関東学院大学理工学部生命 飯田研究室

関東学院大学理工学部生命 飯田研究室 関東学院大学理工学部生命学系の飯田研究室を紹介しています。医薬品開?

2025年12月14日(日)2021年3月卒業生と卒業研究打ち上げ 2021年3月卒業の学生たちは、卒業式寸前の新型コロナウイルスによる感染症の拡大で卒業式が吹っ飛んだり、4月からの社会人生活も数か月は自宅待機だったりと、大変な時期の卒業&...
25/12/2025

2025年12月14日(日)2021年3月卒業生と卒業研究打ち上げ
 2021年3月卒業の学生たちは、卒業式寸前の新型コロナウイルスによる感染症の拡大で卒業式が吹っ飛んだり、4月からの社会人生活も数か月は自宅待機だったりと、大変な時期の卒業&社会人生活のスタートでした。その時の最初の勤務先が富士宮と小田原と海老名という飯田研の3人が集まってくれました。その3人が一緒に会うのも2021年3月以来とのことで、少人数とはいえ「研究室打ち上げ」&同窓会となりました。
 その中の一人は、首都圏の大学の薬学部を退学して、関東学院大学理工学部生命に3年生として編入してきて、4年次に飯田研究室で卒業研究を行いました。卒業後は化学系の企業に就職し、今は研究開発の仕事をしています。プラスチックを主に取り扱っているということで、生命科学とは少し離れてはいますが、ここまでしっかり仕事ができているようでほっとしました。また就職先の福利厚生がしっかりしていると話していて、いい会社で働けて幸せとの本人談でした。さらに「大学を辞めて、違う大学(関東学院大学)に編入という選択をして、本当によかった」と語っていました。
 別の卒業生は、つい先日まで中国に出張に行っていたところで、「中国式接待でいっぱい飲んで、食べたので、肝臓がきついです」とのことで、ほぼ酒は飲めずという日になってしまいました。みんな、忙しい毎日である=活躍しているようで、安心しました。
 上記とは別に、12月23日(火)には、今年3月末での大学院(修士)修了生が業務で大学に来てくれました。化学系の企業で働いており、仕事の内容とか就職活動のこととか、後輩たちの相談に乗ってくれました。卒業生と交流できること、いろいろな分野で活躍している話が聞くことができること、これが大学の研究室のいいところです。

2025年12月14日(日)高校生の企画「かながわ・ゆめ・みらい」参加 横須賀市にある湘南学院高校で開催された高校生の企画「かながわ・ゆめ・みらい」に参加してきました。この企画は、今年で(多分)3回目の企画で、高校生たちが「探求」の授業で調...
23/12/2025

2025年12月14日(日)高校生の企画「かながわ・ゆめ・みらい」参加
 横須賀市にある湘南学院高校で開催された高校生の企画「かながわ・ゆめ・みらい」に参加してきました。この企画は、今年で(多分)3回目の企画で、高校生たちが「探求」の授業で調査してきたことを、複数の高校で共同深堀して、それを発表するというものです。今回は「教育」「医療」「福祉」「街づくり」「薬学」など主に10テーマをもとに、様々な発表がされていました。関東学院大学は本企画に賛同し、後援をしておりますし、発表会に教員が参加し、コメントなどする中で、教育効果の向上に協力しております。
https://kanagawa-yume-mirai.my.canva.site/
 今回は、4つの発表に参加してきました。①薬学「子どもが飲みやすい薬とは」(緑ヶ丘女子高校) 小さい子は苦い薬を飲むのを嫌がるということで、自分たちで「にがり」を何にくるめばよいかと実験したという発表でした。ラムネ、グミ、ゼリーを試し、グミは噛んでしまうからダメ、という結論で興味深かったです。 ②薬学「漢方の周知」(湘南学院高校) 漢方薬の理解を深めることを目的としたカードゲームを作ったという発表で、実際に試してみたら、結構楽しかったです。ババ抜きや神経衰弱でも「作用が同じならOK」といった独自ルールでゲームをしてみても楽しかったです。薬学部の学生に売れるのではないかという意見が出ていました。 ③薬とバイオ「薬の副作用とオーバードーズ」「AIに薬剤師は取って代わられるか」(関東学院六浦高校) 市販薬を用いたオーバードーズ問題というものがあり、深刻な社会問題化しているのですが、それがいつから始まったのかという考察が興味深かったです。どうも2014年から2016年の間みたいなのですけど、何があったのですかね。 ④「外国人留学生に対する差別と偏見の解消」(関東学院六浦高校) 最初に映画「ズートピア」を取り上げて、思い込みで他人を見るだけではなくて、接する中で理解を深めていきましょうという発表でした。法律の説明や歴史的な見地からの考察もあり、非常によく準備されたいい発表でした。
 雨の中での「かながわ・ゆめ・みらい」でしたが、参加者も多く、また高校生たちの日々の努力がよく分かるいい発表が続いたこともあり、盛り上がったいい一日となりました。これからも、関東学院大学として、この企画を応援していきたいです。

