクスポージャーの見学実習を別府市の太陽の家で行いました。

大分大学と大分県は、2021年度より「大分県地域共生社会の実現に向けた実務者ネットワーク会議構築事業」として、地域共生社会の実現に向けて、多世代交流や住民相互の支え合い活動の促進や、包括的支援体制を構築する市町村を支援する取組を開始しました...
13/12/2022

大分大学と大分県は、2021年度より「大分県地域共生社会の実現に向けた実務者ネットワーク会議構築事業」として、地域共生社会の実現に向けて、多世代交流や住民相互の支え合い活動の促進や、包括的支援体制を構築する市町村を支援する取組を開始しました。

 今後、事業の一環として、大分大学福祉健康科学部の学生が多世代交流事業への取組を取材し、その内容を記事にして掲載したいと思います。
 今回は、その第1回目として別府市の立命館アジア太平洋大学(APU)の学生が運営をしている子ども食堂「灯(ともしび)」へ取材にうかがいました。どうぞ、ご覧ください!

■多世代交流活動への取材 #1 子ども食堂「灯(ともしび)」への取材 
取材日:2022年11月6日(日) 
文責:明徳真愛子、矢野彩菜(福祉健康科学部社会福祉実践コース2年生)

■ 地元大学の学生が主体となり自治会や地域の協力を得て運営
 11月6日(日)、別府市の立命館アジア太平洋大学(APU)の学生が運営をしている子ども食堂「灯(ともしび)」に、お手伝いスタッフとして参加しました。「灯」は、心がぽっと明るくなるような場所にしたい、学校という限られた場所ではスポットが当たらない人にも当たるような場所にしたい、子どもたちが自分の強みを生かしてみんなが明るくなれるようにと名付けられたそうです。会場は「亀川」の由来となった由緒ある場所で、生まれ育った人たちの幼少期の遊び場だそうです。当日のスタッフは、コアメンバー4名、ボランティア3名と自治会長を含む8名で、参加者は5歳~小学2年生の5人、保護者が公民館まで送り迎えしていました。

■ 遊びをつくりだす子どもたち
 子どもたちと様々な遊びをすることで、大人になって忘れていた「子どもの視点」「楽しい、面白い」を再体験できました。
 カードゲームや縄跳び、お絵かきなどの様々な遊びをする中、一番長い時間遊んだ遊びは「遺跡発掘」でした。子ども食堂兼公民館の外の亀の甲公園には水が抜かれた池があり、底にはたくさんの小石が敷き詰められています。一人のこどもが、その中から珍しい模様の石碑のかけらのようなものを発見すると、「こっちにまだあるかも」「こうやって見つけるよ」と探し方を教えあいながら、皆で石碑のかけらを探し続けました。しばらくすると、誰かが「公民館に飾ってある絵と遺跡が同じ柄だ」ということを発見し、それを見ながらくっつけてみると、数個がつながりました。子どもたちも私自身もすごく興奮して、「すごい!もっと見つけよう」とみんなで宝探しをしました。また、見つけたお金を洗ったり、遺跡の像を磨いたりして綺麗になるのが面白くて、「神様喜ぶね」とみんなで協力して掃除のような遊びもしました。子どもたちが見つけてつくり出した遊びを一緒にすることがとても新鮮で楽しかったです。
 そして、子どもたちと同じ目線に立つことが子どもとの関係づくりにおいて重要であると再認識しました。同時に、お互いの行動を見守って気持ちを察するだけでなく、できるだけお互いの気持ちを言語化することで、子どもと対等な関係づくりができるのではないかと思いました。

■ 肯定する場、支えになる場、視野が広まる場、自分を表現できる場
 当日参加して気がついたことは、灯が目指す「肯定する場、支えになる場、視野が広まる場、自分を表現できる場」に基づいたスタッフの行動と子どもの応答の様子です。
 スタッフは子ども一人一人を気にかけ、孤立しないようにみんなで遊べるように配慮していて、それが良い雰囲気につながっていました。また、スタッフ自身の価値観を押し付けたり、子どもの意見を正面から否定しないよう気を付けていました。遊びの時間は、決まったレクリエーションをするのではなく、対話したり見守る中で、子どもたちがやりたいことができるようになっていました。自由に過ごすことはリスクがつきものですが、けがに発展しないように気を付けられており、安全な環境と否定されないという安心感が、子どもたちがありのままの自分でいられるということにつながっていると感じました。
 子どもたちは目の前にあるものから遊び方を考え、自分の気持ちが盛り上がる経験をすることや、「こうやって見つけるよ」「一緒にやろう」「すごい!」「楽しいね」と他の参加者やスタッフと交流していました。このような経験は、子どもの視野の広がりや自分を表現する機会になっていると感じました。

