東京医科大学 救急・災害医学分野

東京医科大学 救急・災害医学分野 東京医科大学病院 救命救急センター

いよいよ新年度が近づき、再来年度にむけ見学者も来てくれている今日この頃です。先日熱傷学会の関東地方会があり、当院の後期研修1年目の垂永先生が初めての発表をしてきました。初めての学会発表にも関わらず、貫禄のある発表を行い、なんと優秀演題賞を頂...
15/02/2023

いよいよ新年度が近づき、再来年度にむけ見学者も来てくれている今日この頃です。

先日熱傷学会の関東地方会があり、当院の後期研修1年目の垂永先生が初めての発表をしてきました。
初めての学会発表にも関わらず、貫禄のある発表を行い、なんと優秀演題賞を頂戴しました!初学会でこれはすごい快挙です。

当科では学会活動にも注力しており、しっかりとスライド作りから発表まで指導しています。最近は集中治療医学会の発表準備もかさなり毎週予演会(発表の予行練習)が行われています。

久しぶりの投稿となります。昨年は大勢の後期研修希望者が見学に来てくれました。結果的にはフルマッチ!!しかし2倍以上の倍率となってしまい、お断りしなければならなくなってしまう状況でもありました。上限なく皆を迎えられれば、より皆で発展していける...
23/01/2023

久しぶりの投稿となります。

昨年は大勢の後期研修希望者が見学に来てくれました。
結果的にはフルマッチ!!しかし2倍以上の倍率となってしまい、お断りしなければならなくなってしまう状況でもありました。
上限なく皆を迎えられれば、より皆で発展していけるのですが、、、非常に悩ましい問題です、、、、(色々工夫してなるべく多くの仲間を迎えられるようにはしてますが、、)

一方でもう再来年度を見越して勧誘を開始していきます。
救急科での後期研修を考えてくれている皆さん
なぜ東京医大救命センターへ大勢の後期研修希望者が集まったのか、是非見学にきて確かめてください!

写真は定期的に実施しているシュミレーション教育の1コマです。自分が後期研修医だった時に比べてECMOの症例は3倍程度に増えており、後期研修でも多くのECMO症例を経験するようになっています。ECMOカニュレーションにつながる、血管アクセス手技の重要性が高まっています。
今回はシース、REBOA、ちょこっとECMOのカニュレーションをシュミレーションしました。今回は古い模型が相手ではありますが細かいtipsや、日頃の小さな疑問などみっちり確認できました。そしてこの後ECPR症例があり、即実践となっています。

東京医科大学病院救命センターでは、毎月1回多職種シュミレーションを実施しています。(医師、看護師、救命救急士)今回のテーマはDAM(difficult airway management)でした。ECMOや多発外傷も重要ではありますが、救急...
20/08/2022

東京医科大学病院救命センターでは、毎月1回多職種シュミレーションを実施しています。(医師、看護師、救命救急士)
今回のテーマはDAM(difficult airway management)でした。

ECMOや多発外傷も重要ではありますが、救急・集中治療医にとって最も重要な技術は気道確保にあるかもしれません。
当科は気道緊急における外科的気道確保(輪状甲状靭帯切開)を得意としておりますが、これは最終手段です。
この最終手段を使わなくてすむ様に事前にマネージメントすることが重要です。今回はシュミレーションに加えて実際に気道確保に用いられる色々なデバイスを使用してトレーニングを行いました。

診療の質をあげることを一番の目的としておりますが
知識の確認、update、日頃聞けない質問など多くのメリットがあります。
今回も非常にもりあがりました。

また来月も行います。

例年に比較すると参加者が少なかった印象をうけますが東医救命はいつも全力です。参加していた救急の中では一番盛り上がっていたのではないでしょうか。救急科専門医を取得し、放射線科の道に進んだ卒業生が応援に駆けつけ、一緒に勧誘、説明を行ってくれまし...
10/05/2022

例年に比較すると参加者が少なかった印象をうけますが東医救命はいつも全力です。
参加していた救急の中では一番盛り上がっていたのではないでしょうか。

救急科専門医を取得し、放射線科の道に進んだ卒業生が応援に駆けつけ、一緒に勧誘、説明を行ってくれました。卒業生が応援、勧誘に来てくれるというのは当科の雰囲気の良いところの表れかもしれません。

