東北大学東北アジア研究センター Center for Northeast Asian Studies,Tohoku University

東北大学東北アジア研究センター Center for Northeast Asian Studies,Tohoku University 東北大学東北アジア研究センターは、東アジアと北アジアを対象とする地域を研究する組織です

東北大学東北アジア研究センター 創設30周年シンポジウム開催案内【特設サイト】 https://www2.cneas.tohoku.ac.jp/asia30/index.html東北大学東北アジア研究センター 創設30周年記念式典・講演会・...
02/04/2026

東北大学東北アジア研究センター 創設30周年シンポジウム開催案内

【特設サイト】 https://www2.cneas.tohoku.ac.jp/asia30/index.html

東北大学東北アジア研究センター 創設30周年記念式典・講演会・祝賀会・シンポジウム
【日時】2026年5月15日(記念式典・講演・総合セッション)、16日(シンポジウム)
【会場】 ホテルメトロポリタン仙台(15日)、東北大学百周年記念会館川内キャンパス萩ホール(16日)

【登録フォーム】 https://forms.gle/GgyWBtHHgvC95mwQA
【登録期限 】 2026年4月26日(日)

【お問い合わせ】 https://forms.gle/KC1SjMR2BMYHwBDP7

ニューズレター 第108号本研究センターの活動状況や諸情報を採録した「東北アジア研究センターニューズレター CNEAS」の最新号が発行されました。詳しくはこちらから https://www2.cneas.tohoku.ac.jp/about...
29/03/2026

ニューズレター 第108号

本研究センターの活動状況や諸情報を採録した「東北アジア研究センターニューズレター CNEAS」の最新号が発行されました。

詳しくはこちらから
https://www2.cneas.tohoku.ac.jp/about/handbook/

「第126回 東北アジア研究談話会」開催のお知らせ日時 3月23日(月)13:00-13:30場所 東北アジア研究センター4F大会議室(川内合同研究棟4F436号室)【報告】使用言語:日本語千葉聡 教授 Professor. CHIBA S...
16/03/2026

「第126回 東北アジア研究談話会」開催のお知らせ

日時 3月23日(月)13:00-13:30
場所 東北アジア研究センター4F大会議室(川内合同研究棟4F436号室)

【報告】使用言語:日本語
千葉聡 教授 Professor. CHIBA Satoshi (地域生態系研究分野)
タイトル:「共同体のストレス反応―官僚制・対立・管理集中」
 ‘Stress Responses in Communities: Bureaucracy, Conflict, and Administrative Centralization’
●紹介ページ(CNEAS web)  https://www2.cneas.tohoku.ac.jp/staff/chiba.html

詳しくはこちらから https://www2.cneas.tohoku.ac.jp/news/news260313.html

シンポジウム「戦争記憶のギャップを乗り越える」を開催します日時:2026年3月25日10:00~17:00場所:慶応大学独立館307D形式:ハイブリッド開催詳しくはこちらから https://www2.cneas.tohoku.ac.jp/...
10/03/2026

シンポジウム「戦争記憶のギャップを乗り越える」を開催します

日時:2026年3月25日10:00~17:00
場所:慶応大学独立館307D
形式:ハイブリッド開催

詳しくはこちらから https://www2.cneas.tohoku.ac.jp/news/news260309.html

「東北アジア地域平和基金」設立のお知らせhttps://www.kikin.tohoku.ac.jp/project/support_the_department/cneas (東北アジア研究センター 東北アジア地域平和基金)東北大学東北ア...
05/03/2026

「東北アジア地域平和基金」設立のお知らせ

https://www.kikin.tohoku.ac.jp/project/support_the_department/cneas (東北アジア研究センター 東北アジア地域平和基金)