■ 生まれたてのサードプレイス
 子どもたちが帰宅した後に、学生と会場を提供している自治会長さんとで「ふりかえり会」を開催し、目標の再確認をしました。自分と同じ学生が明確な目標をもって活動をしていて、地域に支えられながら「第三の居場所」が生まれていることを目の当たりにし、灯のように子どもたちにとってのサードプレイスが多くある社会づくりに貢献したいと強く思いました。そのためにも、子どもたちと関われる機会に積極的に参加しようと考えています。
 灯の活動は始まって1ヶ月ですが、地域から食材や寄付などが集まり、毎週日曜日に定期開催しています。活動を見守る自治会長は「呼びかけをしているが子どもを集めるのが難しい」とおしゃっていて、興味があればぜひ一度「ともしび」に参加してほしいと思いました。

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灯の一日
9:15- スタッフ集合、調理開始
9:30- 運営メンバーのみミーティング(時間帯確認、注意時効、役割確認)
9:45- スタッフ全体(運営メンバー、お手伝いスタッフ)のミーティング

10:00- OPEN・受付・遊びの時間
    おはようと声をかけ、公民館の中と亀の甲公園を行き来しながら思い思いに遊び始める。
    縄跳びでどちらが多く飛べるか競争、バトミントンを特別ルールで勝負、水を抜いた池の底で宝探しなど…
    自治会の「わたがし機」をお借りして、わたがしのおやつタイム。

12:00- お昼ご飯
     おにぎり・照り焼きチキン・なすび・味噌汁・柿で秋を感じるメニュー
     全員でテーブルを囲み楽しく話をしながら完食

12:40- 遊びの時間
     お絵描きや鬼ごっこ、午前中の続きで宝探しなど…

14:00- CLOSE 保護者のお迎え
    「まだいたい」「まだ遊ぶ」とまだ帰りたくない様子

14:10- 片つけ、清掃、スタッフ全員でふりかえり会
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こんにちは!福祉健康科学部です。今年の6月から8月にかけて開催していました「オンライン進学相談」の本年度 第2弾の開催が決定いたしました!開催時期や申込方法などの詳細については、下記のチラシ、もしくは、本学部ホームページ(下記URL)の N...
24/11/2022

こんにちは!福祉健康科学部です。
今年の6月から8月にかけて開催していました「オンライン進学相談」の本年度 第2弾の開催が決定いたしました!
開催時期や申込方法などの詳細については、下記のチラシ、もしくは、本学部ホームページ(下記URL)の News&Topics に掲載しています「タイトル:福祉健康科学部オンライン進学相談の第2弾を実施します!」をご確認ください。
http://www.fwhs.oita-u.ac.jp/
※お申し込みの際には、メールの件名に「オンライン進学相談」をご入力いただけますと幸いです。
皆さんの進路に関する相談や質問に、本学部教授陣がお答えします!
進路に悩んでいる方や、本学部に興味のある皆さんのお申込み&ご参加をお待ちしています!

こんにちは。福祉健康科学部学務係です。7月9日に敷戸団地名店街広場で開催される「しきど青空マルシェ」にて、本学部の教員が『体力測定・ノルディックウォーク実践』を行います。興味のある方は是非ご参加下さい。 福祉健康科学部・福祉健康科学研究科で...
06/07/2022

こんにちは。福祉健康科学部学務係です。

7月9日に敷戸団地名店街広場で開催される「しきど青空マルシェ」にて、本学部の教員が『体力測定・ノルディックウォーク実践』を行います。興味のある方は是非ご参加下さい。

 福祉健康科学部・福祉健康科学研究科では、地域での活動や交流をとおして、「誰もが健康で幸せに暮らせる社会をつくるための方法」について考えています。
地域活動に興味がある方、住みやすい社会をつくりたい高校生、学び直しを検討中の社会人の方、福祉健康科学部・福祉健康科学研究科で、専門的に学んでみませんか?

