北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター

北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター 北海道大学北方生物圏フィ-ルド科学センタ-は、2001年4月に、農学部・理学部・水産学部に所属していた生物系の附属施設を統合して設立された教育研究組織です。

08/05/2026

週末有楽町で天然林択伐材を中心に販売いたします。
是非おいでください。

北海道固有種のエゾユキシリアゲを30年ぶりに正式に記録 ~日本のユキシリアゲの生態解明に大きく貢献~森林圏ステーション和歌山研究林の福山伊吹特任助教、同苫小牧研究林の細木拓也特任助教、広島修道大学人間環境学部の鈴木智也准教授らの研究グループ...
30/04/2026

北海道固有種のエゾユキシリアゲを30年ぶりに正式に記録 ~日本のユキシリアゲの生態解明に大きく貢献~

森林圏ステーション和歌山研究林の福山伊吹特任助教、同苫小牧研究林の細木拓也特任助教、広島修道大学人間環境学部の鈴木智也准教授らの研究グループは、これまで大雪山系のみから報告されていた北海道固有種のエゾユキシリアゲ(Boreus jezoensis)を新種として記載して以来、30年ぶりに正式に記録するとともに、新たに約170km離れた札幌市からも多くの個体を発見しました。 本成果は、これまでほとんど情報がなかった東アジア地域のユキシリアゲの生態解明に大きく貢献する重要な成果と言えます。 なお、本研究成果は、2026年4月21日(火)公開の日本昆虫学会国際誌Entomological Scienceにオンライン掲載されました。 詳細はこちら

森林圏ステーション和歌山研究林の福山伊吹特任助教、同苫小牧研究林の細木拓也特任助教、広島修道大学人間環境学部の…

カイコの飼育ボランティア募集を始めました生物生産研究農場の養蚕室では、カイコとヤママユガ飼育のボランティアを募集しています。作業は主に餌やりと、食べ残しや糞の掃除です。 活動期間 2026/6/1~7/20(土日含) 活動時間 A 9時~1...
16/04/2026

カイコの飼育ボランティア募集を始めました

生物生産研究農場の養蚕室では、カイコとヤママユガ飼育のボランティアを募集しています。作業は主に餌やりと、食べ残しや糞の掃除です。 活動期間 2026/6/1~7/20(土日含) 活動時間 A 9時~10時30分  B 15時~16時30分 申込方法 説明会申し込みフォームからお願いします 申込締切 5月15日(金) 募集人数 10名 問合せ先 養蚕室 e-mail:syomu〔@〕fsc.hokudai.ac.jp 参考動画 蚕の飼育

https://www.fsc.hokudai.ac.jp/20260416kaiko/

生物生産研究農場の養蚕室では、カイコとヤママユガ飼育のボランティアを募集しています。作業は主に餌やりと、食べ残…

年報(2024年度)を公開しました。北方生物圏フィールド科学センター年報(2024年度)を公開しました。ダウンロードはこちらから。
31/03/2026

年報(2024年度)を公開しました。

北方生物圏フィールド科学センター年報(2024年度)を公開しました。ダウンロードはこちらから。

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「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」地域共創分野 本格型に昇格・採択 ~代謝プログラミング×スマート放牧が拓く循環型畜産モデルの社会実装へ~北海道大学が代表機関として推進する「次世代和牛生産システム構築拠点」(プロジェクトリー...
12/03/2026

「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」地域共創分野 本格型に昇格・採択 ~代謝プログラミング×スマート放牧が拓く循環型畜産モデルの社会実装へ~

北海道大学が代表機関として推進する「次世代和牛生産システム構築拠点」(プロジェクトリーダー:北方生物圏フィールド科学センター 教授 後藤貴文)が、この度国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)地域共創分野」において、育成型から本格型へ昇格採択されました。 本拠点は、代謝プログラミングを核とする科学的革新と、スマート放牧による環境調和型生産を融合させ、地域と共創しながら循環型畜産業の確立を目指します。本格型への昇格は、これまでの地域との共創、科学的成果、そして実装を見据えた体制整備が総合的に評価されたものです。 【支援期間】2026 年4月1日~2036年3月31日 詳細は本学プレスリリースをご覧ください。

