早稲田大学 循環型環境経済共創システム研究所 建設維新研究会

早稲田大学 循環型環境経済共創システム研究所 建設維新研究会 志士達が絆を紡ぎ合い、社会と産業の改革を進めていく。みんなで協力し?

自由競争により市場主義経済が席巻し、日本型産業システムはその根本的改革を迫られるなか、産業システムを構成する企業種・各業界に亘って、構造改革と組織再編の波は押し寄せています。建設界もまたその例外ではありません。
 建設需要の縮小は完工高の減少を生み、激化する受注競争から利益率も低下するという厳しい経営環境からどう抜け出し乗り切るかという課題は、一企業だけの経営努力では限界があり、業界全体の、あるいは業界枠を超えた、新たな取組みとして、目指すべき改革の悲願を展望することが急務であると考えています。「公正・透明・自由」な産業構造を、なんとか実現したいという志を持たれ、日々意欲を持って企業努力されている方々がいます。その方々は、「建設業の明日を拓く先導者たち」であり、それはあたかも「情報の闇に灯る松明」のようなものであると強く感じています。
 個々の局面での改革・改善も、互いに連携し繋がりあうこ

とで大きな力となります。お互いの一致点と相違点を明らかにして、可能なところから相互に情報を開示し共有する場が必要なのだと思います。そこで、建設業界の閉塞状況を打破するために、その突破口と糸口を見つけ出していくための、産学共同研究をスタートすることにしました。いま何が問題であり、何をすべきか、何ができるか。それを、共に語り合い、研究し、改革・改善意識と志を共有するネットワーク作りの場でもあります。
 「建設維新研究会」での研究成果こそが、「公正・透明・自由」な産業構造現実のマイルストーンです。ぜひ研究会に参加して建設業の明日を拓きましょう。

15/10/2012

建設維新研究会 9月研究会 議事録

開催日:平成24年9月19日(水)
時 間:14:30~17:30
場 所: ㈱早稲田環境研究所内 4F会議室

1.「中村建設を知ろう!!!」
代表取締役 中村 光良/営業Gマネージャー 中村 恒太/管理Gマネージャー 閤師 健次

テーマ
会社概要/経営方針/理念・営業スタイル構築への課題/弊社の取組み/
年俸制導入までの経緯と今後の課題
※詳細は別添資料の通り

●取組みにおける現時点の課題
・積算Gでは、見積案件が重なった時に過剰業務になっているが、他社の処理・対処方法はどうなのか
→建築部長が抱え込んでいる状況。
→費用を支出して、外注しているケースもある。
→工種ごとに数字(単価)を持っていて、その数字を参考に算出している。
→一括外注する業者にさせたり、他部門に応援を依頼している。
→優先順位をし、断るケースもある。大事な顧客に対しても、断り方も大事。
→ターゲットを絞って、会社で情報を共有している。

・残業の問題は
→ISOなど、作業量・書類作成が多いため、時簡短縮は難しい。
→時間の上限を決めている。現状、なかなかそうでもない。

・ゼネコンは設計事務所が仲介するケースが多いが、エンドユーザーに対しての施策は
→ホ-ムページのコンテンツやFBなどを充実させて、エンドユーザーを食いつかす

2.今後の研究会運営について
 ※別添資料参照
 
 10月度は3回生と座談会を実施。
研究会側としては、各企業から学生に対して聞きたいことを箇条書きにし、提出する。それを精査したうえで学生側へ提示。逆に、学生側からの問い合わせ内容は後日、各企業へお知らせする。
学生ビジネスコンテストの参画も次回検討予定。
座談会を記録して、各企業のHPなどへ記載してみてはどうか。
 12月度は12月12日(水)予定。

3.次回研究会  10月17日(水)14時半から。

29/05/2012

個人会員募集のご案内

建設維新研究会では、個人会員の募集をしています。

対象 
大手建設会社もしくは建設関連企業にお勤めで建設維新研究会に賛同頂ける社会人(会社役員、経営者は除きます)

