聖心女子大学「聖心歳時記」

聖心女子大学「聖心歳時記」 聖心女子大学公式facebookでは日々の聖心女子大学の様子を写真でご紹介します。コメントへの返信は行いませんので、あらかじめご了承ください。 聖心女子大学の「今」を、日々のキャンパスの風景写真でご紹介いたします。土日祝を除き、ほぼ毎日更新いたします。時々いらしていただければ幸いです。お待ちしています。

☆聖書の一節-weekly-☆「主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがた一同と共にありますように。」(コリントの信徒への手紙二 13章 13節)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - ...
29/05/2026

☆聖書の一節-weekly-☆
「主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがた一同と共にありますように。」(コリントの信徒への手紙二 13章 13節)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
今年度より聖心女子大学のチャプレンに就任された大西神父様の歓迎会をリタジーサークルの学生とマグダレナ・ソフィアセンターで実施しました。普段は大西神父様とゆっくりお話しできる機会が限られているため、学生たちも貴重で有意義な時間を持つことができました。
今週末5月31日は三位一体の主日です。ちょうど5月の結びの日となり、自然の新緑と神の栄光、清らかさ、喜びを象徴する典礼色の白が重なり合う調和の日となります。6月に向けて、心穏やかに過ごす時間が持てますように。

5月22日(金)、23日(土)の両日、関東学生ゴルフ連盟主催 2026年度関東女子大学春季Dブロック対抗戦が、栃木県益子カントリー倶楽部で開催されました。本学ゴルフ部片野あいみさん(国際交流学科4年)が、1日目75、2日目73、合計148ス...
29/05/2026

5月22日(金)、23日(土)の両日、関東学生ゴルフ連盟主催 2026年度関東女子大学春季Dブロック対抗戦が、栃木県益子カントリー倶楽部で開催されました。
本学ゴルフ部片野あいみさん(国際交流学科4年)が、1日目75、2日目73、合計148ストロークにまとめ、最優秀選手に選ばれました。片野さんは、4年連続の最優秀選手で快挙といえます。
総合成績では、本学が6位となり、Dブロック残留となりました。

☆聖書の一節-weekly-☆わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。(ヨハネによる福音書 15章 5節)- - - - - - - - - - -...
22/05/2026

☆聖書の一節-weekly-☆
わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。(ヨハネによる福音書 15章 5節)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
5月21日(木)の学生ミサでは、本学チャプレンの大西崇生神父様の司式のもと、聖マグダレナ・ソフィアの祝日ミサを捧げました。神父様は、聖書のぶどうの木のたとえ話について、キリストにつながっているだけでは十分ではなく、「わたしの言葉があなたがたの内にいつもあるならば」(15章7節)という姿勢が大切であると話されました。それは、単に聖書の言葉を覚えることではなく、イエスの生き方そのものを自分の内に受け入れ、日々の話し方やふるまい、人との関わりを通してあかししていくことだと説かれました。創立者の聖マグダレナ・ソフィアが、祈りと活動の両方を大切にし、イエスにならった生き方のうちに豊かな実を結んだように、私たちも聖女の歩みに学びながら、それぞれの場で愛と希望の実を結んでいくことができるよう祈りました。

【前期第5回ジェネラルレクチャー】昨日は、「1年次生のための聖書と祈りの集い」が聖堂にて行われました。聖心会の創立者である聖マグダレナ・ソフィア・バラの祝日5月25日に近い日に、伝統を受け継ぎ、1年次生が聖堂に集い、聖書の言葉に耳を傾け、学...
21/05/2026

【前期第5回ジェネラルレクチャー】

昨日は、「1年次生のための聖書と祈りの集い」が聖堂にて行われました。
聖心会の創立者である聖マグダレナ・ソフィア・バラの祝日5月25日に近い日に、伝統を受け継ぎ、1年次生が聖堂に集い、聖書の言葉に耳を傾け、学長をはじめ上級生と共に感謝と祈りを捧げました。
神父様から「神様からの呼びかけにこたえて集っている一人ひとりが役割を担っており、違いを豊かさとしてその人らしさを尊重し、互いを大切にすることが神様が投げかけているメッセージだ」というお話をいただき、それぞれが自分と静かに向き合う貴重な時間を過ごすことができました。
1年次生にとって本学での学生生活が恵みに満ちた実りあるものとなりますように。

☆聖書の一節-weekly-☆「わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」(マタイによる福音書 28章 20節)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -復活祭(イースター)から数...
15/05/2026

☆聖書の一節-weekly-☆
「わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」(マタイによる福音書 28章 20節)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
復活祭(イースター)から数えて50日目に、聖霊降臨(ペンテコステ)という大きな祝日があります。その聖霊降臨を翌週に控えた、復活節(喜びの期間)の第7週の日曜日に「主の昇天」を祝います。今年は5月17日(日)にあたります。聖書の中では、復活したイエスが天に帰り、弟子たちの目から見えなくなる出来事が語られます。しかしそれは、イエスが離れていくことではなく、聖霊を通していつもともにいてくださるという愛の約束でもあります。「主の昇天」は、私たちの未来が神の国へと開かれているという希望のしるしです。目に見えるものを重要視してしまうことが多いですが、今は目に見えない近くにある愛を大切にし、満ちゆく光とともに祈りを深めていきましょう。

【前期第4回ジェネラルレクチャー】昨日は、本学マグダレナ・ソフィアセンター長の杉本淳子先生より「マグダレナ・ソフィアセンターとその活動」、三菱地所ハウスネット株式会社勤務で本学人間関係学科2023年度卒業生の池田花梨先生より「明日へつなぐ聖...
14/05/2026