北海道大学が代表機関として推進する「次世代和牛生産システム構築拠点」(プロジェクトリーダー:北方生物圏フィール…

イタヤカエデの杢(もく)と樹形・成長との関係を解明 ~高付加価値材となり得る個体の選木・育成方法への貢献に期待~昨今の世界情勢を背景に、国産の広葉樹材への関心が高まっています。しかし、一般に広葉樹は成長に時間がかかり、樹形の制御も難しいため...
10/03/2026

イタヤカエデの杢(もく)と樹形・成長との関係を解明 ~高付加価値材となり得る個体の選木・育成方法への貢献に期待~

昨今の世界情勢を背景に、国産の広葉樹材への関心が高まっています。しかし、一般に広葉樹は成長に時間がかかり、樹形の制御も難しいため、針葉樹よりも育てるコストが高いことが指摘されています。そのため、単に成長を早めるだけでは、育てるためのコストに見合う収益を確保することができません。こうした課題を解決する方法の一つとして、北管理部の吉田俊也教授らの研究グループは、北海道に広く生息するイタヤカエデ60個体を対象に、木材価格を大幅に高める「杢」に着目し、その板面積に対する割合と個体ごとの成長特性(樹形や年輪幅、個体サイズなど)との関係を分析しました。 本研究成果は、2026年2月23日(月)公開のカナダの国際誌Canadian Journal of Forest Researchにオンライン掲載されました。 詳細はこちら

昨今の世界情勢を背景に、国産の広葉樹材への関心が高まっています。しかし、一般に広葉樹は成長に時間がかかり、樹形…

雨龍研究林で実施された森林科学科実習「森林科学総合実習Ⅱ」の密着取材がNHK総合で放送されます2月16日(月)~20(金)に行われた、85年続く北海道大学の名物授業「森林科学総合実習Ⅱ」にNHKの取材班が密着取材しました。 3月3日、5日に...
03/03/2026

雨龍研究林で実施された森林科学科実習「森林科学総合実習Ⅱ」の密着取材がNHK総合で放送されます

2月16日(月)~20(金)に行われた、85年続く北海道大学の名物授業「森林科学総合実習Ⅱ」にNHKの取材班が密着取材しました。 3月3日、5日に放送されますので、ぜひご覧ください! 【放送日時】  NHK総合(北海道)  2026年3月3日(火)18時~19時 「ほっとニュース北海道」内  2026年3月5日(木)7時45分~8時「おはよう北海道」内  ※どちらも番組内で6分間、同じ内容が放送されます。

2月16日(月)~20(金)に行われた、85年続く北海道大学の名物授業「森林科学総合実習Ⅱ」にNHKの取材班が…

3月6日(金)開催「GXとネイチャー・ポジティブの結節点 ー北海道大学と挑む、トレードオフ解決の突破口ー」のご案内脱炭素(GX)と生物多様性保全(ネイチャー・ポジティブ)。 持続可能な未来に不可欠なこの二つは、社会実装においては時に「あちら...
10/02/2026

3月6日(金)開催「GXとネイチャー・ポジティブの結節点 ー北海道大学と挑む、トレードオフ解決の突破口ー」のご案内

脱炭素(GX)と生物多様性保全(ネイチャー・ポジティブ)。 持続可能な未来に不可欠なこの二つは、社会実装においては時に「あちらを立てればこちらが立たず」という複雑なトレードオフを生み出します。 本セミナーでは、北海道大学の科学的知見を基点にこの難題にアプローチします。 トレードオフの構造を解き明かし、それをどう乗り越え、実効性のある「制度設計」へと落とし込むべきか、産・官・学それぞれの立場から現実的かつ科学的な「解決の突破口」について対話します。 GXとネイチャー・ポジティブの結節点 ー北海道大学と挑む、トレードオフ解決の突破口ー 日時:3月6日(金)19:00~21:30(ネットワーキングを含む)会場:MIDORI.so NAGATACHO 2F(東京メトロ 永田町駅 徒歩4分)会費:無料申し込み方法:下記URLよりお申し込み下さい         ※本セミナーは現地開催のみとなります。 なお、当日は主催者の記録用に会場の様子を撮影いたします。予めご了承ください。 プログラム: 【第1部】 オープニング・共創パートナーシップ制度の紹介(19:00~)  宮下 和士氏/北海道大学北方生物圏フィールド科学センター長   基調講演:GXとネイチャー・ポジティブのトレードオフー森林科学から見る構造と解決への視座  (19:20~)  吉田 俊也氏/北海道大学北方生物圏フィールド科学センター森林圏ステーション 教授 【第2部】 パネルディスカッション:科学・実践・制度の対話 ー 複雑な環境価値をどう「評価」し「実装」するかー(20:10~) 〇パネリスト  吉田 俊也氏/北海道大学北方生物圏フィールド科学センター森林圏ステーション 教授  和田 篤也氏/北海道顧問・元 環境事務次官  産業界関連ゲスト出演予定 【第3部】 ネットワーキング(21:00~)