2025年11月29日(土)関東学院大学理工学部理工学科生命学系(生命科学コース)の同窓会設立 理工学部理工学科生命学系の母体は工学部工業化学科で、75年の歴史があります。2004年の改組で「工学部物質生命科学科」となり、その中に「生命科学...
02/12/2025

2025年11月29日(土)関東学院大学理工学部理工学科生命学系(生命科学コース)の同窓会設立

 理工学部理工学科生命学系の母体は工学部工業化学科で、75年の歴史があります。2004年の改組で「工学部物質生命科学科」となり、その中に「生命科学コース」が誕生し、さらに2013年の大幅な改組で「理工学部理工学科生命学系」として、工業化学を主体とするグループとは別組織となりました。今年度の卒業生が10期生となりますし、ここで、関東学院大学内での同窓会を正式に立ち上げることとなりました。
 本日、その立ち上げのための総会が開催され、設立の承認がなされ、大学の同窓会「燦葉会」の中の部会「理工学部生命部会」として発足しました。会長、副会長なども決まり、OB、OGの皆さんを繋ぐ組織として活動していくこととなりました。神奈川四大学は、横浜国立大学、横浜市立大学、神奈川大学、そして関東学院大学です。神奈川県に住んでいると「関東学院大学の卒業生」に出会うことが、実は、とてもよくあるのです。140年の歴史がある学院で、大学として13万人の卒業生がいますし、全国にも「燦葉会」の組織があります。そのつながりを持つためにも、「燦葉会理工学部生命部会」の立ち上げは、いいきっかけとなることでしょう。
 設立総会の後には懇親会が開催されました。燦葉会会長の江波眞人先輩、副会長の松川正士先輩なども来てくださり、同窓会の運営に関してのアドバイスをいただきました。雑談の中で「今年は経済学部の同窓会が企画されているが、小泉進次郎防衛大臣からは欠席のハガキが届いた。丁寧なお方だよね」「小泉先生には同窓会に来て欲しいんだけど、SPが多数一緒に来てしまうから、それはそれで大変なんだよ(笑)」といった裏話も聞かせていただけました。小泉進次郎先生、そんなことにはめけず、是非とも関東学院大学同窓会に来てください。お待ちしております。

2025年11月22日(金)捜真女学院中学3年生の研究室見学 捜真女学院中学3年生の生徒さんたちが、大学の理系学部を見学・体験して、理系とはどんなことを学んでどういうことをする場所かとか、どんな進路があるのかとかを知るという企画で関東学院大...
02/12/2025

