山形大学医学部内科学第一講座

山形大学医学部内科学第一講座 山形大学医学部内科学第一講座の公式pageです。

山形大学医学部内科学第一講座は1973年山形大学医学部の創設と同時に、東北大学名誉教授の中村隆先生を初代教授として迎え開講されました。中村先生は初代の医学部長を務めましたが、第一期生の卒業をもって退官され、1979年名古屋大学から第2代教授の安井昭二先生が赴任されました。安井先生の時代には卒業生の入局も始まり、医局員も次第に増えてきました。同時に循環器と呼吸器の2つの研究グループの基礎が作られ、研究論文も少しずつ発表されるようになりました。安井先生は1990年に国立名古屋病院院長として転出され、第3代教授として1991年に友池仁暢先生が九州大学から赴任されました。友池先生は研究室の整備に努められ、研究環境は著しく向上しました。腎臓グループも産声をあげました。現在の主要スタッフは一部の年長者を除き、友池先生時代に入局し直接の指導を受けた先生方です。2001年に友池先生が国立循環器病センター院

長としてご栄転され、2002年1月に山形大学出身の久保田功が公立置賜総合病院より第4代教授として就任しました。2003年4月大講座制への移行に伴い、循環・呼吸・腎臓内科学分野と名称が変更されましたが、医局の形態は変わっていません。診療面では、腎グループが膠原病自体も診療するようになりました。

昨日から開催されている呼吸機能講習会ですが、本日から2日間初期研修医コースが始まりました。40人を超える初期研修医が気管支鏡、呼吸機能、画像診断など体験していきます。多くの学びがあることを期待しています。
01/09/2023

昨日から開催されている呼吸機能講習会ですが、本日から2日間初期研修医コースが始まりました。40人を超える初期研修医が気管支鏡、呼吸機能、画像診断など体験していきます。多くの学びがあることを期待しています。

ATSは無事に終了しました。当科での研究発表は多くの方から質問やコメントを頂くことができました。来年はサンディエゴということ、コロナがこのまま落ち着いて多くの方が参加できればと思います。
24/05/2023

ATSは無事に終了しました。当科での研究発表は多くの方から質問やコメントを頂くことができました。来年はサンディエゴということ、コロナがこのまま落ち着いて多くの方が参加できればと思います。

コロナ禍以来初めての海外学会でアメリカワシントンD.C.に来ています。多くの仲間との再会、沢山の勉強の機会があります。
22/05/2023

コロナ禍以来初めての海外学会でアメリカワシントンD.C.に来ています。多くの仲間との再会、沢山の勉強の機会があります。

5月13日(土)午後4時~5時半の日程で、第8回やまがた医療連携吸入指導勉強会を開催いたします。今回は3年ぶりの会場設定を行い、ZOOMとのハイブリッドで開催いたします。多くの薬剤師の先生方に御参加頂き勉強する機会となれば幸いです。
06/05/2023

5月13日(土)午後4時~5時半の日程で、第8回やまがた医療連携吸入指導勉強会を開催いたします。今回は3年ぶりの会場設定を行い、ZOOMとのハイブリッドで開催いたします。多くの薬剤師の先生方に御参加頂き勉強する機会となれば幸いです。

本日より日本呼吸器学会総会が東京で始まりました。コロナ禍以来久しぶりの現地参加です。やはり大勢の参加があり活発なディスカッションが行われています。
28/04/2023

本日より日本呼吸器学会総会が東京で始まりました。コロナ禍以来久しぶりの現地参加です。やはり大勢の参加があり活発なディスカッションが行われています。

日本医学会総会でのU-40企画「この社会で何を考える、医学生たち」では、全国から56の大学から医学生が参加しました。コロナ禍における医学教育、キャリアパス、医学生から見る未来の医学という3つのテーマに分かれ議論が行われました。コロナ禍でのリ...
24/04/2023