年会費 
10,000円

参加制限
ご本人のみ

研究会開催日 
毎月第3水曜 14:30~17:30まで(内容によっては変更あり) 8月は休み

研究会詳細は、別ページをご覧ください。

参加意志がおありの方は、書き込みをお願いします。
こちらから、メッセージにて詳細お知らせいたします。

皆様のご参加お待ちしています。

28/05/2012

5月建設維新研究会研究会 議事録

開催日:平成24年5月16日(水)
時 間:16:30~19:00
場 所:㈱早稲田環境研究所内 8F会議室

1.「“モノ”から“コト”へ -プロセス重視の建設産業へ-」
講師 高口 洋人氏(早稲田大学 創造理工学部 建築学科 教授)

 1)“モノ”から“コト”へ その背景と理解
日本の人口は2005年をピークに2105年には半数近くになると予測されているが、世界で見ると人口は増加→定常化を辿るとされる。世の中がある程度成熟・定常化してしまうと、人々は自尊・自己表現のために欲求(コト)を満たすようになる。
2)本庄スマートエネルギータウン
 スマートシティとは都市が抱える様々な問題をIT技術によって解決し、効率的に管理することを指す。日本と新興国のスマートシティとでは全く別物である。なぜ、先進国では新しい価値が必要か。それは、新興国に比べ生活が安定しており、インフラは大半が整備済みであるため、別に何か新しい価値のあるものがないといけないためである。
 東京都の本庄市では自然エネルギーを中心に交通・市民のライフスタイルを組み合わせた街づくりが行われている。様々な年齢層によるワークショップを行い、自分たちが住みやすいよう提案し、街づくりのプロセスに盛り込んでいっている。
 3)建築設計のプロセス研究
 近年の建築物に対するプロセスは複雑化かつ行為の負担増が表面化しているため、可視化・整理する必要がある。そこでDSMを用いるとプロセスの情報の流れを表面化できるうえ、不必要な手戻りは削減でき、業務を最小化できる。DSMはタスクが固定化されている業務に適する。

2.フリーディスカッション
 Q.スマートシティプロジェクトは何を持って成功と言えるのか。
 A.プロジェクト前から構想していた地域が自立すること
 Q.スマートシティの取組みは世界で実施されているか。
A.実施はされているが、アメリカでは電力事情に乏しいため、あまり進んでいない。
 Q.スマートシティの価値観を持った人間が集まりやすくするための策は
 A.常にどういう住民が集まるか、どういう人が家を買うかなど議論している。普通ではだめ。地方は地方なりの魅力が必要である。
 Q.ワークショップに携わっている人はどういう人たちか
 A.まず地権者を参加させた企画でスタートし、興味がある人たちを巻き込んでいった。
 Q.カーシェアリングは郊外に適用できるか
 A.乗用車だけでなく、用途にあった車両をいくつか組合わすのも面白いかもしれない。

 Q.スマートシティの住民に共通して言えることは何か。
 A.物があるから特に生活に不自由はしないことである。

3.その他
24年度の研究会年会費は1社あたり5万円とする。
但し、会場の都合により1社あたり3名までとする。

4.6~8月度の研究会について
  6月度 三和建設・井上工務店の2社による講演。
  7月度 ソニーの人事部長による講演を予定。
8月度 休会

6.次回研究会の日程 
平成24年6月20日(水)14:30~17:30

議事録作者は閤師健次君です。

09/05/2012

5月研究会のご案内です。下記の要領で開催いたします。
多くの皆様の、参加お待ちしています。なお、今回まで、昨年度まで、名簿で登録して頂いてる皆さんにご案内を差し上げていました。
次回よりは、今年度、参加表明頂いている皆様のみのご案内となります。ご了承ください。
また、参加表明頂いている皆様には、今回の研究会で会費の請求書をお渡しいたします。欠席者の皆様には郵送させて頂きますのでよろしくおねがします。