【前期第4回ジェネラルレクチャー】

昨日は、本学マグダレナ・ソフィアセンター長の杉本淳子先生より「マグダレナ・ソフィアセンターとその活動」、三菱地所ハウスネット株式会社勤務で本学人間関係学科2023年度卒業生の池田花梨先生より「明日へつなぐ聖心スピリット」と題して、ご講演いただきました。
杉本先生からは、聖心の教育理念から祈ること、学ぶこと、働くことのつながりとマグダレナ・ソフィアセンターの活動についてお話いただきました。カトリックルームは学生ミサなど行事の支援や、一人静かに過ごす場所としても訪れたりできること、ボランティアルームではボランティア活動に関する情報提供や活動の支援などを行っていることなどわかりやすくご紹介くださいました。
池田先生からは、ご自身の学生時代のボランティア活動とゼミをはじめ学科での学びについて具体的にお話いただきました。聖心スピリットを燃やして人とのつながりを大切にしてきた経験が今の社会人としての自分自身に生かされていること、そして、「いつも自分の頭で考えて行動してみてください」と前向きな力となるメッセージをいただきました。

☆聖書の一節-weekly-☆「霊の結ぶ実は愛であり、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、柔和、節制です。」(ガラテヤの信徒への手紙5章 22・23節)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ...
08/05/2026

☆聖書の一節-weekly-☆
「霊の結ぶ実は愛であり、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、柔和、節制です。」(ガラテヤの信徒への手紙5章 22・23節)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
聖心女子大学の創立記念週間が終わり、5月がスタートしました。5月は「聖母月」という、イエスの母である聖母マリアに捧げられた月です。ロザリオの祈りを捧げ、平和を願う月でもあります。聖母月には生活の中で、祈るだけでなく、マリア様のような「謙遜さ」や「愛」を自分の行動で示そうとする「徳の花」というユニークな習慣があります。目に見える花を捧げる代わりに、身近な人への親切や思いやり、感謝の心など、自分の善い行いを「心の花」としてマリア様に捧げます。
爽やかな新緑の季節に、ぜひ多くの「心の花」をマリア様に捧げ、愛ある行動を皆で行っていけば、心の花がまわりに広がって、平和への祈りの輪となっていくことでしょう。

【前期第3回ジェネラルレクチャー】昨日は、本学卒業生で国会議員秘書・国際標準化アドバイザーの天坊容子先生より「寄り道のすゝめ」と題して、ご講演いただきました。天坊先生の幼少期から現在に至るまでのご経験から得た学びが、どのようにつながって今に...
07/05/2026

【前期第3回ジェネラルレクチャー】

昨日は、本学卒業生で国会議員秘書・国際標準化アドバイザーの天坊容子先生より「寄り道のすゝめ」と題して、ご講演いただきました。

天坊先生の幼少期から現在に至るまでのご経験から得た学びが、どのようにつながって今に生かされているかを具体的なエピソードと共にわかりやすくお話くださいました。大学生活での一つひとつの経験が、すぐではなくても後から役に立つ時が来るという前向きなメッセージをいただき、これからの日々に向けて新たな指針を得る貴重な機会となりました。

☆聖書の一節-weekly-☆第七の日に、神は御自分の仕事を完成され、第七の日に、神は御自分の仕事を離れ、安息なさった。この日に神はすべての創造の仕事を離れ、安息なさったので、第七の日を神は祝福し、聖別された。( 創世記 2章 2・3節)-...
01/05/2026

☆聖書の一節-weekly-☆
第七の日に、神は御自分の仕事を完成され、第七の日に、神は御自分の仕事を離れ、安息なさった。この日に神はすべての創造の仕事を離れ、安息なさったので、第七の日を神は祝福し、聖別された。( 創世記 2章 2・3節)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
ゴールデンウィークは、心と体をゆっくりと休める大切なひとときです。新緑の中を歩いたり、友だちと語り合ったりする中で、自然の美しさや人とのつながりに、神さまのやさしさを感じます。忙しい毎日の中で、ふと立ち止まり、感謝の気持ちとともに、心と体に新たな力をいただく時となりますように。

☆聖書の一節-weekly-☆「わたしは、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。わたしが与えるパンとは、世を生かすためのわたしの肉のことである。(ヨハネによる福音 6章 51節)」- - - - -...
24/04/2026

☆聖書の一節-weekly-☆
「わたしは、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。わたしが与えるパンとは、世を生かすためのわたしの肉のことである。(ヨハネによる福音 6章 51節)」
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
4月23日(木)に、聖心女子大学チャプレンの大西崇生神父様司式による学生ミサが行われました。
大西神父様は説教の中で、冒頭の『わたしが与えるパンとは、世を生かすためのわたしの肉のことである。』という聖書の箇所を通して、神様がご自身の命を与えられるほど、私たち一人ひとりは、深く愛されている、とお話しくださいました。また、聖堂はその神様の愛を感じることができる場所でもあります。
日々の中で悩みを抱えたり、孤独感に苛まされたりして、自分が愛されていることを感じられない時には、聖堂を訪れ、「私が愛されていることを感じられるようにしてください」と祈ることができることも教えていただきました。聖心女子大学の聖堂では、前期は7月2日まで毎週木曜日に学生ミサを執り行っています。新年度が始まり、落ち着かない日々を過ごしている方も多いと思いますので、ご予定が合いましたら、学生のみなさま、ぜひいつでもミサにご参列ください。お待ちしています。

住所

広尾4-3/1
Shibuya-ku, Tokyo
1508938

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 12:00

アラート

聖心女子大学「聖心歳時記」がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

聖心女子大学「聖心歳時記」にメッセージを送信:

共有する

カテゴリー