北海道職業能力開発大学校 生産技術科・生産機械システム技術科

北海道職業能力開発大学校 生産技術科・生産機械システム技術科 小樽市銭函にある北海道能開大の機械系のものづくりを勉強できる科です

★☆★オープンキャンパス★☆★7月29日(土)に、北海道能開大のオープンキャンパスがあります。9:30~12:00、13:00~15:30の2回実施しますので、ご都合の良い時間帯へお申し込みください。学校全体の説明と、体験授業、学食体験をご...
21/07/2023

★☆★オープンキャンパス★☆★
7月29日(土)に、北海道能開大のオープンキャンパスがあります。
9:30~12:00、13:00~15:30の2回実施しますので、ご都合の良い時間帯へお申し込みください。学校全体の説明と、体験授業、学食体験をご用意しています。
機械系(生産技術科・生産機械システム技術科)では、『デジタル機器を使った設計・製作の体験授業(カラビナ設計・製作)』と『3次元CAD&3Dプリンタを使った製作体験』を準備してお待ちしています。
画像は、カラビナ設計・製作の体験授業で製作するオリジナルカラビナの製作手順と実際に作るカラビナ、授業の資料です。
体験授業では・・・下記の内容を予定しています。
①設計・製作手順の模擬講義(写真3~4枚目)
②レーザ加工機での加工を見学
③刻印体験、組立体験(写真1~2枚目)
※模擬講義中に目指せる資格や就職先についても紹介します。

↓↓↓オープンキャンパスお申し込みページ↓↓↓
https://www3.jeed.go.jp/hokkaido/college/news/20210603-22838-68945-37863/index.html

今回の開発課題紹介は『食品工場における省力化装置の開発』になります。このチームは、数の子の選別や切断・仕分けを自動で行う装置の開発がテーマになります。現在、依頼元の企業では、手作業での食品加工が多く人手不足が問題となっているそうです。また今...
18/07/2023

今回の開発課題紹介は『食品工場における省力化装置の開発』になります。
このチームは、数の子の選別や切断・仕分けを自動で行う装置の開発がテーマになります。
現在、依頼元の企業では、手作業での食品加工が多く人手不足が問題となっているそうです。また今後、人手不足は拍車がかかると予想されています。
そこで、人手不足の問題を解決することと、人間が行っていた時の生産能力を維持することが目標となります。
特に食品を扱う装置の開発なので衛生面に気を配る必要があることに加え、塩水を扱っているので錆や腐食の対策も行わなければいけません。
構想では、どのように切断するか?どのように仕分けするか?で、いろいろとアイディアを出し少しずつ具現化しているところです。
先日行われた「企画発表会」で使用した資料の一部も掲載します。(写真4~5枚目)

【開発課題とは…】
北海道能開大の特徴として、4年次の卒業研究(開発課題)があります。これは、機械、電気、情報の3科が共同で装置を開発するもので、4年間の集大成の授業となります。
構想から設計を経て、製作・組立を行い、動作確認や性能試験を終えて完成となります。

今回の開発課題紹介は『路面標示輪郭描画装置の開発』になります。このチームは、路面に描かれている「止まれ」や「バス優先」などの路面標示を自動で描く装置の開発がテーマになります。路面標示はいきなり描くのではなく、文字の輪郭を手作業で描いてから、...
14/07/2023

今回の開発課題紹介は『路面標示輪郭描画装置の開発』になります。
このチームは、路面に描かれている「止まれ」や「バス優先」などの路面標示を自動で描く装置の開発がテーマになります。
路面標示はいきなり描くのではなく、文字の輪郭を手作業で描いてから、輪郭線内を塗りつぶしていきます。
作業時間は輪郭線を描く方が長く1文字で25分前後もかかるそうです。また人手不足も相まって、この作業が非常に負担となっていることから、自動化を行い問題を解決することが目標です。
構想段階では、いろいろな案が出ていますが、精度、可搬性、速度など、さまざまな切り口から検討し実現可能な案に絞り込んでいます。

【開発課題とは…】
北海道能開大の特徴として、4年次の卒業研究(開発課題)があります。これは、機械、電気、情報の3科が共同で装置を開発するもので、4年間の集大成の授業となります。
構想から設計を経て、製作・組立を行い、動作確認や性能試験を終えて完成となります。

今回の開発課題紹介は『障碍者のための雪上車の開発』になります。このチームは、障碍者向けのウィンターアクティビティ機器の開発がテーマになります。これは、障碍者の方も北海道の冬を楽しんでもらいたいと考え、安全かつ活動的に楽しめる乗り物を開発して...
07/07/2023