また、今回の研究会より、参加者の皆様全員に、研究会終了後に、各回のレポートを提出頂くことしました。年度末にまとめたうえで報告書としたいと考えておりますのでご協力よろしくお願いします。

5月研究会

日時 5月16日(水) 16:30~19:00まで
内容 早稲田大学 創造理工学部 建築学科 高口洋人 先生
    テーマについては未定ですが、先生が取り組まれている研究内容、現状の理工学部建築学科の流れなどについてお話し頂く予定です。先生のウェブサイトをご参照ください
    http://takaguchi.arch.waseda.ac.jp/wiki/index.php/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

場所 株式会社 早稲田環境研究所
    〒169-0051
    東京都新宿区西早稲田2-18-20
    ECORICH高田馬場 8階
    tel: 03-5272-6326 fax: 03-6233-9205
    http://e-wei.co.jp/index.html

    GoogleMAP:http://ow.ly/2eNJ3

〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1 55N705 Tel:03-5286-2494 Fax:03-5286-8116 E-Mail:info@takaguchi(dot)arch(dot)waseda(dot)ac(dot)jp 地図はこちらのサイトをご覧下さい。

11/04/2012
3月21日 3月研究会の取材記事を建設通信新聞社さんに掲載頂きました。Upが遅くなりすいません。
02/04/2012

3月21日 3月研究会の取材記事を建設通信新聞社さんに掲載頂きました。Upが遅くなりすいません。

28/03/2012

4月1日より、建設維新研究会の所属が変更となります。よりご入会委頂きやすくなりました。是非ご参加ください。入会意志のおありの方は、このフィードに書き込んでください。こちらからメーーセージをお送りし、入会申込書を送らせていただきます。

16/02/2012

建設維新研究会 3月研究会のご案内
開催日 3月16日(金)
時間  13:30~17:30
場所  早稲田大学 早稲田キャンパス 120-5号館1階121号室
講演  群馬県建設業協会会長 青柳 剛氏
      「地域建設業の現状とこれからの展望」
    椎野 潤 先生
      「建設維新研究とこれからの建設業」

以上二本立てです。

今回の研究会で、早稲田大学ロジスティックス研究所は閉所されます。
4月以降は、新しい組織でスタートを切りますのでこうご期待!!

今回で、ご勇退される椎野先生を囲んだ懇親会も大々的に開催する予定です。
是非皆さん、懇親会までふるってご参加ください。

      

14/02/2012

今回は、早稲田大学ビジネススクールの松田修一教授から、「存在感ある国家としての経営戦略の変化」と題するお話しをうかがいます。
松田先生は、この分野のわが国の権威です。今、わが国は、国家としての経営戦略をどう考えるか、きわめて、重要な時期です。聞き逃すことの出来ない貴重な、お話が、うかがえるでしょう。
皆様、万障お繰り合わせの上、ご参集ください。

このあと、フリーディスカッションを、おこないます。皆様、積極的な発言をお願いします。発言を準備してきて下さい。

高い志を持つ人と、盃を交すことは、得るものが多いと思われます。夜の懇親会も大事にしましょう。
 
なお、今回の会場は、120-5号館1階121号室です。
120号館の門を入って右手のグランドのを抜けた、「早稲田大学先端科学・健康医療融合研究機構」と入り口に書いてある建物です。
先月とは違いますので、お間違いのないよう、お気をつけ下さい。

15/12/2011

建設維新研究会 12月研究会 議事録

開催日:平成23年12月13日(火)
時 間:13:30~17:30
場 所:早稲田大学 早稲田キャンパス 26号館 3階 302号室

1.「建設業に対する融資と審査」
講師 某金融関係者

 1)金融機関の目線
金融機関は取引先との融資依頼案件が発生した場合、重視するのは取引先の情報(業務内容・体制等)・財務内容・経営戦略方針である。金融機関側としては、貸し出す資金の用途・返済方法が明確であるかを確認した上で、自社との取引状況(預金・為替等)・他行との取引状況を踏まえ、決済を行っている。なお、支店で処理できる金額は決まっており、金額に応じて、本店決済を行う。
取引先は債務者区分と呼ばれる5段階(正常先・要注意先・破綻懸念先・実質破綻先・破綻先)にわけられ、要注意先の中でも要管理先にあたるランク以上は貸倒れに備えて、貸し出す金額の一定割合で引当を行っている。中でも、経営状況が悪い区分ほど、引当する金額は増加する。大抵の金融機関では、区分に応じて、審査をする部門が融資部と審査部に分かれている。
金融機関の組織編成はよく似た形態を取っており、各カテゴリー別に構成されている。