東北大学東北アジア研究センターは、東北アジアの地域研究を推進する学際的拠点として、社会の要請に応える研究・教育活動を進めてまいりました。ロシアによるウクライナ侵攻以降、東北アジアでも緊張が高まるなか、私たちは「地域の平和的共存と多文化共生に資する学術的貢献」を新たな重点課題として掲げています。この取り組みを強化するため、「東北アジア地域平和基金」を新たに創設いたしました。研究力のさらなる向上、人材育成、社会への知の還元を一層推進するべく、皆様からの温かいご支援を心よりお願い申し上げます。ご寄附いただいた皆様には、東北大学オリジナルグッズや東北アジア読本などの返礼品をご用意しております。

東北大学東北アジア研究センターは、冷戦終結による旧ソ連と東アジアの交流開始をきっかけとして1996年に発足し、東北アジア地域(日本・朝鮮半島・中国・モンゴル・ロシア)にまたがる経済交流や環境問題を対象とす.....

石井弓准教授が、「2026-2027 ハーバード・イェンチン研究所 研究員派遣プログラム」に採択されました。https://www.harvard-yenching.org/ (Harvard-Yenching Institute)石井弓准...
04/03/2026

石井弓准教授が、「2026-2027 ハーバード・イェンチン研究所 研究員派遣プログラム」に採択されました。

https://www.harvard-yenching.org/ (Harvard-Yenching Institute)

石井弓准教授が採択されたのは、ハーバード・イェンチン研究所のVisiting scholars programです。同プログラムでは、毎年アジア研究に関する研究員を公募していますので、ご参照下さい。

The Harvard-Yenching Institute is an independent foundation providing a range of support for research, training, libraries, and publications in the humanities and social sciences with special attention to Asian Studies.

高倉浩樹編『海からみた北極域:グローバル化を生きる先住民社会』が刊行されました書誌情報高倉浩樹編 2026『海からみた北極域:グローバル化を生きる先住民社会』新泉社. ISBN 978-4-7877-2506-6https://www.sh...
03/03/2026

高倉浩樹編『海からみた北極域:グローバル化を生きる先住民社会』が刊行されました

書誌情報
高倉浩樹編 2026『海からみた北極域:グローバル化を生きる先住民社会』新泉社. ISBN 978-4-7877-2506-6
https://www.shinsensha.com/books/7958/

北極域は現在、地球平均の4倍近い速度で進む気候変動と、ウクライナ侵攻以降の緊迫した国際政治という、二つの巨大な荒波の直中にあります。この複合的な危機は、古来よりこの地に暮らしてきた先住民の生活基盤を揺るがすだけでなく、世界の安全保障や資源開発のあり方にも根本的な問いを投げかけています。

この複雑な動態を、先住民の視点と「海」というネットワークから解き明かした学術書『海からみた北極域:グローバル化を生きる先住民』(高倉浩樹編/新泉社)が刊行されました。本書では、北極海に面した地域という北極域理解が、自然環境の類似性だけでなく地政学や世界史とも密接に結びついていることを、先住民社会に焦点をあてながら考察しています。

Abel Polese連携研究員の中央アジアにおける脱植民地化議論をレビューした論文が掲載されました中央アジアにおける脱植民地化の議論をレビューし、「誰がよりよく知っているか?」という ‘local/foreign’ や ‘insider/...
03/03/2026

Abel Polese連携研究員の中央アジアにおける脱植民地化議論をレビューした論文が掲載されました

中央アジアにおける脱植民地化の議論をレビューし、「誰がよりよく知っているか?」という ‘local/foreign’ や ‘insider/outsider’ の二項対立的枠組みには、脱植民地化志向が解体しようとする支配構造そのものが再生産される危険性が孕まれることが示唆されました。そのうえで、文脈的理解に根差した多元的認識論が提唱されています。

Polese, A., & Dadabaev, T. (2026). Who “knows better?” epistemic binaries, epistemocides and the risks of (selective) decolonisation in Central Asian narratives. Eurasian Geography and Economics, 1–27.

Decolonization debates in, and about, Central Asia have accelerated markedly in recent years, reflecting both a regional catch-up and global academic trends. While these discussions have successful...

住所

Sendai, Miyagi
9808576

アラート

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