https://www.fsc.hokudai.ac.jp/3%e6%9c%886%e6%97%a5%ef%bc%88%e9%87%91%ef%bc%89%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%80%8cgx%e3%81%a8%e3%83%8d%e3%82%a4%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%9d%e3%82%b8%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%96%e3%81%ae/

脱炭素(GX)と生物多様性保全(ネイチャー・ポジティブ)。 持続可能な未来に不可欠なこの二つは、社会実装におい…

冬の植物園ウォッチング・ツアーを開催します冬の植物園でマツボックリや樹液を観察しながら散策します。スノーシューで雪の上を歩いたり、植物と動物の関わりを観察しよう!!木の実や枝を使った工作にも挑戦してみよう!!●日時:① 2/21(土)09:...
04/02/2026

冬の植物園ウォッチング・ツアーを開催します

冬の植物園でマツボックリや樹液を観察しながら散策します。スノーシューで雪の上を歩いたり、植物と動物の関わりを観察しよう!!木の実や枝を使った工作にも挑戦してみよう!!●日時:① 2/21(土)09:30-11:30 ② 2/21(土)13:30-15:30 ③ 2/22(日)09:30-11:30 ④ 2/22(日)13:30-15:30                ①から④はすべて同じ内容です● 参加費:無料● 対象:小学生と保護者● 定員:各回10名程度  ※応募多数の場合は先着順● 場所:北海道大学植物園● 申込期日:2月8日(日)● 申込フォーム: お問合せ:[email protected] 植物園Webサイト 

冬の植物園でマツボックリや樹液を観察しながら散策します。スノーシューで雪の上を歩いたり、植物と動物の関わりを観…

静内研究牧場での小学生ふれあい体験が紹介されました1月8日(木)地元・新ひだか町の小学生たち20名が静内研究牧場を見学し、北海道和種(どさんこ)の林間放牧について学びました。その模様は下記からご覧ください
11/01/2026

静内研究牧場での小学生ふれあい体験が紹介されました

1月8日(木)地元・新ひだか町の小学生たち20名が静内研究牧場を見学し、北海道和種(どさんこ)の林間放牧について学びました。その模様は下記からご覧ください

1月8日(木)地元・新ひだか町の小学生たち20名が静内研究牧場を見学し、北海道和種(どさんこ)の林間放牧につい…

1月15日に総合博物館でサイエンスカフェを開きます森と社会とちょっと未来の話 ー価値のある森林を育てる方法を考えるー ■概要・話し:森林圏ステーション 北管理部長 吉田俊也教授・日時:2026年1月15日(木) 18:45〜20:30(受付...
06/01/2026

1月15日に総合博物館でサイエンスカフェを開きます

森と社会とちょっと未来の話 ー価値のある森林を育てる方法を考えるー ■概要・話し:森林圏ステーション 北管理部長 吉田俊也教授・日時:2026年1月15日(木) 18:45〜20:30(受付:18:00〜)・場所 :北海道大学総合博物館1F休憩室 札幌市北区北10条西8丁目(正面玄関入って右、ポラスの隣奥)・募集:約30名(事前予約制)・参加費:無料 ※ただし隣接する「ミュージアムカフェぽらす」でワンドリンク以上のご注文をお願いします。 ・申込方法:こちらのリンクから予約をお願いします   ・主催:北海道大学北方生物圏フィールド科学センター・北大森林研究会・一般社団法人 白樺プロジェクト・共催:北海道大学総合博物館・問い合わせ:北大森林研究会[email protected]

森と社会とちょっと未来の話 ー価値のある森林を育てる方法を考えるー ■概要・話し:森林圏ステーション 北管理部…

住所

北区北11西 10
Sapporo-shi, Hokkaido
060-0811

電話番号

+81117062588

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