今回の開発課題紹介は『障碍者のための雪上車の開発』になります。
このチームは、障碍者向けのウィンターアクティビティ機器の開発がテーマになります。
これは、障碍者の方も北海道の冬を楽しんでもらいたいと考え、安全かつ活動的に楽しめる乗り物を開発しています。
先日、企画発表会を終え、いろいろな指摘や意見をもらったうえで、企画・構想を固めながら、徐々に設計へと落とし込んでいきます。学生の頭の中にある構想を、CAD(設計ソフト)を使って具現化していきます。
4枚目の写真は、企画発表会の予稿になります。

【開発課題とは…】
北海道能開大の特徴として、4年次の卒業研究(開発課題)があります。これは、機械、電気、情報の3科が共同で装置を開発するもので、4年間の集大成の授業となります。
構想から設計を経て、製作・組立を行い、動作確認や性能試験を終えて完成となります。

開発課題『重症ALS患者用コミュニケーションサポートツールの開発』の報告です。本日は、昨年度からこの開発の被験者を引き受けていただいているALS患者様が来校されました。学生から構想の説明があり、その後質疑の時間となりました。学生は、自分たち...
04/07/2023

開発課題『重症ALS患者用コミュニケーションサポートツールの開発』の報告です。
本日は、昨年度からこの開発の被験者を引き受けていただいているALS患者様が来校されました。学生から構想の説明があり、その後質疑の時間となりました。
学生は、自分たちの開発が少しでも良いものにしようと、いろいろな質問をしていました。今回の意見を今後の設計などに反映させる予定です。

【開発の概要・初回の記事はこちら】
https://www.facebook.com/hokkaidopc.01/posts/pfbid029raBMAASnVno66238dR7SXfHF38f5Fia1wCj3e5Q95cpXQHeVQ3b4QNz12cJg5Eul

【開発課題とは…】
北海道能開大の特徴として、4年次の卒業研究(開発課題)があります。これは、機械、電気、情報の3科が共同で装置を開発するもので、4年間の集大成の授業となります。
構想から設計を経て、製作・組立を行い、動作確認や性能試験を終えて完成となります。

今回の開発課題紹介は『重症ALS患者用コミュニケーションサポートツールの開発』になります。このチームは、介護福祉機器の開発がテーマになります。現状、重症ALSの方がコミュニケーションをとる場合、通訳の方を介することが多く、とても大変な思いを...
30/06/2023

今回の開発課題紹介は『重症ALS患者用コミュニケーションサポートツールの開発』になります。
このチームは、介護福祉機器の開発がテーマになります。
現状、重症ALSの方がコミュニケーションをとる場合、通訳の方を介することが多く、とても大変な思いをしています。そこで、通訳の方をかえさなくても会話を楽しんでもらいたいとの思いで、開発を進めています。
現在は、開発する装置が、車イスの機能を損なわないかなどを検討しながら、構想を行っています。

【開発課題とは…】
北海道能開大の特徴として、4年次の卒業研究(開発課題)があります。これは、機械、電気、情報の3科が共同で装置を開発するもので、4年間の集大成の授業となります。
構想から設計を経て、製作・組立を行い、動作確認や性能試験を終えて完成となります。

今年度の開発課題(卒業研究)は5チームで実施しており、それぞれのテーマや進捗などをFacebookを通じてご紹介しようと思います。今回は『小型全自動飲料充填機の開発』についてご紹介します。これは、ペットボトルに飲料を充填する装置です。既存の...
27/06/2023

今年度の開発課題(卒業研究)は5チームで実施しており、それぞれのテーマや進捗などをFacebookを通じてご紹介しようと思います。

今回は『小型全自動飲料充填機の開発』についてご紹介します。
これは、ペットボトルに飲料を充填する装置です。既存の装置は大型のものしかなく、テーブルにものせられる小型サイズというのが特徴です。

昨年度は、充填部がほぼ完成しています。(写真4~5枚目)
今年度は、ペットボトルの洗浄部を開発することに加え、充填部の改良を行います。
現在は構想段階です。構想をポンチ絵やCADで少しずつ具現化しています。(写真1~3)

【開発課題とは…】
北海道能開大の特徴として、4年次の卒業研究(開発課題)があります。これは、機械、電気、情報の3科が共同で装置を開発するもので、4年間の集大成の授業となります。
構想から設計を経て、製作・組立を行い、動作確認や性能試験を終えて完成となります。