2)建設業へのアプローチ
金融機関は、企業がどの階層(元請?下請?)に属しているかによって、対応の仕方が異なる。また、その企業の特性(営業力・地域性・施工実績・受注先等)を踏まえた上で、過去数年の実績や財務内容をデータベース化し、分析・監視している。
分析の内容としては、営業力・積算力・施工力・管理/統制力・資金調達力などがある。

2.フリーディスカッション
 a.債務者区分における要注意先と要管理先との違いとは
実現性の高い抜本的な計画があるかないかによる。
b.正常先と要注意先の違いは
金融機関によるが、B/S、P/L、債務償還年数で判断している。ただ、B/S上の債務超過でも表面債務超過(財務上の数字)と実態債務超過(資産評価を行った状態)があるため、金融機関側は実態債務超過の指標を優先する。また、P/L上の営業利益に着目している。表面債務超過では融資しにくい。
c.8期ぐらいのキャッシュフローを作れば、企業の動向が明確
d.企業の情報開示内容にブレがあるため、帝国データとのリンクはない。ただ、貸付金・仮払金や
  売掛債権や仕入債権回転期間の指標等には着目している。
 e.決算書の提出は与信取引がある場合は勘定科目明細まで提出する必要があると思うが、通常は
B/S、P/Lのみで良いと思われる。
 f.利息は企業の財務内容、借入期間、担保状況によって違う。大抵、借入時の短期(長期)プライ
ムレートによって変動する。
 g.不動産情報は支店内で情報を共有していれば仲介する程度のものである。
 h.金融機関は半年サイクルで動いている。(3月・9月)
 i.住宅ローンは個人対象であるため、安定性があり、付随している商品(給与や定期)にも派生す
る要素がある。
 j.根抵当権は金融機関が外したがらない。
 k.元請けとして協力業者へ前払いする際は、3社で約定することが必要。
 l.弁護士費用が多額計上されている企業は警戒すべき。
m.粉飾している企業は月次の試算表を出しにくく、かつ、経理担当者が頻繁に変わる。
n.建設業だから、中小企業だからといった条件で貸し出さないということはなく、案件の良質性
   で判断している。
o.金融機関側は融資が継続的にある企業と取引を行いたいと考えている。
 p.金融機関側が新規産業へ参入する建設会社について、経営者の考えや戦略の信憑性から判断して
いる。
 q.事業承継をする際は、株価を下げるか、資産管理会社を作ればよい。

3.来年度以降の研究会について
 来年4月以降の運営方針について、再度検討された。
テーマを2,3に絞った上で(例 品質・安全・ITなど)、各社の取組み・問題点など発表・ディスカッションを行っていく。進行はその会社が行う。また、3ケ月に1度程度、講師を招き、知識の向上を図っていくスタンスは変えない。詳細は2月に正式発表する。大学(工学部)で行われている講義内容(過去と現在のギャップが生じている)についても認識しておくべき。
テーマや意見については、椎野先生もしくは中村社長までメールで行う。

4.次回以降研究会の日程 
平成24年1月17日(火) 大隅ビル 26号館 302号室
 平成24年2月14日(火)
 平成24年3月13日(火)
  

11/11/2011

建設維新研究会 11月研究会 議事録

開催日:平成23年11月8日(火)
時 間:13:30~17:30
場 所:早稲田大学 早稲田キャンパス 120-1号館 2階 201-1号室

1.「リスクマネジメントを考える」-巨大リスクにどう向き合うか-
講師 岩村  充(早稲田大学ビジネススクール 教授)