2025年11月22日(金)捜真女学院中学3年生の研究室見学
 捜真女学院中学3年生の生徒さんたちが、大学の理系学部を見学・体験して、理系とはどんなことを学んでどういうことをする場所かとか、どんな進路があるのかとかを知るという企画で関東学院大学に来てくれました。理工学部と建築・環境学部の見学を午前中にして、その後、横浜シーパラダイスへの遠足ということでしたが、皆さん、興味津々で参加してくれていたので、実施している我々もとても楽しかったです。
 飯田研究室は、医薬品や化粧品を短時間で作る研究が主テーマですが、最近は、その短時間合成をイリジウムやルテニウムの錯体というスマホやテレビの画面の色をきれいに出す化合物の合成も実施しています。その話を少しして、きれいな色という話から「炎色反応」という実験をしてみました。皆さん、楽しく実験してくれてよかったです。何人かの生徒さんには強く刺さったようで、高テンションでの実験になった班もありました。
 皆さん、ご参加ありがとうございました。

2025年11月15日(土)~16日(日)フードアナリスト4級講習会 フードアナリストとは、食の情報の専門家資格であり、講習を受けて、試験に合格すると、4級となります。その後、3級、2級、1級と検定試験を受けて昇格していくことができます。「...
02/12/2025

2025年11月15日(土)~16日(日)フードアナリスト4級講習会
 フードアナリストとは、食の情報の専門家資格であり、講習を受けて、試験に合格すると、4級となります。その後、3級、2級、1級と検定試験を受けて昇格していくことができます。「ジャパン・フード・セレクション」という新商品審査の大会は、日本フードアナリスト協会が主催し、1次審査は4級フードアナリスト以上20名、2次審査は3級フードアナリストを10名、 最終審査は2級以上のフードアナリストによって行われるとのことで、食品業界の方が、フードアナリストの資格を取って、他社の開発の最先端を知るために活用しているという話もあります。
 日本フードアナリスト協会のご厚意により、関東学院大学理工学部内で、フードアナリスト4級講習会を毎年実施してくださっており、講習終了後すぐに、4級の資格試験も実施してくださっています。今年は、11月15日(土)~16日(日)の二日間での講習会の実施となりました。
 4級の講習では、「正しい食・食空間、食文化の知識を体系的に身につける」のだそうです。参加した生命学系の学生たちに聞くと、初めて聞くことばかりで、とても楽しかったという感想でした。
 フードアナリスト協会の講師の先生方、今年度もありがとうございました。

2025年11月16日(日)ラグビー関東大学リーグ戦一部:関東学院大学vs立正大学 ここまでリーグ戦一部の中で勝点19と4位につける関東学院大学ラグビー部は、上位3校が進める全国大会にあと一歩と迫り、残り二試合です。他会場の結果次第では、こ...
02/12/2025

2025年11月16日(日)ラグビー関東大学リーグ戦一部:関東学院大学vs立正大学

 ここまでリーグ戦一部の中で勝点19と4位につける関東学院大学ラグビー部は、上位3校が進める全国大会にあと一歩と迫り、残り二試合です。他会場の結果次第では、この試合に勝てば3位に上がるという中での試合となっていました。青と黒の横縞のジャージが関東学院大学です。
 ところで、関東大学リーグ戦一部の試合は、熊谷、足利、小田原といった横浜からは結構遠い場所での試合が多いのですが、本日の試合は、関東学院大学金沢文庫(釜利谷)キャンパスにある関東学院大学グランドでの試合でした。飯田先生から「関東学院大学にいるんだから、一度はラグビー部の応援に行け」とのお話があり、4年生男子3人で応援に行きました。飯田先生も連れて行きました。
 京急金沢文庫駅からバスで釜利谷のグランドに行きましたが、バスには関東学院を応援する人たちがいっぱい乗り、熱気でいっぱいでした。お年を召した方も多く、「こういう老後もいいなあ」と憧れてしまいました。また、釜利谷のキャンパスにはラグビー場、野球場もあり、スポーツするにはとてもいい環境があることに、大学4年生の今になって気づきました。有効利用したかったなあ。
 試合は、惜しくも10-20で敗れてしまったので、多くは語りませんが、目の前で見るラグビーの試合は迫力満点でした。人と人がぶつかる音は、凄かったです。また、母校の応援というのはとても楽しかったです。試合後に先生を含めて4人でのひっそりとした打ち上げも楽しかったです。筆者の高校は、高校3年生の時に甲子園への出場を決めて、応援練習もしたのに、コロナのせいで、球場まで応援に行けませんでした。そんなことあったなあ、と思い出し、母校の応援っていいなと実感できた一日でした。