☆★☆オープンキャンパス☆★☆本日、北海道能開大はオープンキャンパスを開催しました。たくさんの方に来ていただき、当校の説明を聞いていただきありがとうございました。機械系では、2コースの体験授業を開催しました。どちらのコースも参加していただい...
18/06/2023

☆★☆オープンキャンパス☆★☆
本日、北海道能開大はオープンキャンパスを開催しました。
たくさんの方に来ていただき、当校の説明を聞いていただきありがとうございました。
機械系では、2コースの体験授業を開催しました。
どちらのコースも参加していただいた高校生に喜んでもらえたのではないかと思っています。

次回のオープンキャンパスは、7月29日(土)に開催いたします。
機械系の体験授業は・・・
①デジタル機器を使った設計・製作の体験授業(今回と同じです)
②3次元CAD&3Dプリンタを使った3次元モデルの製作体験
の2コースを用意しています。
※申し込みはもう少しお待ちください。申し込みの準備ができましたら、再度フェイスブックでもご連絡いたします。

前回の投稿記事でお伝えしていた「バーベキューコンロの設計・製作」ですが、本日が最終日でした。全班が報告書も含めて、期日までに完成しました。そこで、最後に製品の検証も兼ねて、炭を入れて使用してみました。実際に使用してみると、網までの距離の問題...
13/06/2023

前回の投稿記事でお伝えしていた「バーベキューコンロの設計・製作」ですが、本日が最終日でした。
全班が報告書も含めて、期日までに完成しました。
そこで、最後に製品の検証も兼ねて、炭を入れて使用してみました。
実際に使用してみると、網までの距離の問題や片付けにくさの問題など…設計しただけでは気が付かなかったことも多かったようです。
ただ、自分たちで設計から製作まで行った製品を使うことは、とても楽しく、勉強になったようです。

報告書も含めて完成した製品は、オープンキャンパスで展示しています。
お越しの際は、ぜひご覧ください。

3年生の『CAD/CAM応用実習』課題の一つとして、3人1チームで設計・製作を行いました。課題は、ソロキャンプ用のバーベキューコンロですが、DIYと違うところは、仕様を提示してそれに見合うものを設計し、製作するところにあります。仕様には…網...
09/06/2023

3年生の『CAD/CAM応用実習』課題の一つとして、3人1チームで設計・製作を行いました。
課題は、ソロキャンプ用のバーベキューコンロですが、DIYと違うところは、仕様を提示してそれに見合うものを設計し、製作するところにあります。
仕様には…網のサイズ、強度、質量、製作費用などがあり、見た目は簡単そうですが、学生はかなり悩みながら実習を行っていました。
また、今後のグループ製作を見据えて、簡易的ではありますが、スケジュール管理も学生自ら行っています。

本日、炭に火をつけて、実際に使用できるかの検証を行う予定でしたが、あいにくの雨でしたので、延期になってしまいました。

★☆★オープンキャンパス★☆★6月18日(日)に、北海道能開大のオープンキャンパスがあります。9:30~12:00、13:00~15:30の2回実施しますので、ご都合の良い時間帯へお申し込みください。学校全体の説明と、体験授業をご用意してい...
06/06/2023

★☆★オープンキャンパス★☆★
6月18日(日)に、北海道能開大のオープンキャンパスがあります。
9:30~12:00、13:00~15:30の2回実施しますので、ご都合の良い時間帯へお申し込みください。学校全体の説明と、体験授業をご用意しています。

機械系(生産技術科・生産機械システム技術科)では、『鉄を数百度まで熱する実験』と『カラビナ設計・製作』を準備してお待ちしています。

画像は、カラビナ設計・製作の体験授業で使う資料と、実際に作るカラビナです。
体験授業では・・・下記の内容を予定しています。
①設計・製作手順の模擬講義
②レーザ加工機での加工を見学
③刻印体験、組立体験
※模擬講義中に目指せる資格や就職先についても紹介します。

↓↓↓オープンキャンパスお申し込みページ↓↓↓
https://www3.jeed.go.jp/hokkaido/college/news/20210603-22838-68945/index.html

25/08/2022

【夏のイベント~機械系説明会~】
動画は、製作体験 “Robot Handの組立” の様子です。 

「SOLIDWORKS」で設計した3Dモデルを回転させながら、イメージ通りに組立する中で“リンク機構の動き”を確認します。

ハンドの3本指はちゃんと動いたかな?

Keyword: ロボットハンド リンク機構 3Dモデル

住所

銭函3/190
Otaru-shi, Hokkaido
047-0292

電話番号

+81134623553

アラート

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