東北大学クリニカル・スキルスラボ, SIMSTAR, Tohoku University Clinical Skills Laboratory

東北大学クリニカル・スキルスラボ, SIMSTAR, Tohoku University Clinical Skills Laboratory シミュレータや様々な医療機器、備品などが整備されており、医療現場を?

医療、介護、教育の現場に必要な医療技術や知識を、シミュレータ*や医療機器等を使ってトレーニングできる施設です。東北大学クリニカル・スキルスラボは、国内でも数少ない、大学関係者以外の方にもご利用いただける施設です。また、専任の管理者も複数名おりますので、初めての方にも、安心してご利用いただけます。
ご興味のある方には、施設見学にも随時対応しておりますので、まずはメールやお電話にてお問い合わせください。

*シミュレータ:人体またはその一部を模型や機械で再現したもの。病態や症例シナリオを表現できるものもあります。

17/10/2022
令和3年度新型コロナウイルス感染症重症患者に対応する医療従事者養成研修事業(人工呼吸器基礎編・ECMO応用編)が本スキルスラボで開催されました。宮城県とECMOnetの主催により、宮城県内の医療従事者を対象に研修会が開催されました。昨年度に...
25/08/2021

令和3年度新型コロナウイルス感染症重症患者に対応する医療従事者養成研修事業(人工呼吸器基礎編・ECMO応用編)が本スキルスラボで開催されました。

宮城県とECMOnetの主催により、宮城県内の医療従事者を対象に研修会が開催されました。昨年度に引き続き3回目の開催となります。
第5波により宮城県でも感染爆発が起こっている中で、県内の中等症~重症患者の受入れを行っている医療機関のスタッフが参加し、知識と技術のアップデートを行い、重症患者への対応について学びました。

本研修に指導へ来られた医師の1人は、とある県で重症患者の調整をされています。その先生曰く、勤務先の病院では、ワクチン接種をしていて人工呼吸器やECMOを導入しなければならないケースは今のところ無いとのお話でした。

ワクチンについては、判断に迷われている方もいらっしゃると思います。そのような中、東北大学病院ではワクチンについての緊急イベントを開催いたします。

イベントには、本スキルスラボの協力スタッフで、ECMOnetの指導にも参加されている、東北大学病院高度救命救急センターの小林正和先生と佐藤哲哉先生が登壇されます。

https://www.hosp.tohoku.ac.jp/release/event/30797.html

こちらのイベントもどうぞよろしくお願いいたします。

本スキルスラボ、青森県産業技術センター、株式会社アピールとで共同開発したECMOトレーニング用のエコー下穿刺モデルを改良し、このたび中心静脈穿刺等のトレーニングを行うためのモデルを開発いたしました。株式会社アピールより販売を開始しております...
30/07/2021

本スキルスラボ、青森県産業技術センター、株式会社アピールとで共同開発したECMOトレーニング用のエコー下穿刺モデルを改良し、このたび中心静脈穿刺等のトレーニングを行うためのモデルを開発いたしました。株式会社アピールより販売を開始しております。

製品の詳細については、本スキルスラボで制作したプロモーション動画をご覧ください。

【プロモーション動画】
https://youtu.be/-QbjeFnu6t4

株式会社アピール 営業課
〒036-0162 青森県平川市館山上亀岡26
TEL:0172-44-3458/FAX:0172-44-8297
URL:https://appeal-net.co.jp

エコー下穿刺皮膚モデル SENSISTを紹介しております。

現在、東北大学のオンラインオープンキャンパスが開催されています。本スキルスラボでは、麻酔科の臨床実習の様子を360°カメラで撮影したものを自主制作して配信しています。https://youtu.be/wWJzMdxJTsQヘッドマウントディ...
27/07/2021

現在、東北大学のオンラインオープンキャンパスが開催されています。

本スキルスラボでは、麻酔科の臨床実習の様子を360°カメラで撮影したものを自主制作して配信しています。
https://youtu.be/wWJzMdxJTsQ

ヘッドマウントディスプレイをお持ちの方は、一緒に実習に参加している気持ちになってお楽しみください。スマホやタブレットでご覧いただく方は端末を動かしながら、パソコンの方は画面上をマウスポインタでドラッグしながら視線を変えることができます。

麻酔科の紹介と合わせてご覧いただくと、より楽しめると思います。
https://youtu.be/GzfpcZQ8dEk

その他にも、学生が制作したシミュレータを用いた実習の様子を配信しています。
https://youtu.be/YtPhvOci5Uk

【医学部オープンキャンパスサイト】
https://www.med.tohoku.ac.jp/admissions/oc/index.html
【東北大学オープンキャンパスサイト】
https://tohoku-online-opencampus.com/

医学科5年生がシミュレータを用いて行った実習の様子です。開腹手術による胆嚢の摘出を想定したシナリオで、手術の準備や患者状態の変化への対応を学生の判断で行います。皆さんも医学生になった気持ちでご覧くださ.....