11月30日追記:
 ラグビー部は11月29日の日本大学戦に52-28で勝利し、また、他会場の結果もあり、関東大学リーグ戦3位で全国大学ラグビーフットボール選手権への出場がかないました。14年ぶりの出場となります。前回は、「笑わない男」で有名な稲垣啓太選手の活躍もあり、8強で早稲田大学を打ち破ってのベスト4、正月のNHKのテレビでも放送されましたが、そこから、ずいぶんと時間がたってしまいました。1997年からの10年間は毎年のように全国大会で決勝に進出し、6度の全国制覇を成し遂げていた関東学院大学ですが、やっと「古豪復活」となりました。皆様、ご声援を何卒宜しくお願い申し上げます。

2025年11月15日(土)関東大学サッカー2部リーグ:関東学院大学vs山梨学院大学 関東学院大学金沢八景キャンパスグランドで実施された関東大学サッカー2部リーグの関東学院大学対山梨学院大学の試合を観戦しました。緑のジャージが関東学院大学で...
02/12/2025

2025年11月15日(土)関東大学サッカー2部リーグ:関東学院大学vs山梨学院大学

 関東学院大学金沢八景キャンパスグランドで実施された関東大学サッカー2部リーグの関東学院大学対山梨学院大学の試合を観戦しました。緑のジャージが関東学院大学です。昨年は1部にいた関東学院大学ですが、1年で2部に戻ってしましました。とはいえ2部リーグで簡単に勝てるほど甘いものではなく、現在8位で最終戦を迎えました。2部の上位3校が法政大学、駒澤大学、早稲田大学なので、1部の常連校が2部にいるという群雄割拠といえる関東大学サッカー1部、2部の状況なのです。
 ホーム&アウエーで行われるリーグ戦ですが、関東学院大学のホームの試合は、金沢八景キャンパスで行われることが多く、仕事の合間に見に行くことができたりします。小さなお子さんが観戦に来ている姿も多数見られ、本学サッカー部が地域と密接につながりながらの部活動を行っていることが感じ取られました。
 試合は、後半相手に1点を先制されたものの、後半終了間際に得たゴール前のフリーキックをゴール左隅に叩き込んで同点となりました。写真で載せている緑の服が関東学院大学で、ボールをキープする時間も長く、後半は相手陣にいる時間が長くなっていたものの、そのままタイムアップとなり、1-1の引き分けとなりました。これで、8位となり、2部残留が確定となりました。
 また、4月から1部昇格を目指してのリーグ戦が再開されます。関東大学サッカー部の応援を宜しくお願いいたします。

2025年11月5日(水)~9日(日)国際学会Photonics and Electromagnetics Research Symposium(2025PIERS)に参加、発表 11月5日(水)~9日(日)に千葉県千葉市の幕張メッセ国際会...
15/11/2025

2025年11月5日(水)~9日(日)国際学会Photonics and Electromagnetics Research Symposium(2025PIERS)に参加、発表