 東日本大震災のような巨大リスクなど、あらゆるリスクに会社は備えることはできないが、何もできないわけではないので、大事なのはそのリスクの性質を見極め、対処することが必要となる。自己収斂系と自己増殖系の2種類に分けられるが、前者の対応としては、リザーブをある程度確保し、過剰に反応しないことが大事であり、反応すると被害が拡大する恐れがある。後者の対応としては、優先順位を明確にした上で、被害の拡大を防ぐことが必要となり、時間の浪費が命取りになる可能性がある。
 リスクに対する対応として、コントロールするか、ファイナンスするかの手段を取らなければならないが、保険では大型リスクの対応に限界がある。そこで、実際発生した大型リスクの対応として、自己資本の出資とキャプティブ保険で対応した例がある。
キャプティブとは、親会社のリスクを専属的に引受ける保険子会社を指し、通常、海外のキャプティブ法制度が整っている国や地域に設立される。 キャプティブを利用することにより、再保険市場にアクセスすることができ、元受保険会社のコストや市場動向に左右されることなく、割安なコストでリスクを処理することができる。また、ロスコントロールのインセンティブともなる。メリットとして、自家保険とは違った税制上の処理ができ、かつ、制度化による法的効果の安定が図れることがあげられる。
しかし、保険会社を通じてヘッジしていたリスクを内部化することであるため、当然、自社のリスクの所在、想定されるリスク量等を的確に把握し、管理する能力や再保険マーケットへのアプローチなど専門的なノウハウが必要となる。このため、キャプティブのマネジメント会社に業務を委託することで専門的なリスク評価、リスク処理の水準を達成することが必要となる。
日本国内にキャプティブを設立することは法制上、税制上難しく、海外での設立を行うことが必要である。設立の立地選定については、キャプティブ設立に特別法(保険法)を設定している国に設立することが必要となる。これら特別法を有する国ではキャプティブの設立に特別な優遇措置(資本金等の設立条件や税制など)を与えている。
リスクの大小にかかわらず、常日頃から、会社のリスク管理を考えておくことが重要である。

2.フリーディスカッション

 建設業のリスクとして以下の項目が考えられる。
・貸倒れや労災事故、特に複数人災害      ・現場から出る産業廃棄物の管理
・労働者/労働力の確保            ・海外調達の難しさ
・外国人労働者の取り扱い
 ・他分野からの影響(農業関係に左右される)
3.来年度以降の研究会について
 椎野教授の研究会退任に伴い、来年4月以降の運営方針について検討された。案として出された内容は次の通りである。
様々な業種の方が参加されているため、特定の内容に絞り込めない。そこで、テーマを2,3に絞った上で(例 品質・安全・ITなど)、各社の取組み・問題点など発表・ディスカッションを行っていく。また、3ケ月に1度程度、講師を招き、知識の向上を図っていく。

4.次回研究会 
平成23年12月13日(火) 内容・・・金融機関における融資の現状について

5.来年の研究会開催予定
  平成23年1月17日(火)
  平成23年2月14日(火)
  平成23年3月13日(火)
  

31/10/2011

建設維新研究会 11月研究会のご案内

開催日:11月8日(火)
時 間:13:30~17:30
場 所:早稲田大学 早稲田キャンパス 120-1号館、2階、201-1号室

プログラム

1.13:30~13:40 開会の挨拶                 研究責任者
椎野 潤

2.13:40~15:40 「リスクマネジメントを考える」
岩村 充(早稲田大学商学研究科教授)

3.15:40~15:55 休憩

4.15:55~17:20 フリーディスカッション
 ご講演のテーマに関連して(岩村先生も、ご参加下さいます)

5.17:20~17:30 次回の計画                 研究責任者
 椎野 潤

住所

西早稲田2-18-20 ECORICH高田馬場 8階 (株)早稲田環境研究所内
Shinjuku-ku, Tokyo
169-0051

アラート

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