09/09/2026
今週末(9月12日・土曜日)に第34回東京大学身体運動科学シンポジウム「Neurodiversityと身体運動科学」が開催されます(6月に開催予定でしたが、悪天候のため9月に延期となりました)。ご興味のある方はぜひご参加ください(リンク先から参加登録をお願いします)。
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2026年9月12日(土):12時45分-16時30分(ポスター)
東京大学 駒場Iキャンパス 18号館 ホール
共催:東京大学 スポーツ先端科学連携研究機構(UTSSI)
第1部 基調講演(13:00-13:50)
「『承認される身体』を問い直す―近代スポーツからニューロダイバーシティ時代の身体運動科学へ」
來田 享子(日本体育・スポーツ・健康学会 会長、中京大学 大学院スポーツ科学研究科・スポーツ科学部 教授)
第2部(14:00-16:30)
「ニューロダイバーシティ時代の身体運動科学への期待―標準から個の最大化へ、身体を捉える「視座」の転換―」
細野 正人(東京大学 大学院総合文化研究科・教養学部 高度学術員)
「視床出血の後遺症患者のマシントレーニング、および知的障がい者、リハビリ、歩行能力低下者のマシントレーニングから見えてくる脳と神経系の働き」
小林 寛道(東京大学 名誉教授、小林寛道スポーツ健身事務所有限会社 社長)
「ペア飼育による遺伝型相互作用が社会性行動とDNAメチル化プロファイルに与える影響:TSCモデルマウスを用いた解析」
古田島 浩子(公益財団法人東京都医学総合研究所 臨床医科学研究分野 依存性物質プロジェクト 研究員)
「脆弱X症候群モデルマウスにおける運動習慣による運動技能の向上」
柳原 大(東京大学 大学院総合文化研究科・教養学部 教授)
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東京大学身体運動科学研究室ホームページ