22/07/2021

【緊急メッセージ:子どもに使う AED 電極パッドの選択に注意!】

「JRC蘇生ガイドライン2020」書籍版が発売されました。
従来のAED電極パッドの名称の変更に伴い、AED財団として、本件の周知徹底を図るべく緊急メッセージとしてお知らせします。

AEDの電極パッドには機種によって「成人用」と「小児用」と書かれた2種類のものが用意されています。
これは、体の小さい子どもに電気ショックをするときに、エネルギー量を減らすためであり、ここでは「小児用」は未就学児(小学校入学前の子ども)用を意味しています。
ところが学校で心停止となった小学生に、どちらの電極パッドを使うべきか、教師が迷った事例が発生しました。もしその小学生に「小児用」を使ったら電気ショックのエネルギーが不足して救命できなかった可能性がありました。
日本AED財団ではこの混乱を是正するために、医療や教育の関係者、市民、メディア、その他有識者の方々を招集して緊急に協議を行い、変更の提案を行った結果、蘇生ガイドライン2020内での表記が
小児用→未就学児用
成人用→小児〜大人用
と変更されました。
変更は今後徐々に進められますが、当面は両方の表記が併存することが予想されますのでご注意下さい。なお未就学児という表現がわかりづらい場合には「小学校入学前」といった注釈付記が望まれます。また子どもが未就学児なのかどうか分からないときや、電極が一つしかないときには、成人用 = 小学生〜大人用 を小さい子どもに使用して構いません。
小学生に対し、適切な電極パッド(成人用、もしくは小学生~大人用)が使われずに貴重な命を失うといった悲劇を防ぐため、緊急に広く皆様に伝えさせていただく次第です。よろしく周知徹底をお願い致します。

日本AED財団

https://aed-zaidan.jp/report/20210709_2.html

本日18時30分頃、KHB東日本放送のチャージ!でECMO研修について放映されます。本スタッフの小林正和医師、東北大学病院集中治療部の志賀卓弥医師が出演いたします。宮城県内の方は是非ご覧ください。
09/06/2021

本日18時30分頃、KHB東日本放送のチャージ!でECMO研修について放映されます。本スタッフの小林正和医師、東北大学病院集中治療部の志賀卓弥医師が出演いたします。宮城県内の方は是非ご覧ください。

6月3日、東北大学クリニカルスキルラボにて、小林正和が取材を受けました。6月9日18時半ごろから、KHBチャージ!内にて放送予定だそうです。ぜひご覧ください。

クラウドファンディング「Withコロナ!地域医療と先進医療の要を育てる」目標達成のご報告と御礼2021年2月2日より開始しました本プロジェクトについて、大変多くの皆様からのご支援により、寄附募集期限の4月30日を前に目標を達成することができ...
09/04/2021

クラウドファンディング「Withコロナ!地域医療と先進医療の要を育てる」目標達成のご報告と御礼

2021年2月2日より開始しました本プロジェクトについて、大変多くの皆様からのご支援により、寄附募集期限の4月30日を前に目標を達成することができました。
また、皆様からの温かい応援コメントやお電話等での励ましのお言葉も賜りましたこと、深く御礼申し上げます。
残りの期間も寄附を受け付けております。目標金額を超えて集まったご寄附につきましては、医療技術研修施設「クリニカル・スキルスラボ」の機器や施設の整備を更に進めるための費用に充てさせていただきたいと考えております。
多くの皆様からのご支援のもと、これからも先進医療・地域医療に優れた人材を輩出できるよう、邁進していく所存です。
今後も温かいご支援、応援のほど宜しくお願い申し上げます。
https://readyfor.jp/projects/tohoku-simstar

■プロジェクト詳細
プロジェクト名:「Withコロナ!地域医療と先進医療の要を育てる」
募集期間:2021年2月2日(火)13:00〜2021年4月30日(金)23:00
目標金額:1,500万円(4月9日達成)

東北大学クリニカル・スキルスラボの設備をより充実させることで、コロナと闘う医療従事者の養成事業、地域医療への継続的な支援を行います。 - クラウドファンディング READYFOR

荒田助手が令和2年度東北大学医学部・医学系研究科教育貢献賞を受賞しました。教育貢献賞は、今年度東北大学医学部・医学系研究科の教育活動に特に貢献した先生方が受賞されます。本スキルスラボの荒田助手は、シミュレーション医学教育の専門家として、各学...
29/03/2021

荒田助手が令和2年度東北大学医学部・医学系研究科教育貢献賞を受賞しました。

教育貢献賞は、今年度東北大学医学部・医学系研究科の教育活動に特に貢献した先生方が受賞されます。
本スキルスラボの荒田助手は、シミュレーション医学教育の専門家として、各学年での医療実習において、指導教員への助言を積極的に行うことで、シミュレータを用いた教育を精力的に実践しています。コロナ禍においては、対面での実習が困難な中、感染防止対策に尽力し、早期の実習再開に貢献しました。また、オンラインによるシミュレーション教育法を確立し、遠隔での学生実習を実現しています。学内の教員向けの研修会(FD)では、臨床実習やハラスメントに関するテーマの研修で、指導スタッフとして参画しています。さらには、学内組織である教室員会では、教育問題対策部部長として、医学部や大学院の課題克服に向けた活動を行っています。
以上の活動が評価され受賞されました。

【東北大学医学部ウェブサイト】
https://www.med.tohoku.ac.jp/news/4643.html

こちらもご覧ください【教室員会だより】
http://www.gonryo.med.tohoku.ac.jp/kyoush*tsuinkai/dayori/26-5/dayori26-5.pdf

本日、医学部1号館大会議室にて、令和2年度医学部・医学系研究科教育貢献賞授与式が行われました。 表...

住所

仙台市青葉区広瀬町3/34
Sendai, Miyagi
980-0873

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81227178867

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