筑波大学医学医療系循環器内科

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筑波大学循環器内科では循環器内科に興味のある研修医を対象に、教室説明会 を開催します。ぜひご参加ください。■筑波大学医学医療系循環器内科http://www.md.tsukuba.ac.jp/clinical-med/cardiology/
29/05/2026

筑波大学循環器内科では循環器内科に興味のある研修医を対象に、教室説明会 を開催します。ぜひご参加ください。

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寺内泰観先生が第12回日本心筋症研究会でYIA最優秀賞を受賞日 時2026年5月23日受賞演題名閉塞性肥大型心筋症における冠微小循環障害の局在評価ならびにPTSMAの治療効果の検討受賞者筑波大学医学医療系 特任助教 寺内泰観詳 細本研究は、...
26/05/2026

寺内泰観先生が第12回日本心筋症研究会でYIA最優秀賞を受賞

日 時
2026年5月23日

受賞演題名
閉塞性肥大型心筋症における冠微小循環障害の局在評価ならびにPTSMAの治療効果の検討

受賞者
筑波大学医学医療系 特任助教 寺内泰観

詳 細
本研究は、大学院における研究課題の一つとして取り組んできた、閉塞性肥大型心筋症(HOCM)における冠微小循環障害(CMD)の病態解明を目的とした研究です。本発表では、CMDの局在と、経皮的中隔心筋焼灼術(PTSMA)がCMDに与える影響について検討し、一部長期データについても報告しました。HOCMの病態を微小循環の観点から評価した点、さらにPTSMAが圧較差のみならずCMDにも介入し得る可能性を示した点を評価いただけたものと考えております。本研究は、日頃よりご指導いただいている先生方や、研究・診療にご協力いただいた皆様のお力添えによるものです。この場をお借りして深く感謝申し上げます。

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18/05/2026

星智也先生が国際医療福祉大学医学部循環器内科学教授にご就任

当科ご出身の星智也先生が2026年4月付で国際医療福祉大学医学部循環器内科学教授にご就任されました。誠におめでとうございます。星智也教授と国際医療福祉大学医学部循環器内科学の益々の御発展を祈念します。

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08/05/2026

原野 義大先生が星状神経節光照射と心室不整脈に関する論文を『Circulation』に発表

詳 細
神経修飾術は近年、致死性不整脈の心室頻拍に対して広く認知されるようになってきました。我々は体表からポータブル光線療法機器を用いて、近赤外線を星状神経節近傍に行う星状神経節光線療法を神経修飾術の一つとして外来診療で展開しています。今回は、この外来星状神経節光照射が心室不整脈イベントの減少と強く関連していたことを示しました。この非侵襲的で簡便な治療法は、既存のカテーテル治療や神経修飾術などの侵襲的治療が困難な患者さんに対しても価値のあるものとなり得ると考えられます。
本研究は2026年5月5日に国際科学雑誌『Circulation』に発表されました。

論文名
Daily Stellate Ganglion Phototherapy for Ventricular Arrhythmias: A Noninvasive Neuromodulation Approach for Outpatient Care

著者名
Yoshihiro Harano, Yasutoshi Shinoda, Yuto Iioka, Yuka Oda, Yuichi Hanak, Hiro Yamasaki, Miyako Igarashi, Tomoko Ishizu, Akihiko Nogami, Yuki Komatsu

掲載雑誌
Circulation. 2026;153(18):1439–41. doi: 10.1161/CIRCULATIONAHA.125.078175.

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2025年度異動される先生方の壮行会を開催2026年3月24日、今年度で異動される先生方の壮行会を開催致しました。今年度で異動されるスタッフ・レジデントの先生方より、筑波大学循環器内科にて共に歩んだ研鑽の日々を振り返る感慨深いお話をいただき...
08/04/2026

2025年度異動される先生方の壮行会を開催

2026年3月24日、今年度で異動される先生方の壮行会を開催致しました。

今年度で異動されるスタッフ・レジデントの先生方より、筑波大学循環器内科にて共に歩んだ研鑽の日々を振り返る感慨深いお話をいただきました。 締めくくりには、教授より今後の飛躍を期する力強い激励のお言葉が贈られました。今後の先生方の益々のご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げます。

異動される先生方から、お言葉をいただきました。

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寺内泰観先生が2025年度医学学位プログラム (博士課程) の医学優秀論文賞に選出され、学術院長賞を受賞日 時2026年3月25日受賞論文A pilot study on coronary microvascular dysfunction...
27/03/2026

寺内泰観先生が2025年度医学学位プログラム (博士課程) の医学優秀論文賞に選出され、学術院長賞を受賞

日 時
2026年3月25日

受賞論文
A pilot study on coronary microvascular dysfunction in obstructive hypertrophic cardiomyopathy: impact of percutaneous transluminal septal myocardial ablation

受賞者
筑波大学人間総合科学学術院 人間総合科学研究群 医学学位プログラム 3年 寺内泰観

詳 細
この度、2025年度の医学学位プログラム (博士課程) の医学優秀論文賞に選出され、学生表彰 (学術院長賞) を受賞いたしました。本研究では、閉塞性肥大型心筋症における冠微小循環障害の実態と、カテーテル治療である経皮的中隔心筋焼灼術によるその変化を、冠動脈ガイドワイヤーを用いた侵襲的生理学的指標により評価しました。その結果、閉塞性肥大型心筋症では重度の冠微小循環障害が存在すること、さらに中隔縮小術施行により冠微小循環障害が即時改善することを明らかにしました。本研究成果は、閉塞性肥大型心筋症の病態理解および治療戦略の最適化に寄与することが期待されます。