こんにちは!福祉健康科学部です。好評につき「【ひらけ 福祉の扉!】社会福祉実践コース 高校生のための福祉セミナー」を今年も実施することが決定いたしました!詳しい開催時期や申込方法などについては下記のチラシ、もしくは本学部ホームページ(下記U...
03/06/2022

こんにちは!福祉健康科学部です。
好評につき「【ひらけ 福祉の扉!】社会福祉実践コース 高校生のための福祉セミナー」を今年も実施することが決定いたしました!
詳しい開催時期や申込方法などについては下記のチラシ、もしくは本学部ホームページ(下記URL)のNews&Topicsに掲載しています。「タイトル:2022年度【ひらけ 福祉の扉!】社会福祉実践コース高校生のための福祉セミナーを実施します!」をご確認ください。
http://www.fwhs.oita-u.ac.jp/
※セミナーの実施前後に個別の進学相談も可能です!
セミナー参加とあわせてお申し込みください。

こんにちは!福祉健康科学部です。今年度も昨年度に引き続き、6月1日から8月31日にかけて「福祉健康科学部オンライン進学相談」の開催が決定いたしました!開催時期や申込方法などの詳細については、下記のチラシ、もしくは、本学部ホームページ(下記U...
25/05/2022

こんにちは!福祉健康科学部です。
今年度も昨年度に引き続き、6月1日から8月31日にかけて「福祉健康科学部オンライン進学相談」の開催が決定いたしました!
開催時期や申込方法などの詳細については、下記のチラシ、もしくは、本学部ホームページ(下記URL)の News&Topics に掲載しています「タイトル:2022年度 福祉健康科学部オンライン進学相談を実施します!」をご確認ください。
http://www.fwhs.oita-u.ac.jp/
※お申し込みの際には、メールの件名に「オンライン進学相談」をご入力いただけますと幸いです。
皆さんの進路に関する相談や質問に、本学部教授陣がお答えします!
進路に悩んでいる方や、本学部に興味のある皆さんのお申込み&ご参加をお待ちしています!

こんにちは!福祉健康科学部です。今回は、本学部の「社会福祉実践コースの実習」について、社会福祉実践コース教員よりコメントとお写真をいただきましたのでお知らせします!~~~~~~~~~~~~~~~(教員コメント)12月に社会福祉実践コースの2...
18/01/2022

こんにちは!福祉健康科学部です。
今回は、本学部の「社会福祉実践コースの実習」について、社会福祉実践コース教員よりコメントとお写真をいただきましたのでお知らせします!

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(教員コメント)
12月に社会福祉実践コースの2年生が、5日間の現場実習を終えました。
実習先は、児童福祉の現場、高齢者福祉の現場など、様々でした。
2年生は、実習生として事前学習に取り組み、当事者の方々を理解することやソーシャルワーク過程の理解、関連する制度や政策の理解などを課題に掲げて、実習に臨みました。
学生たちは、今回の実習で見出した課題も多いようで、私たち教員も、頼もしく感じています。実習終了後、現在は実習を振り返る事後学習に臨んでいます。
昨今の世情のなかで、臨床現場での実習を行うことには、困難な面が多々ありました。実習を無事に終えることができたことには、実習をお引き受けいただいたご利用者の方々、実習指導者の方々と施設の皆さま方、また支えていただいた保護者の方々のご協力のおかげです。改めまして感謝を申し上げます。
今後、学生たちは、上位学年での実習に向けて、さらなる学修に取り組みます。

社会福祉実践コースの実習には、社会福祉士の実習(2年次・3年次)と精神保健福祉士の実習(4年次)があります。写真は、精神保健福祉士の実習を終了した4年生が、次年度に実習をする3年生に自らの実習計画と実習成果について、体験を伝えている3年生・4年生合同の授業の様子です。
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(写真:精神保健福祉援助実習指導の授業の様子)

実習を始めとする実践的な学修が難しい時期ではありましたが、皆さまの温かな支えや厚い配慮をいただき、学生たちは貴重な学びを得ることができました!

学生たちのこれからの学修や、未来の専門職での大きな糧となると思います!
関係者の皆さま、誠にありがとうございました!

住所

大分県大分市大字旦野原700番地
Oita-shi, Oita
870-1192

電話番号

+81975547502

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