02/04/2026
インドネシア・シパダ村にて。
現地の高校生たちが、コーヒーの増産に向けた取り組みを始めている。栽培地の整備や管理作業を自ら行い、地域の資源としてのコーヒーづくりに主体的に関わっている。
この動きは、JICA草の根技術協力事業とも連動している。単なる生産ではなく、品質向上と価値の創出を通じて、地域の収入向上と教育環境の改善へとつなげていくことを目指している。
コーヒーを育てることが、学びにつながり、地域の未来をつくる。その実践が、シパダ村で始まっている。