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矢口拓実先生、渡部浩明先生が冠動脈C Tによるプラークの定量的・定性的評価と周術期心筋傷害に関する論文を『Journal of Cardiovascular Computed Tomography』に発表詳 細PCI後に心筋トロポニン T ...
05/03/2026

矢口拓実先生、渡部浩明先生が冠動脈C Tによるプラークの定量的・定性的評価と周術期心筋傷害に関する論文を『Journal of Cardiovascular Computed Tomography』に発表

詳 細
PCI後に心筋トロポニン T などの心筋逸脱酵素が上昇する現象は、周術期心筋傷害(periprocedural myocardial injury, PMI)と呼ばれ、慢性冠動脈疾患(chronic coronary syndrome, CCS)患者における血行再建治療後の生命予後悪化と関連することが知られています。一方でPMI 発症が予後悪化につながるメカニズムについては十分に解明されていません。本研究では、冠動脈C T撮影後にCCSに対して待機的PCIが施行された患者を対象として、PCIの標的病変および冠動脈三枝の血管内プラークをCTの減衰値に基づいて評価し、石灰化プラーク、繊維性プラーク、繊維脂肪性プラーク、低減衰プラークの4種に分類して体積を測定しました。その結果、標的病変の総プラーク量および低減衰プラーク量は、PMIの発症と関連することが示されました。また、PMI症例の予後不良には標的病変のみならず冠動脈三枝全体の脆弱なプラーク量も関連している可能性があることを報告しました。本研究は2026年2月4日に国際科学雑誌『Journal of Cardiovascular Computed Tomography』に発表されました。

論文名
Coronary plaque volume quantification using coronary computed tomography angiography is associated with periprocedural myocardial injury in patients with chronic coronary syndrome

著者名
Takumi Yaguchi, Hiroaki Watabe, Yuichiro Ishii, Kyohei Usami, Taikan Terauchi, Kimi Sato, Kensuke Shimada, Daigo Hiraya, Tomoya Hoshi, Tomoko Ishizu

掲載雑誌
Journal of Cardiovascular Computed Tomography. Articles in press, 4 February 2026. doi:10.1016/j.jcct.2026.01.010

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小林大輝先生が第279回日本循環器学会関東甲信越地方会にてCase Report Award 最優秀賞を受賞日 時2026年2月14日受賞演題名保存的加療により改善しえた心外膜アブレーション後に発症した滲出性収縮性心膜炎の一例受賞者筑波大学...
17/02/2026

小林大輝先生が第279回日本循環器学会関東甲信越地方会にてCase Report Award 最優秀賞を受賞

日 時
2026年2月14日

受賞演題名
保存的加療により改善しえた心外膜アブレーション後に発症した滲出性収縮性心膜炎の一例

受賞者
筑波大学附属病院 循環器内科 小林大輝

詳 細
Brugada症候群による心室細動に対する心外膜アブレーション後に急性心膜炎を発症した.アスピリンとコルヒチン内服を開始したが改善に乏しく,アスピリンをイブプロフェン600㎎へ変更し退院となった.しかしその後,右心不全および心膜液貯留,CRP値の増悪を認め再入院となった.心膜ドレナージにより心拍出量は増加したが,両心室圧波形にdip-and-plateauが顕在化し,拡張期心腔内圧の等圧化を認めたことから,滲出性収縮性心膜炎(ECP)と診断した.ステロイド追加も検討されたが,イブプロフェンを1800㎎まで増量したところ再増悪なく,術後24日目に退院した.心外膜ABL後にpost-cardiac injury syndromeに起因するECPを呈した一例を経験し,早期診断と抗炎症薬強化による保存的加療が奏功した症例として報告した.ご指導賜りました先生方に深く感謝申し上げます.今後も本経験を活かし,より一層研鑽に努めてまいります。

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寺内泰観先生が第278回日本循環器学会関東甲信越地方会にてCase Report Award 優秀賞を受賞日 時2025年12月20日受賞演題名出産直後の失神を契機に診断された重症肺高血圧症に対し補助循環装置を含む集学的治療で救命し得た一例...
23/12/2025

寺内泰観先生が第278回日本循環器学会関東甲信越地方会にてCase Report Award 優秀賞を受賞

日 時
2025年12月20日

受賞演題名
出産直後の失神を契機に診断された重症肺高血圧症に対し補助循環装置を含む集学的治療で救命し得た一例

受賞者
筑波大学附属病院 クリニカルフェロー 寺内泰観

詳 細
本発表では、周産期に重症の肺動脈性肺高血圧症を呈し、循環破綻に至った症例に対し体外式膜型人工肺(ECMO)を含む集学的治療を行い救命し得た症例を報告しました。特に周産期特有の循環動態変化や右心不全の病態を生理的に考察すると共に、遺伝子変異との関連も含めて重症肺高血圧症に対する治療戦略について検討しました。本発表は、周産期肺高血圧症の診療におけるリスク評価や治療介入の重要性を示すものであり、臨床的意義の高い発表として評価されました。

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住所

天久保2-1/1
Tsukuba-shi, Ibaraki
305-8576

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