 11月5日(水)~9日(日)に千葉県千葉市の幕張メッセ国際会議場で開催された国際学会2025PIERS(Photonics and Electromagnetics Research Symposium、フォトニクス・電磁波工学研究に関するシンポジウム)に参加しました。大学院生のポスター発表も行いました。国際学会とは、世界中の研究者が集まり、口頭発表やポスター発表、さらには、コーヒーブレーク中や懇親会でのディスカションなどを通して、世界の最新の研究の進展を知り、自らの発表への意見をいただき、研究の新たなアイデアを生み出していく場です。論文で名前を知っているだけの研究者と直接話せることは、すごく楽しいことです。
 学会の2日目午後に開会式が開催されたのですが、天皇陛下がご臨席され、英語でのスピーチをいただけました。天皇陛下は、ご自身が専門とされている水の研究の話をされ、水は人と人とをつなぐものであり、今回の学会であるフォトニクス・電磁波も同様に通信などいろんな技術として用いられる中で人と人とをつなぐものであるという研究者視線でのお話をされ、さらに、我々研究者へ励ましの言葉をくださいました。天皇陛下のお話を直接聞くこと、さらには、英語でのお話を聞くことができるとは、長年研究をしていると、こんな特別の機会があるのだなあと感慨深いものがありました。テレビや新聞でのニュースとして取り上げられていました。下のコメント欄に載せておきます。
 学会4日目の午後に大学院生のポスター発表がありました。マイクロ波過熱を用いることで、イリジウム錯体が短時間で、立体選択的に合成できるという発見での発表で、会場では活発な議論がなされていました。英語が苦手という院生でしたが、なんとかコミュニケーションをとることができていたようです。発表ポスターを張ったすぐに近くのロシア人研究者とディスカッションしている様子の写真を載せておきます。
 ところで、いつも感じることなのですが、日本での化学系や生命科学系の学会だと参加者はスーツ姿がほとんどですが、今回の学会のような国際学会だと、口頭発表の写真で載せているように、ラフな格好の発表者、参加者が多かったりします。日本の常識は、世界とは大きく違うなあと感じる部分でもあったりします。
 日本で開催された国際学会ではありましたが、その場所で自らの研究を発表できたこと、世界中の研究者の研究に触れることができたことは、とても意義深いことでした。これからも研究を進めて、世界に対して、発信を続けていきたいと存じます。

2025年11月2日(日)横浜スタジアムで関東学院大学野球部の試合 横浜スタジアムで関東学院大学-帝京大学の試合があり、観戦してきました。この試合は、大学野球神宮大会・関東地区代表決定戦です。5つのリーグ(千葉県大学・関甲新学生・東京新大学...
04/11/2025

2025年11月2日(日)横浜スタジアムで関東学院大学野球部の試合
 横浜スタジアムで関東学院大学-帝京大学の試合があり、観戦してきました。この試合は、大学野球神宮大会・関東地区代表決定戦です。5つのリーグ(千葉県大学・関甲新学生・東京新大学・首都大学・神奈川大学)の各リーグ上位チームが戦い、上位2チームが11月14日(金)〜19日(水)に開催される第56回明治神宮野球大会への出場ができるのです。関東学院大学は千葉県大学リーグを勝ち上がり、本日の横浜スタジアムでの試合となったのです。
 なお、この試合は、入り口に関東学院大学のブースがあり、そこで、教職員、学生であれば、チケットを受け取れて、そのまま球場に入ることができました。ラグビーの試合でも、同じように、大学のブースが作られていて、そこで、入場券をもらえたりするんですよ。
 ということで、無料で入場させていただいて、試合前の練習から見て、試合の応援もしました。大学の試合ですので、応援団によるエール交換もあったりして、大学対抗という独特の雰囲気を感じられる戦いでした。試合前の練習風景を撮影した写真も載せていますが、球場のすぐ後ろの高いビルが、関東学院大学の関内キャンパスなのですよ。分かりますか?JR関内駅からは、西側の方に出ると徒歩2分で関東学院大学関内キャンパス、東側に出ると徒歩5分で横浜スタジアムなのです。しかも横浜スタジアムの先に中華街もあります。関内キャンパスは立地が素晴らしいのです。
 野球部、ラグビー部、剣道部、サッカー部が有名な関東学院大学ですが、バスケットボール部など関東リーグの上位にいる部もあります。部活動の応援に行くこと、これも大学生生活の楽しみの一つです。