救急科は病院の中だけでなく、その地域の行政、福祉と密接に関わる部門であり救急を学ぶ事で広い視点を身につけることができます。
この点は他の専門科では学べない点ですので、ぜひ当科で学んでいただければ。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。当院研究とか論文というよりは実臨床!な雰囲気でありますが勉強会が多く開催されているんです。先日は臨床工学技士との勉強会があり、医師も素早く透析回路を組み上げられるようにトレーニングしました(救急・集中治療...
26/04/2022

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
当院研究とか論文というよりは実臨床!な雰囲気でありますが勉強会が多く開催されているんです。

先日は臨床工学技士との勉強会があり、医師も素早く透析回路を組み上げられるようにトレーニングしました(救急・集中治療の領域は専門性の高い複雑な機械を扱うことが多く、臨床工学技士に助けられてばかりですが、まかせっきりも良くありません。)

さらに翌日にはこれから導入予定であるEIT(肺の中の空気をみれる化する機械)の勉強会がありました。
密度が濃い、、、

たくさんの知識を得て、共有し日々医療に精進しています。
一緒に学び、精進する仲間を募集中!

気づけばあっという間に新年度となりました。週の半ばで年度が切り替わり私の頭が追いついていません。笑3月最後の朝カンファレンスの後にご退職されるスタッフの先生方も交えて集合写真を撮りました。全員で写れていないのは心残りですが、、新天地でも変わ...
02/04/2022

気づけばあっという間に新年度となりました。

週の半ばで年度が切り替わり私の頭が追いついていません。笑
3月最後の朝カンファレンスの後にご退職されるスタッフの先生方も交えて集合写真を撮りました。

全員で写れていないのは心残りですが、、
新天地でも変わらずのご活躍をお祈りしています!
たまには顔を見せに帰ってきてください!

24/03/2022

三寒四温で春の訪れを感じる時期になりました。
春は新たな出会いと別れの季節、年度末で救命センターを退職されるスタッフのみなさんと共に働く時間もあとわずかと思うと寂しさを覚える私です。

近況報告です。

当科では毎朝8時30分から朝カンファレンスを行っていますが、先日その時間を使ってMEさんにCRRTのレクチャーをしていただきました!救命センターでは使用する医療機器の多さから常日頃MEの皆さんに御世話になりっぱなしですが、いざという時は自分達でも透析回路を組めるようにしておきたいですね。

また3月中旬には外傷診療時の外科的手技の実践的なレクチャーを行いました。人気のコースでもあり、off the jobトレーニングとしてじっくりと手技のブラッシュアップに取り組める貴重な機会でした!

もうすぐ新年度が始まりますが、時期を問わず一緒に働く仲間は募集中です!当科に興味を持ってくださった方、ぜひご連絡お待ちしています!

東京医科大学 救急・災害医学分野
E-mail: [email protected]

あけましておめでとうございます。少し前の出来事となりますが、去る11月下旬に日本救急医学会総会・学術集会が東京にて開催されました。当科スタッフも複数名が発表を行いました。寒さが厳しく、オミクロン株の感染拡大も連日世間を騒がせています。いつも...
16/01/2022

あけましておめでとうございます。

少し前の出来事となりますが、去る11月下旬に日本救急医学会総会・学術集会が東京にて開催されました。
当科スタッフも複数名が発表を行いました。

寒さが厳しく、オミクロン株の感染拡大も連日世間を騒がせています。いつも以上に体調管理に気をつけながら診療にあたります。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

急に秋めいてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。9月30日をもちまして織田順先生が主任教授をご退任されました。これまでのご功労に敬意を表し、感謝申し上げます。10月より他病院救急科に赴任となった仲間もいます。共にコロナ禍を働いてきた先...
23/10/2021

急に秋めいてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

9月30日をもちまして織田順先生が主任教授をご退任されました。これまでのご功労に敬意を表し、感謝申し上げます。

10月より他病院救急科に赴任となった仲間もいます。共にコロナ禍を働いてきた先生方との別れは寂しくもありますが、気を引き締めて冬に臨む所存です。引き続きどうぞよろしくお願いいたします!  