日本医学会総会でのU-40企画「この社会で何を考える、医学生たち」では、全国から56の大学から医学生が参加しました。コロナ禍における医学教育、キャリアパス、医学生から見る未来の医学という3つのテーマに分かれ議論が行われました。コロナ禍でのリモート講義、体験学習の減少、地域枠や地方勤務、専門医制度の中のキャリア形成への悩み、AIを活用した医療医学の発展への期待と、様々な意見が交わされました。コロナ禍で対面の機会が減っていましたが、このように直接意見を交わしあう機会は学生にとっても良い機会だったようです。我々指導する側にとっても多くの学びがありました。

第31回日本医学会総会は本日が最終日です。今回初めて企画されたU-40企画「この社会で何を考える、医学生たち」が行われています。本学からも医学生が参加し他大学の学生と様々な議論を行っています。
23/04/2023

第31回日本医学会総会は本日が最終日です。今回初めて企画されたU-40企画「この社会で何を考える、医学生たち」が行われています。本学からも医学生が参加し他大学の学生と様々な議論を行っています。

10月1日(土)に気管支鏡ハンズオンセミナーを行いました。学生、初期研修医を対象に気管支鏡の基本的手技、EBUS-GS、TBNAの実践、VR機器を利用したバーチャル体験学習を行いました。コロナ禍でしばらくこうした試みが途絶えておりましたが、...
02/10/2022

10月1日(土)に気管支鏡ハンズオンセミナーを行いました。学生、初期研修医を対象に気管支鏡の基本的手技、EBUS-GS、TBNAの実践、VR機器を利用したバーチャル体験学習を行いました。コロナ禍でしばらくこうした試みが途絶えておりましたが、感染予防をしながら実践的な体験ができる機会を作っていければと思います。

2022年5月9日から6月25日の7週間に渡り、リフレッシュ研修の先生が来られました。当科の循環器、呼吸器分野の診療につき研修を受けていただきました。本研修は、専門医として長年勤務後に定年退職した医師、基礎医学・社会医学を専門としてきた医師...
20/07/2022

2022年5月9日から6月25日の7週間に渡り、リフレッシュ研修の先生が来られました。当科の循環器、呼吸器分野の診療につき研修を受けていただきました。
本研修は、専門医として長年勤務後に定年退職した医師、基礎医学・社会医学を専門としてきた医師、あるいは定年前であっても地域医療への貢献を望まれる医師等に総合診療を研修する場を提供し、地域医療を担う“一般医(general physician)”として地域医療に貢献していただくものです。
この度は小児科を御退職された大変ベテランの先生が研修を受けましたが、熱心に学んで頂く姿勢は私達も学ぶべき点が多く、大変感銘を受けました。
山形大学医学部では、このように幅広い分野で研修を受け入れております。興味がありましたら以下のサイトを御参照ください。

https://www.id.yamagata-u.ac.jp/yufm_gmec/refmed_outline.html

山形大学医学部第一内科では、本気で成長したい医師を求めています。

http://ichinai.com/

山形大学第一内科は、循環器・呼吸器・腎臓・膠原病内科が集結しています。 救命に関わる最も重要な分野であり、本気で成長したい医師を求めています。 私たちは、専門科領域を超えて協力し、皆さんを視野の広い医師....

昨年3月に大学院を卒業した町田先生の学位論文はAmerican Journal of Respiratory Cell and Molecular Biologyに採択を頂き、先日掲載となりました。以前COPDの臨床研究で呼吸機能低下の危険...
01/02/2022

昨年3月に大学院を卒業した町田先生の学位論文はAmerican Journal of Respiratory Cell and Molecular Biologyに採択を頂き、先日掲載となりました。以前COPDの臨床研究で呼吸機能低下の危険因子として解析したThymus and activation-regulated chemokine(TARC)が動物実験でも肺気腫の増悪に関与していることを示したものです。

Lung function deterioration is significantly associated with poor prognosis in patients with chronic obstructive pulmonary disease (COPD). We previously reported that CC chemokine ligand 17/thymus ...

14/12/2021

当院で行った新型コロナウイルスワクチンの副反応を検討した論文が正式にPublishされました。アレルギー疾患の有無による検討を行っており、今後の接種判断の材料となれば幸いです。
https://authors.elsevier.com/a/1eF6v7t4dMBNVb

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飯田西2-2/2
Yamagata-shi, Yamagata
990-9585

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