2025年11月1日(土)~2日(日)大学祭:平潟祭 今年も大学祭の季節となりました。今年もインフルエンザが流行っていたりもしますが、完全に通常の大学祭の開催となり、学生たちの楽し気な空気でいっぱいな大学祭となっていてよかったです。模擬店が...
04/11/2025

2025年11月1日(土)~2日(日)大学祭:平潟祭
 今年も大学祭の季節となりました。今年もインフルエンザが流行っていたりもしますが、完全に通常の大学祭の開催となり、学生たちの楽し気な空気でいっぱいな大学祭となっていてよかったです。模擬店がたくさん出て、音楽サークルのライブがあり、教室では文科系サークルの発表があり、と大学らしい「アカデミックな雰囲気もありながらも学生たちによる楽しい大学祭」でした。今の大学生たちは、高校時代に新型コロナウイルスによる感染症拡大があり、文化祭を十分に楽しめなかった世代ですし、その意味でも、無事に開催できてよかったです。理工学部生命学系(生命科学コース)では、海老原研究室が、その専門分野である「味覚」に関する体験教室を開催して、世界の最先端の研究成果を発表していました。大学は、いろいろな意味での楽しい(興味深い)場所なのだなと実感できる大学祭となっていました。

04/11/2025

2025年10月23日(木)プロ野球ドラフト会議
 プロ野球ドラフト会議がありました。飯田研の大学院生の1人が「友達がドラフト会議で指名されたんです!」と嬉しそうに言っていました。中学時代の同級生が讀賣ジャイアンツの5位指名(小濱佑斗選手:沖縄電力)とのことです。支配下でのジャイアンツの指名、すごいですね。ちなみにですが、当該院生は沖縄出身で、オリックスバッファローズの宮城大弥投手の幼馴染と聞いていたので、「ということは、同じ中学から2人のプロ野球選手ってすごい!」と反応してしまいました。詳しく聞くと、宮城選手は小学校からの有名選手で学外チーム所属、小濱選手は中学校の野球部所属とのことで、一緒にチームではなかったのではないかとのことでした。といっても2名もプロ選手はすごい。と言いながらも、その院生も、11月初めには国際学会での研究発表が決まっていますし、分野が全然違うとはいえ、2人に負けず劣らず、大活躍しているのですよ。
 関東学院大学には日本中から進学してくる学生がおり、沖縄からの進学者も結構います、日本中から学生が来るからこそのご当地話題とか、驚きの友人関係があったりします。総合大学だからこそのいろんな出会いもあったりします。関東学院大学での学生生活、楽しいものですよ。

2025年10月17日(金)卒業生が訪問 先月に引き続いて、卒業生が研究室を訪問してくれました。今回の2名は、この3月の卒業で、一人は医薬品関連の企業、もう一人は塾講師として活躍しています。医薬品関連の企業の学生は、CRA(臨床開発モニター...
04/11/2025

2025年10月17日(金)卒業生が訪問
 先月に引き続いて、卒業生が研究室を訪問してくれました。今回の2名は、この3月の卒業で、一人は医薬品関連の企業、もう一人は塾講師として活躍しています。医薬品関連の企業の学生は、CRA(臨床開発モニター)認定試験に合格できたと喜んでいました。会社の同期は、薬学部出身者とか大学院の修了者だらけとのことですが、その中でも、CRA認定試験の不合格者が結構いるらしく、「大学時代に理工学部生命学系(生命科学コース)で期末試験にとんでもなくハードルの高い試験を受けることで鍛えられた。そのおかげでCA認定試験に合格できた」との本人談でした。大学での期末試験がとても難しいこと、それをクリアしていくことこそが社会に出てからの生きる力となるのですよ。
 先月に来てくれた学生との写真も併せて、掲載しておきます。元気な姿を見せてくれて、後輩たちに仕事の現場の話をしてくれること、こんなありがたいことはありません。また、是非とも、来てください。

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金沢区六浦東1-50/1
Yokohama, Kanagawa
2368501

電話番号

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