病院見学も随時受け付けております。
当救命センターに興味を持っていただいた方、下記連絡先まで是非ご連絡ください。

東京医科大学 救急・災害医学分野
E-mail: [email protected]

※撮影の時のみマスクを外しています。

★★医局説明会・スタッフ募集のお知らせ★★診療体制のさらなる充実にむけて後期研修医・スタッフを募集しています。【7月9日(金)18時から入局説明会@東京医科大学病院】を予定していますのでお気軽にお問い合わせ下さい。 ---救急医療、集中治療...
17/06/2021

★★医局説明会・スタッフ募集のお知らせ★★

診療体制のさらなる充実にむけて後期研修医・スタッフを募集しています。

【7月9日(金)18時から入局説明会@東京医科大学病院】
を予定していますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

---
救急医療、集中治療に興味がある方であればスタッフ応募者は専門医の有無を問いません。
もちろん相談次第で短期研修も可能です。
(現在、スタッフ枠で1年間の短期研修の受け入れを行なっています)

興味を持って頂けた方は下記連絡先までご連絡頂ければ幸いです。
病院見学も随時受け付けております。
希望者にはオンライン説明会で対応させて頂きます。

東京医科大学 救急・災害医学分野
E-mail: [email protected]

-----------------------------------------
◎当科の特徴◎

①全体像
・受け入れは3次のみで搬送台数は都内屈指!
重症患者の初療、集中治療に特化しています。 

後期研修は専門性も重要ですが幅広い傷病の経験が重要と考えており、最適な環境が提供できます。 

重症外傷に対して初療室でのDamage Control Surgery、Damage Control IRも積極的に施行しています。   

・初療後は当科で運用するEICU(20床)で集中治療を行います。 
日々の診療は後期研修医が主体的となって行い、それを上級医がバックアップします。 

・国内有数のECMO症例を経験できます。
多くがECPR症例ですが、COVID-19の情勢に伴いVV-ECMOも行なっています。 

新病院に移行してからはHybrid ERではないものの簡易型の透視システムが常設されており、透視下に安全に手技が施行できます。
トレーニングの機会が多いため、入局した秋頃から後期研修医が術者となって挿入が行えるようになります。

・2次救急に関しては外勤先での研修が中心となります。
外勤先はバラエティにとんでおり、各自の希望に合わせて調整しています。

---
②2019年度新病院稼働!
・綺麗な環境で勤務ができ、かつ大学病院ならではの最先端の機器が揃っています。

---
③仕事とプライベートの両立!
・豊富なマンパワーにより負担の少ない勤務体制を確保しています。 当直は月に平日4回、土日2回程度です。 
当直には入り明けがあります(16時入り/午前で終了)

・希望者は時短勤務、当直回数の調整等テーラーメイドの勤務体制も可能です。

・有給取得率ほぼ100%!別途夏休みも7日間取得可!
産休/育休(男性も!)の取得も可能です。 
(直近で4名の男性医師が育休を取得しました!)
お子さんがいらっしゃる女医さんも間違いなく働きやすい環境と自負しております。

・強制的に異動させられることはありません。 
にもかかわらず! 希望者は院内外問わず外科研修/内視鏡研修/IVR研修/他科研修を行えます。

・多彩な経歴、専門性のあるスタッフが在籍しています。

・仕事とプライベートの両立を推進しています!

---
④給与
・当科は後期研修医から都内一等地で生活するのに十分な給与が支給されます。(含外勤)

---
そのほか基礎研究、論文作成、学会発表の支援、各科合同カンファレンス、院内外の勉強会、DMAT診療、希望者には数日単位で上高地診療所勤務、冬季万座温泉スキー場勤務等、多彩な魅力を有しており、ご連絡頂ければより具体的なアナウンスができます。

さらなる診療体制の充実、レベルアップにはまだまだ皆様のお力が必要です。
東京都庁の隣、大都会新宿で一緒に働きませんか?

皆様からのご連絡、スタッフ一同心よりお待ちしております。

皆様いかがお過ごしでしょうか。当医局は4月から3人の新しい仲間を迎えました!スタッフ1名(1年間の短期研修)と、後期研修医2名です。COVID-19関連に加えて、外傷などの診療も引き続き行っています。興味を持っていただけた方は、ぜひ一度病院...
21/05/2021

皆様いかがお過ごしでしょうか。

当医局は4月から3人の新しい仲間を迎えました!
スタッフ1名(1年間の短期研修)と、後期研修医2名です。

COVID-19関連に加えて、外傷などの診療も引き続き行っています。

興味を持っていただけた方は、ぜひ一度病院見学にいらしてください!
下記連絡先までご連絡をお待ちしています☺️

東京医科大学 救急・災害医学分野
E-mail: [email protected]

住所

西新宿 6-7/1
Shinjuku-ku, Tokyo
160-0023

電話番号

03-3342-6111 (2750)

ウェブサイト

アラート

東京医科大学 救急・災害医学分野がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

東京医科大学 救急・災害医学分野にメッセージを送信:

共有する